シャルロットとジュールの作品情報・感想・評価

シャルロットとジュール(1958年製作の映画)

CHARLOTTE ET SON JULES

製作国・地域:

上映時間:13分

ジャンル:

3.7

『シャルロットとジュール』に投稿された感想・評価

素数
3.5
ずっと喋りっぱなしのベルモンド
対照的に沈黙しているジェラール・プランのあしらい方が面白い。真似る動きが特に笑える。

後半は少し飽きてしまったので短編で正解な内容かも。
3.5
『勝手にしやがれ』の習作という感じ。
ラストのジャン=ポール・ベルモンドの道化芝居がいい。
土偶
-

夏がとことんゴダール月間になった勢いでち見る(英語字幕はあり)。

フラれた男(ジャン=ポール・ベルモンド)の部屋に舞い戻るシャルロットに愚痴(ゴダールのアフレコだと)を吐露し続ける13分。
政治の…

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tetsu
3.6

ゴダールリバイバルの流れで地元の図書館に本作を発見し、鑑賞。


[あらすじ]

彼女の"シャルロット"に別れを切り出され、一人になった男"ジャン"。
シャルロットが家に戻ってきたことで安堵するジャ…

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TnT
-
このレビューはネタバレを含みます

 ていうか、今度ゴダールの「勝手にしやがれ」の制作裏が映画化されて、上映されますね〜。楽しみすぎるし、予告観てるだけでウキウキしてしまった。

 ちなみに全然関係ない話だが、Wikipediaガチャ…

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若いシネフィル然とした、テキストには目もくれず、人を動かして映画を組み立てようとする意識と、それらを繋ぎ合わせる編集に焦点を当てた映画。
3.6

ベルモンド演じる男が部屋に戻ってきた女にひたすら喋るだけの映画。喋り続けていくと男の矛盾や本心が見えてくるあたりが面白い。
最後の興醒めのオチで、ランボーの詩で同じようなオチがあったことを思い出した…

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男は言葉を浴びせ続けるが、女はそれにnonと言うでもなく、ただ応答しない。そんなゴダール映画のパターンは、既にここにある。

「一人が滔々と語り続け、もう一人はほぼ沈黙」という対話の非対称性の上に成立している。ジュールは失恋の苦味と自己憐憫を滔々と語り、部屋の中を歩きながら長尺のショットで撮られる。撮影はほぼワンシチュエー…

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この男性と女性の力関係というかジェンダー観と言うべきか、ゴダールぽいなと。まぁオチが全て

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