星に想いをの作品情報・感想・評価

「星に想いを」に投稿された感想・評価

DESK

DESKの感想・評価

3.2
配役に引かれて鑑賞。でも主役の二人より四人のおじいちゃん達がとても良かった。
当時 核兵器や兵士の強化における国家間の覇権争いで、科学者達がもっと殺伐としてたはず。おじいちゃん達も本当はロックを聴いたりコンパチに乗ったりしたかったんだろうね。映画の中だけど、夢が叶ったのでは?
メグ・ライアン 好きですが、こういうロマンティック・コメディの時、みんな一緒に見えちゃいますね。今までの作品の中では、数学者が・・・一番似合ってなかったです。
Ryuji

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2.5
エドが強気でなんかちょっとキモイ。婚約者が可哀そうに思えた。
rainhappy

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3.4
おじいちゃん4人とアイスクリーム食べたりドライブしたり癒される映画だった!

"時間"というワードがたびたび出てくる。時間は存在するのか?時間のない世界に人間を閉じ込めたらどうなるのか?という実験は本当にあそこまで暴れ出しちゃうのかな?笑

アインシュタインがタイムスリップする話とかかなと思いきや、アインシュタインが現代に存在する話だったのはシンプルで良かったと思う。

メグ・ライアンの赤チェックワンピース可愛かったな✨
MiYA

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4.0
へー。「めぐり逢えたら」と「ユー・ガット・メール」の間にこんな映画あるとは知らなかった!

とにかく、恋のキューピッドとしてアインシュタインを登場させるという奇抜な発想と、ウォルター・マッソーのなりきり演技とが大いに目をひく映画ですが、無学な主人公が天才科学者になりすますというドタバタシチュエーション、物理や天文学の知識をちりばめたウィットに富んだ会話など、コメディとしておいしい要素をばっちり揃えた佳作でしょう。

片や美貌も人気も絶頂期のメグ・ライアン(このあと下り坂)、片や演技派として売り出し中のティム・ロビンス(このあと上り坂)。この2人の組み合わせってのもレアで良いですね。

惜しむらくは、ラストが盛り上がんないところかな。ちょっと尺が短すぎる気がします。
メグ・ライアンが主演のロマンス映画ということで観たが思ったよりも丁寧に作り込まれていて良かった。アインシュタインら科学者の小粋な演出も痛快であったし、何よりもアイゼンハワー大統領、宇宙開発競争、スパイへの電気椅子、伝説的ロック・スターであるリトル・リチャードのTUTTI FRUTTIなど黄金期と呼ばれる1950年代のアメリカを上手く再現できていたところが私の最も評価するポイントである。
犬

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3.3
彗星

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快なラブコメディ

理論

おじいちゃんたちが微笑ましい
2人を温かく見守ります

お似合いな2人
ストーリーはお決まりの

数式とかも登場です

俳優陣がgood
メグ・ライアンはキュート
ウォルター・マッソーのアインシュタイン感良い

ワーフー!
ueno

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3.6
直感系恋愛映画。あり得なすぎたけど、このまま恋愛映画見続けたらそろそろ現実戻れなさそう。(たぶん戻れてない)早くファンタビが観たい。31
machan

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4.0
設定が面白い。アインシュタインと、茶目っ気たっぷりの3人の老科学者たちが、恋のキューピットになってくれる。
こんなおじいちゃん達がいたら毎日遊びたいし、人生のノウハウを物理学、方程式で楽しく教えてくれそう。
まさにWahoo!って楽しくなれる作品。
そこまで突出したものはないけれど、メグ・ライアン主演のラブコメだけあって安心して観ていられる感はある。上映時間もお手頃。

何と言ってもウォルター・マッソー演じるアインシュタインを話に絡めるあたりは面白い。
ワーフー!

姪のキャサリンと運命の相手であろう男をくっつけようと色々企むアインシュタイン!

ほっこりすてきすぎた!アインシュタインたちの考える作戦全部頭よかったけど、結局恋はbrainじゃなくてheartでやるものなんだなと思った。

エンドロールの選曲までほっこりでした。
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