パラダイス・キスの作品情報・感想・評価・動画配信

「パラダイス・キス」に投稿された感想・評価

山本

山本の感想・評価

3.4
矢沢あい先生の漫画はめちゃんこ面白いけど、やっぱり漫画とアニメくらいに留めて置いた方が世界観が鮮明に表れるなと思った。実写化してしまうと、ちょっと感情表現の振り幅の再現が難しそう
はわわ

はわわの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なるほど…少女漫画の実写化にしては…良いかもしれない…うーん…
北川景子堪能映画。そこはとても良かった。


自分では絶対見ないチョイスだけど、友人と遊んだ時に大好きな映画とのことで鑑賞。
その前にういらぶを途中まで見てて、あまりの内容のなさと有り得なさと編集のダサさ(何年前のプリクラ?)にドン引きしてたので、それと比較すると良かったように思える。


◻️あらすじ
母に敷かれたレールを歩み、有名進学校に通う女子高生・紫(北川景子)。
ある日ファッションの専門学生に、卒業制作のファッションショーのモデルにならないかと声をかけられる。
初めは見下し突っぱねていた紫だが、交流を重ねるうちに次第に自分の人生に疑問を抱くようになり、心を開いていく。
モデルとして出演することを決め、当日は大成功。歓声を浴び、モデルとして活動していくことを決める。
数年後、モデルとして成功した紫は、仕事で訪れたNYで、ファッションショーの日に別れたきりのジョージと再開する。


まず私は説得力のある設定が好きなので、とことんこういう映画とは相性が合わないことを書いておきます。
なので以下のレビューは参考にならないかもしれないので悪しからず。


良かった点は北川景子!
美しい!どの角度もどのスタイルも!
色んな北川景子が見れる。
ツンツンしてるのかわいい。

あと向井理ってこんなに背高いんだってびっくりした。
それまでも突然学校侵入してきたり割と狂ってる少女漫画あるある男子だったけど、
突然ラブホに連れて行ってほんとにベッドに押し倒した時は私は恐怖を感じました笑
えっここドキドキするところ!?ってなった

こんなこと誰も気にしないと思うけど〜
アトリエの家賃って誰が払ってるの?とか、
オネエ役の人の演技が棒っぽいとか、
みんな若干滑舌悪いところとか、
リハでまともに歩けなかった子が本番で突然誰よりもウォーキング上手くなって観客に目を向ける余裕があるレベルになるところとか、
最後のあの男の子とデートするのに別の男とお店まわって待たせすぎるところとか、
色々…色々と……まあいいんだけど…。

個人的に好きだったのは、お母さんがショーに来て、紫の進む道を認めたこと。
今まで縛りまくってたのに突然「もう何もお節介しないわ」って言ったのはちょっと寂しかったけど、
「分かり合える」っていうストーリーに弱いので好きだった。
矢沢あいが好きで見ましたが酷い。
まぁ原作も暗い話でしたが。
マコ

マコの感想・評価

-
めっちゃおもろいってわけではないのに何故か3回は見てる気がする
lighter

lighterの感想・評価

5.0
これを見て服飾に行きたいって思った人は多いはず!私もその1人です
大好き〜〜
原作も大好き!
ねこ

ねこの感想・評価

5.0
出てくる衣装可愛くて目の保養🥺💗
北川景子と向井理しか勝たん!!
邦画で1番好き!原作も読んだけど映画は映画の魅力があって好きだよ🗣❤︎
北川景子の演技がなんだか初々しい。
向井理はキザなイケメン役がよく似合うなぁ。
Rosy0208

Rosy0208の感想・評価

3.9

服飾の道を考えていた当時に見た作品。

今改めて見ると、時代の流れを感じますが、
とてもキャラクターそれぞれの個性が感じられて好きです。
M

Mの感想・評価

-
これ観てファッションデザイナーになりたいなって思った気がする
昔一回見たけど改めて見てみたけど雑な映画だ…。

2時間無いのに、長かったーーー。

バンっと見せれる良いシーンだろうに編集が雑すぎてじんわり見せさせられる感じなんなんだろう。
ジョージの初顔出しカットが良い例。
もっと印象的な出会いシーンにできたろうに。

北川景子も大政絢も前髪のウィッグ変過ぎる。
北川景子に至ってはキメ顔ドアップ撮影前に髪直さなかったの?ぐらいとっ散らかってた。
おでこ出してるシーンの方が何百倍可愛い。
途中のモデルのバイトしてる時だけワンレンに戻ってるし。
雑すぎる。

あと徳森くんの山本裕典がチャラ草過ぎて名門校の生徒に見えない。
完全なるキャスティングミスにしか思えない。
あの髪型なんなのと腹立ってくる。
黒髪にできないならせめてギャル男みたいなヘアスタイルやめてくれ。

そして、なにが一番がっかりって、あれだけ天才と秀才とかってモテはやされた加藤夏希チームのドレスがその当時渋谷にゴロゴロいただろう普段着に毛が生えたただのワンピースなのも本当にガッッカリ。
石田ニコルならもっとなんでも着こなせたはず。
「あれならすぐに売りに出せる」とか言って、ええもう既視感しかないって感じだし「やっぱり強敵だ…」とか、は?って感じ。
まじで、は?

原作がしっかりしてるだけに、もう少し作り込んで欲しかったなー。

ただ全体的には超駄作までとは言えない。
邦画によくある普通の邦画の中の邦画くさい邦画って感じ。
それを駄作と言うのか?

脚本というより、美術全般と衣装メイクが特に残念だった。

服飾の話なのだから、ドレスもセットも気合入れて欲しかった。ダサすぎた。
矢沢あいのセンスはどこに消されたんや。
残念でならない。

わざわざニューヨークロケ行ってるの草。
監督脚本が『ただ、君を愛してる』ペアだからか安易にニューヨーク行かすよねー。
マグノリアベーカリーとかSATCでも意識したか?w
冒頭の東京の空撮もSATCぽさ出してたしなー。

YUIの挿入歌とおでこ出した時の北川景子とモデルしてる北川景子と空撮は良かった。
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