ブラック・ウィドーの作品情報・感想・評価

「ブラック・ウィドー」に投稿された感想・評価

tunatuna69

tunatuna69の感想・評価

3.1
何か残念な作りだった....
あらすじが良いのに勿体ない
制作年が古いから、仕方ないがAmazonの画像が悪かった。
堊

堊の感想・評価

3.8
死亡欄に疑惑を持つ政府の女性捜査員。亡くなったのは資産家ばかり。木嶋佳苗的な犯罪における単なる『氷の微笑』モノを想像していると、「わたしはあなたになりたい」と犯人を追っている女捜査官が突然言い放つのだから思わず居住まいを正さざるを得ない。コンラッド・L・ホールによる撮影が冴え渡っている程度にしか評価されていない本作はLGBTともサスペンスとも区分し難いあいまいな領域に位置している。脚本は『レインマン』のロナルド・バス。ハワイでのダイビングで溺れかかったふたりが一人分の空気を分け合うシークエンスにおける『人魚伝説』を思い出させる鮮烈な水中撮影に唸らされる。アマゾンプライムにあるが画質がVHS以下なのでみなさんお気をつけて。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2019年40本目【再鑑賞】
デブラ・ウインガー
テレサ・ラッセル

結婚した男を次々に殺害し、莫大な遺産を手に入れていく女と彼女を追う女性捜査官の攻防を描くスリラー。

妖艶で悪魔の様な知能を併せ持つ悪女を演じるテレサ・ラッセル、一方優秀な分析官ながら、次第に事件に憑かれ、危険に堕ちていく女性捜査官のデブラ・ウインガー。

対照的な二人の美女の対決がスリリングに描かれて、今見ても色あせない面白さでした。

騙される男たちが悲しい・・・
デニス・ホッパーもちょっとだけ出ています。

追いつめられたのは果たしてどちらの女か、最後の展開まで秀逸な80年代秀作スリラー映画の一本です。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
dude

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3.4
殺人そのものはどうでもいいのだという省略が目立つが単に後から理解が追いつくだけな気が...。緑色の意味が分からなかったりハワイ観光が普通に良かったりで変な印象は残った。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「午後のロードショー」にて。いかにも80年代のB級サスペンスの雰囲気漂いますが、なかなか見所のある映画でした。

男(だいたい刑事)が彼女の正体に迫りつつも、その魅力のとりこになる、という悪女映画の定型がありますが(「氷の微笑」とか)、女刑事が悪女と対決するという構図は珍しい。でも正体を隠して彼女に近づいた女刑事が彼女への嫉妬で変になっちゃうのだな。妙な話です。

個人的にはラストの逆転はなかったほうがよかったなぁ。悪女の正体に暴こうとして逆にハメられて犯人にされちゃったほうが、「白夜行」のようなイヤな余韻の残ってよかったんですが。
ys

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3.5
昔鑑賞。
ボブラフェルソン作品。
まあまあだったような気がします。
サスペンスに女同士の泥沼を被せるとこういう色相になるのか、という気持ち。
テレサ・ラッセルがまあ綺麗なので仕方ない。
テレサ・ラッセルが金持ってる映画がつまらない訳が無い。現代音楽な音楽も良い。
並

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1.6
いつかの午後ロードで見た作品。

シンプルにストーリーがつまんなかった。
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