ナックの作品情報・感想・評価

「ナック」に投稿された感想・評価

清々しいほど無内容なお洒落さ、
何も考えず頭を空っぽにしたい時には良いかも。
イシ

イシの感想・評価

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眠かったかな~。
一時期流行ったらしい。これを好きって言っていたらお洒落だった時代があったのかなあって感じ。
自己中な男子映画。
リチャードレスターがビートルズの映画と同時期に監督したコメディ映画
ベッドでロンドンをデートするシーンから漂う青春感がたまらない。
ピチカート・ファイヴの小西康陽氏が自主上映しただの聞いていつか観たいと思っていた作品。 それがシネヴィヴァン六本木でリバイヴァル上映するって事で観に行ったのを思い出す。
当時のリチャード・レスター監督はオシャレ演出だったなぁ。時系列的にビートルズの『ヤァヤァヤァ』と『Help!』の間に挟まって主人公たちがシャカシャカ動く、それだけで十分。
それにジョン・バリーのテーマソングが白眉。
ベッドを公道に走らせながら移動させる顰蹙ものな行動がなんともモッズ。これがカンヌのグランプリを取ったっていうのも受ける話だ。これからもニッチで好きな人は好きなセグメントで語られていくのだろうね。
Machy

Machyの感想・評価

4.5
大好きな映画の一つ。

ガールフレンドが欲しい!
そのコツ(ナック)を知りたいと奮闘する役をマイケル・クロフォードが可愛く演じています。
主人公の心の表現を、映像で遊んでいるかのように表していたり、遊び心も満載で軽いです。モッズ好きも楽しめます。

恋愛下火と言われる昨今ですが、人を好きになることはいいことです。彼女が欲しい!という若者は観て、元気をもらってほしいです。
yuming

yumingの感想・評価

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'65 イギリス

swinging60sのロンドンを舞台に
リチャードレスターが「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」と「HELP!四人はアイドル」の間に撮った作品。
モッズが親の世代からどう見られていたかわかる
無名時代のジェーンバーキンやシャーロットランプリング、ジャクリーンビセットも。
60'sのロンドンやモッズ好きにはたまらない映画。
ファッションや音楽がいかしてる。
テンポの良い演出と、はしゃぐ若者と文句を言う大人たちの対比がたのしい。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.0
スウィンギン・ロンドンの町並みが見所のはずなのに残念ながら白黒映画。
ドタバタが中心なので今イチ笑えず、致命的なのが主役の女の子が全然可愛くないこと。
ジャクリーン・ビセット、ジェーン・バーキン、シャーロット・ランプリングといった後の大物女優達がちょい役で出ているが記憶に残らず。
良いのはジョン・バリーの音楽だけというトホホ映画だった。
DjKokiAbe

DjKokiAbeの感想・評価

4.5
60's好きは必見って感じの定番ですが内容同様、貴重な記録として好きです
ストーリーよりセンス重視
シャーロット・ランプリングやジェーン・バーキンがチョイ役で出ていますがジェーンはこの映画でサントラを手掛けたジョン・バリーと出会いケイト・バリーをもうけたのでしょうか?
結構前に見たから忘れてしまった。でも雰囲気や音楽などは良かった!
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