恋するガリアの作品情報・感想・評価

「恋するガリア」に投稿された感想・評価

ミレーユ・ダルクと言えば、アラン・ドロンの恋人だった事があまりに有名だけれど、彼女はデビュー間もなくジョルジュ・ロートネル監督の『恋するガリア』以来ロートネル×ダルクで数多くのタックを組んだ事が印象深いですね。

『恋するガリア』はこれだからフランス映画は難解でスッキリしない、と言われがちなストーリーですが、、

ファッションデザイナーのガリアのパンタロンルックがパリジェンヌらしくシンプルで可愛いこと(ガリアのアパルトマンが素敵!)

パリ、ベニスを映したモノクロのカメラが素晴らしいこと。カットがお洒落

スウィングルシンガーズのスキャットやジャズ、音楽が良いこと。

『メイドインUSA』でゴダールが勧めた鑑賞法の様に、このガリアもストーリーを追わず目と耳で愉しむのも良いと思います(それ程難解でもありませんでしたが)

改めて見て良作でした!
こもも

こももの感想・評価

3.6
ガリアは素敵だったけど、内容は微妙
結局何をしたかったのかな?と思ってしまいました。まだまだフランス映画を理解できない年齢ってことかな
cinefils

cinefilsの感想・評価

3.5
当時のモード映画。原案も兼ねたミレーユ・ダルクのコケティッシュな魅力。

このレビューはネタバレを含みます

・カラフルなジャケットに惹かれたが本編は白黒だった
・白Tにジーンズのラフな格好のガリアがかっこいい
hazel

hazelの感想・評価

1.8
理解不能の方のフランス映画
ファッションはかなりツボ
この映画のフランス語は、私が今まで耳にしてきたものとは違って、違う言語みたいに感じた
うさぎ

うさぎの感想・評価

4.8
大好きです。ガリアの着こなしや髪型チャーミング過ぎです。ニコールも綺麗。二人の会話のやり取りが観ている方の想像力を動かすし、ストーリーもしっかり詰まっていて魅力的な映画だと思います。
『お洒落で必見!』的な触れ込みだったから観てみたけど、物語が徐々にどろどろの恋愛劇に変わっていってびっくり。
skip

skipの感想・評価

-
キラキラした白黒のパリとベネチア。好奇心旺盛で自由奔放な乙女ガリアは今日も事件に首を突っ込みやっぱり男に恋をした。火曜サスペンスのようなドロっドロ恋愛劇をまだっまだスイートビッチな女の子の瞳にうつす。対照的なものの混在。
(あとがき:ジャケ見てスタイリッシュなカラー映像だと思ったら白黒という。我ながら安易に飛びついてしまった感。)
seckey

seckeyの感想・評価

-
ガリアがお洒落でかっこいい!
なんでTシャツにハイウエストスキニーをinするだけでかっこいいのだろうか…*
見てるだけでうっとり♡
ヘアスタイルもモードで超好みっ(o^^o)
60年代フランスのシロクロ古典作品。
現代に比べたら、見せ方はシンプルで要所をわかりやすく見せてくれるから、すんなり観てられる。

夜を共にした相手が複数いるbarで「結局誰も気にしてくれてない」と気がつくようなビッチさんと妻持ちろくでなし男と苦しむ奥様のお話。

最後の方、話をこんがらがせてくるんだけど、シーンが足りない気がする。笑