「アラン・レネ/ジャン=リュック・ゴダール短編集」(DVD)で見た。このようなDVDがあることを知らずにいた。
収録作品は、レネ「ヴァン・ゴッホ」「ゲルニカ」「ゴーギャン」「世界の全ての記録」(ワイ…
英語字幕に少し苦戦しつつも、ロメール脚本ということで、やはり話と会話の展開が軽妙だなと。ナンパ男の言葉の軽さ、適当さもまた愛おしい。
車に轢かれそうになるとこのショットや編集の節々にはゴダールを感じ…
この切れ味!スピード。諧謔。付き合っている二人の女の子と(つまり三人一緒に)同じフレームに入らないかぎりは大丈夫の二股男、ということは、これはまさにモンタージュという映画の持ち前をフル活用ということ…
>>続きを読むゴダールリバイバルの流れで地元の図書館に本作を発見し、鑑賞。
[あらすじ]
待ち合わせをした2人の女性。しかし、お互いにナンパされた彼女たちは約束をすっぽかしてしまう。
後日、それぞれが相手の…
久しぶりにジャン=リュック・ゴダールの作品を鑑賞した。どうやらジャン=リュック・ゴダール監督による2作目の劇映画らしい。エリック・ロメールが脚本を担当していることもあり、全体的なストーリーは非常に平…
>>続きを読むCriterion Channel
カフェで後ろに映る男性の手にはアール誌に掲載された"Le Cinéma français crève sous les fausses légendes"(フラ…
女性キャストに過重労働をさせるゴダール。それが若さ。
自分を偽る陰気な男と、素直でコケティッシュないい女。
ラストが歌舞伎の「梅ごよみ」のようで良かった。江戸の芸者とフランスのパリジェンヌは似てるの…