夏がとことんゴダール月間になった勢いでち見る(英語字幕はあり)。
フラれた男(ジャン=ポール・ベルモンド)の部屋に舞い戻るシャルロットに愚痴(ゴダールのアフレコだと)を吐露し続ける13分。
政治の…
ゴダールリバイバルの流れで地元の図書館に本作を発見し、鑑賞。
[あらすじ]
彼女の"シャルロット"に別れを切り出され、一人になった男"ジャン"。
シャルロットが家に戻ってきたことで安堵するジャ…
ていうか、今度ゴダールの「勝手にしやがれ」の制作裏が映画化されて、上映されますね〜。楽しみすぎるし、予告観てるだけでウキウキしてしまった。
ちなみに全然関係ない話だが、Wikipediaガチャ…
ベルモンド演じる男が部屋に戻ってきた女にひたすら喋るだけの映画。喋り続けていくと男の矛盾や本心が見えてくるあたりが面白い。
最後の興醒めのオチで、ランボーの詩で同じようなオチがあったことを思い出した…
「一人が滔々と語り続け、もう一人はほぼ沈黙」という対話の非対称性の上に成立している。ジュールは失恋の苦味と自己憐憫を滔々と語り、部屋の中を歩きながら長尺のショットで撮られる。撮影はほぼワンシチュエー…
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