✓スローで曖昧なサスペンス
あまり面白くないがキャストが魅力的。中でもウィルソンの狡猾で変幻自在な表情は観客を翻弄する。ベネットの異色の存在感も良く、キャラクターに合わせた卓越した色彩効果が光る。…
神経質な妻との関係に悩む夫が、妻殺しの疑いをかけられます。主人公はパトリック・スミス。死霊館シリーズと違い、今回は仲悪めの夫婦です。
妻が帰省中に失踪からの不審死。その直前に色々怪しい行動を取りつ…
原題「A Kind of Murder」ある種、一種の殺人
小説が原作のようです。最近はこういうのが好きなので
観るのが楽しみでしたが、もう一つハラハラドキドキが
足りなくてイマイチでした。エディ…
神経質で嫉妬深い妻に嫌気が差した建築家は妻殺しの完全犯罪をした男に接触する。妻の遺体が発見され容疑の掛かる夫。妻の死を願う事と実際に殺す事は違う。サイコパスと模倣犯。罪を共有する二人の男の保身の駆け…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
パリには行くといい
なぜはっかり分かる嘘(裏付けを取られる)をつくんだろう?
しかも推理小説か希望車が?
…建築家だから?
警察が有能で真摯だとミステリーは成り立たない
明らかに怪しい
メリ…
妻を殺したかった男のミステリー。
雰囲気がすごくいい。パトリック・ウィルソンもよく映えていた。でも本当にそれだけの映画。パトリシア・ハイスミスを原作としていながらもミステリーの緊張感を作り出せてい…
ヘイリー・ベネットが出てる映画を振り返る。
とても変な映画というか、1940年代の白黒映画でこんな話がありそうと思った。要するに古臭い。
主人公のウォルターは建築家でありながら小説も書いていて、…
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