チェイス・ダウン 裏切りの銃弾の作品情報・感想・評価

「チェイス・ダウン 裏切りの銃弾」に投稿された感想・評価

何度か意識を失っていて
若干お話が飛びましたが
まあ、こんなものかなあーくらいのサスペンス(笑)

ふむふむ、なるほど、やっぱり、へえーって感じでした(笑)

悪くはないですよ。
1974

1974の感想・評価

2.0
主人公を 演じた
ペーター・ローマイヤーさん
会社の 同僚に
ほんの少し 似ていた
感想川柳「雰囲気は 北欧サスペンス 入門編」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

猟奇的犯行で大物歌手が殺害され、ハンブルク大学の教授が緊迫した様子で、事件の担当刑事と至急連絡を取りたいと言うのだ。胸騒ぎを覚えたファーベルは、教授の家へ急行すると、そこには頭皮を剥された遺体が…。被害者となった2人は共に、80年代に活動した政治的過激派集団の一員だったと突き止める。そんな時、犯人と思しき人物から更なる殺害予告の挑戦状がファーベルの元に届くのだった…というお話。

雰囲気は北欧系のサスペンスをドイツで焼き直したような感じです。(;・∀・)ストーリー自体は悪くないですけど、明らかに挙動不審な動きをしてるやつがいるから犯人の目星はすぐつきます(笑)頭皮を剥がされるといってもそんなに映らないのでそこまでグロくはない。

アクションもあまりないのでフムフムと思いながら経緯や犯人の言い分を聞く感じですかね。(。-∀-)娘はなんであんなムカつく人選にしたんですかね?思春期の難しさ以上に顔にイラッとする(笑)

性描写や暴力が割とハードな北欧サスペンスへの入門編にはいいかも。( ̄ー ̄)