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「スニーカーズ」に投稿された感想・評価


世界を左右する究極のコンピュータ・チップをめぐって、ハッカー組織と対決するハイテク・エキスパート集団の姿を描く。

コンピュータを始めとしたエレクトロニクスを駆使して、警備システムの不備を証明するハイテク集団“スニーカーズ”。NSA(国家安全保障局)からの要請により天才数学者が作り出したブラックボックスを盗み出すが、それは世界を転覆させかねない究極の暗号解読機だった……。

レッドフォードを筆頭に、個性的な面々。
スニーカーズ。
誰が出ていたかも忘れていたのだ。リバーがいた。リバーフェニックスだった。マジかよ。そう言えばそうだ。

なんでわたし忘れた?しかしリヴァーだったから長年気になっていたのか?バなの?ヴァなの?

これですわー。もしかして人気無いのだろうか?どよーん。

スリーパーズという名前ばっかり検索していた。スニーカーズだった。(題名間違えるなんて本当に好きなのかよ!)スリーパーズも覚えていない!観たい!

この映画のはじまりが良い。雪と音楽。好き。

ふむ、そうか。1990年ってこんなに古いのか。自分がその時代にいるときは、今と変わらない印象なのになぁ。不思議だなぁ。そりゃスマホなど無かったけどさ。

でもね、この映画、もう一度観てもやっぱり好きだった。雰囲気かしら。ついこの間感想を書いたパリテキサスが良いというのと同じ感じ。パリテキサスと同じ?うっそーー。

今でもハッカーとかそんなのに疎いので、観る人が観たら古いのだろうが、わたしにとっては今観てもこういう人たちってすごいと思っちゃう。どんな映画でもね。

でも、わたくしが好きなのはそこじゃないのだ。ストーリーに完璧を求めている訳ではないのだ。

(ストーリーは何もびっくりしないが、共和党は悪だ!みたいな終わり。それが一番びっくり!!わははは。ま、それもどうでもよい。)

どなたかの感想、クリスマス映画と書いている方がいらっしゃいましたが、確かに。なんか、クリスマスイヴにでも観たらいいんじゃないかと思ってきた。

リヴァーはこの時元気いっぱいなのになんで死んじまったのよぅー。この映画のリバーったら憂いが無い。リバーは憂いを含んでなくっちゃと思うが健康リバーを観たい方にうってつけの映画ですわね!
町田

町田の感想・評価

3.0
9月2日鑑賞。軽快なノリがいい。ホイッスラーとカールが特に好き。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
ロバート・レッドフォードを筆頭にリヴァー・フェニックスの姿!まで拝める超豪華なキャスト、そして鉄板のスパイ的な情報戦という「役者と場面」は十分に揃っているのに、観終わっても何かどうも印象が薄いんだよな... キャストと序盤の展開を見ればだいたいどういう展開になるのか読めてしまう部分とか、レッドフォードのもとに集められた精鋭たちのうちデヴィッド・ストラザーンの音だけでズバズバ問題解決していくのは痺れたがそれ以外の面々があまり活きていないとか、あるいは微妙にテンポが悪いからかなあ。まあ90年代前半の映画としてはテクノロジーをだいぶ先取りしている感はあるが。
猫丸

猫丸の感想・評価

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リヴァー・フェニックスとロバート・レッドフォードが見れる貴重な映画。リヴァー・フェニックスが格好いい✨
コンピュータは古いかもだけど扱う話題としては今日でも分かり合える。世の中の不条理な現実を指摘しててほえーっと驚かされながら楽しく見れた。「武器は弾薬ではない、誰が情報を支配するか。人間が何を見聞きし考えるか、全て情報だ。」深い!!
むに

むにの感想・評価

3.9
集中して見なきゃ話の内容わからなくなる、、けど話はおもしろかったし、リヴァーがかっこよかった!!
リヴァーフェニックス目当てでした。
ほんとかっこいい。
今回のキャラ合いすぎて激推しです。

クライムアクションだけどシリアスすぎないので真剣に見なくても大丈夫です!笑
コメディほどじゃないけど所々笑える。

チームのみんなが個性的で楽しい!
全員で協力するシーンは最高です。
個人的にはホイッスラーが優勝。
かっこよすぎるw
音でキーボード何打ったか分かるとこね。

みんな過去に何かあったけどワイワイ仲良くやってて可愛い。
消したい過去とか厨二病再発しちゃう。

30年前の映画なだけあって古く見えるとこもあったけどデカいパソコンの微妙な画質で暗号ズラーっと出てきたりってのが逆にかっこよくも見えちゃった!

ハッカー集団てのも面白かったけど才能を活かしてセキュリティ面のビジネスしてる設定が好きだったからそこメインの作品も見たいって思いました。

ゆっくり歩かなきゃならないとこムズムズしたなw
こっちが早く動きたくなるw

とりあえずリヴァーがイケメンすぎて見る価値あるしラストの欲しいもの手に入るところで女の子の連絡先っての可愛すぎて死んだ!
ここう

ここうの感想・評価

3.4
子供の頃に観たハッカー映画。その内容はコンピューターに幻想を抱かず、地に足がついたハッカー映画だった。

若い頃の感情だけで見直した映画。ぼんやりした記憶で、盲人の黒人ハッカーが格好良かったのだ。

見直してみたら、ハッカーは白人だった。記憶なんて曖昧だ。それでも、そのハッカーはメッチャ格好良かった。点字ディスプレイを使ってPCを操作する様や、会話や音で問題を解決していく様がメッチャかっこいい。

主人公が誘拐され目隠しで通ったルートを「音」を頼りに調べるシーンが好きでした。

ハッカー映画としてみるとちょっとアレな部分こそ有るけど、まあまあしっかりしているとは思う。PCだけで完結できなくて結局ソーシャルハックに頼っちゃう所も含めて良い、コンピューターに幻想を抱かず、地に足がついたハッカー映画だと思った。
saw13

saw13の感想・評価

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ロバート・レッドフォードはこの手の機密情報にまつわる騒動に巻き込まれてばかりな気がする。
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