笑う大天使(ミカエル)の作品情報・感想・評価

「笑う大天使(ミカエル)」に投稿された感想・評価

Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.2
うわ~ん、かわいい!原作の大ファンで映画化相当不安だったけど、これは許せる!ハウステンボス丸分かりのロケ地も、チャチめのCGも意外と気にならなかったし。原作の話に沿うよりもキャラ作りを大事にした感じだけど、それで正解だったと思う。核は沿ってるし。ラスト辺り泣いちゃったよ…。

主役3人がめちゃくちゃ可愛い女の子達だった!あの制服がまたよく似合ってた。ダミアンも原作よりイイ子。しっかり原作ファンのスタッフが数人いたらしく、彼らのお陰でルドルフ君も無事(?)登場。原作ではむしろ嫌いめだった秀臣殿下がビックリするほど男前だった。外国の人みたいな話し方だったけど。あとインタビューでは俳優さんがチャラチャラしてて嫌だったけど。若月さんも結構カッコいい。ロレンス先生だけが…なんだか…物足りない。…敦子様…オミズのおネエさんにしか見えなかった。
s

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1.5
動画
・前半はそこそこ面白かったけど後半酷いw
・CG雑すぎw犬までCGw巨大上野樹里とか意味不明w
・結局何目的の犯行だよ
okoge

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3.5
原作未読なので気楽に観ました。
ストーリーはもう全く覚えていないのでキャストの可愛さだけの評価基準になります。
女子校に憧れがあるのでそれだけでポイント高いです。女の子達が可愛いし衣装も可愛い。
上野樹里ちゃんの可愛さ見たさならオススメです。私はそうでした。
映画としての完成度が低過ぎる、そもそも映画向きじゃないのかも…。
Marin

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-
もはや星を付けること能わず。
キングオブ駄作。絶対許さない一本。
柊

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2.1
菊池凛子の存在が映画のテイストにあってない。何で衣装がノーブラ?その必要性が全く理解できない。
白泉社発刊「笑う大天使」川原泉原作
川原泉のあの独特な世界観をアニメではなく
実写映画にするという時点で不安は多大にあった。
しかし川原泉ファンとしては興味は多大にある。
で、見てみましたが・・・原作知っている人は
あまり面白くないんじゃないかなと思います。
どれもこれも「違う」と思ってしまう。
原作を知らなかったら、ちょっとした
お嬢様のドタバタコメディで笑えたかもしれない。
最後ではちょっとした涙もこぼせたかもしれない。
でも原作を知っていたからこそ面白くはなかった。

まずお嬢様学校の割にあのカバンの持ち方は有り?
ユダ役が男じゃなくて女ってのはどうなの?
和音さんがショートカットなのはどうなの?
まして天然的な感じがないのは川原作品ではない。
お茶会のあの仮装もどうでしょうか・・・?
嫁入り前のお嬢様が肌露出しすぎ。
あれじゃお水入門と言わんばかりではないか?

物語の展開としてもダミアンが天使の使いの点も
映画の中でまとめるにはありだろうと思う。
ただやはり川原風味を省いて欲しくない点が
やはり実写では一切表現されなかったのが切ない。
全体的にCGを使った表現方法も
川原ワールドを表現するには致し方ないと思う。
でも巨大化するのってどこの戦隊物ですか?w
期待していた部分に応えられてない点で星3つ。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.0
2009/6/9鑑賞(鑑賞メーターより転載)
どこを一番面白がらせようとしているのかが皆目わからない。お嬢様学校という環境なのかSFっぽい活躍なのか...あまり本筋と関係ないような登場人物も多くて覚え切れないし、CGもわざとらしすぎるし、一度滑って無茶をするもののダダ滑りが続いていくお笑い芸人のような悲哀が漂う。原作を読んだ妻に聞いたところ(人は選ぶが)面白いそうなので、これは映画としての完成度が低いと見るべきなのだろう。途中から内容への興味を失ったので、上野樹里に関めぐみや谷村美月という若手女優陣を鑑賞することのみで何とか最後まで到達。
とろん

とろんの感想・評価

2.5
聖ミカエル学園があきらかにハウステンボスだった。それをカバーするためかけっこうな割合でCGが使われてたけど、ほんとに必要だったんだろうか。…特に終盤のメンデレーエフの力がめっちゃ映画オリジナルになってて、かつちょっとくどくなっててショックだった。原作が好きすぎるので、なおさらだった。でも一臣様役が伊勢谷友介だったのは、合っていたような気がする。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作本編のストーリーに番外編の設定を織り込んで、犯人をシスターに変更してアクション要素を強調したらこんなのが出来ました。キャストは結構豪華ですが、ストーリーは雑ですね。原作のシュールでいてホンワカした面白さがありません。
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