破門 ふたりのヤクビョーガミの作品情報・感想・評価・動画配信

破門 ふたりのヤクビョーガミ2017年製作の映画)

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:120分

3.2

あらすじ

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に投稿された感想・評価

なにわ

なにわの感想・評価

3.8
ムビチケを爆買いしたので舞台挨拶以外にも何度か鑑賞。
松山でのロケもあって横山くんが松山に…😭💗と嬉しくなった
ひびぬ

ひびぬの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

桑原さんと二宮のコンビが微笑ましい。

推しアイドルの映画なので、
贔屓目入って冷静に観られない(『窮鼠〜』に続き)。

横山さんに回ってくるのが標準語で悪役というイメージが勝手についてたから、
関西弁でだらけた二宮の役は割と横山さん本人に近いんじゃないかな〜と勝手に想像したり。
桑原さんに頼ってるのに、ピンチになったら自分だけ逃げたり、
どこか他人事として物事を捉えてる、
ちょっと脱力系な人で可愛かった。

タイトルとか、ポスターからは、
もっと派手でアップダウンがあって、
アクションシーンばりばり!みたいな映画なのかな、と思いきや、
話の内容はまあ動きがあるけど、
絵的にはそんなに派手さはなかった。
最近洋画ばっかり観てたから物足りなくなっちゃったのかな…
これは邦画特有なんだろうか…

桑原さんと二宮のやりとりの場面がやっぱり好きだった。
もっとギャグに振り切ってても好きかもしれない。

コンビ物だけど、そこまで絆が深かったり、
信頼しあってないのも新鮮だったけど、
こういうタイプのコンビ感もいいなぁと思った。

次は『泥棒役者』を観る予定!
ぐっち

ぐっちの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます


関西人の関西弁が落ち着く映画。


佐々木蔵之介さんのインテリヤクザ感が最高にかっこいい。
横山さんのうだつの上がらない感じがとてもぴったり。

國村隼さんの極道感もたまらない
木下ほうかさんのやな奴感すごい


120分映画ってわかって観ると
山場がわかって比較的安心...?して見れる映画。

悪知恵働きまくりじいちゃんに振り回される
桑原と二宮
ドンパチ!ってほどのシーンはないけど
物理で殴ったり地味に痛いシーンが多かった
(箸とボールペンの使い方....)

ヤクザとカタギの絶妙な掛け合いにふふっとなる場面も多くて
土夜に最適映画でした
つよ

つよの感想・評価

3.0
関西ヤクザの先輩後輩コンビ。
振り回されるドタバタものだけど落ち着いた二人で見やすい。派手すぎずちょうどいいテンション。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.3
思っていたよりも楽しく見れる!
関西弁ってなんかいいよなあ
なるほど…丸山君と思っていたのが、横山君で、横山君と思っていたのが丸山君で、こちらの映画には横山君が出演されとります…あってる?あってるな?

黒川博行の疫病神シリーズの「破門」が原作。ああ、たしか産廃業者のやつだったかな?なんか読んでて難しかったような…その点、映画なら分かりやすいかな?なんて思ってたら、それは疫病神シリーズの「疫病神」って物語で、あれぇ?なんだ?「破門」に記憶ありなんだが…とか、思ってても読んだのは「破門」でなく「疫病神」なのです。で、この映画は間違いなく「破門」なのです。そして丸山君ではなく横山君なのです。で、この横山君演じるは建設コンサルタントの、二宮。二蝶会のヤクザ桑原(佐々木蔵之介)とは、切っても切れない腐れ縁。お互いにとって「疫病神」なのである。そんな二人は、映画プロデューサー小清水(橋爪功)に金を持ち逃げされてしまう。まじか、ざけんな!ってんで追う追う追う。と言ったお話で、うーん…なんか、産廃業者のやつ観たかったなぁ?などと、しつこいけど、途中でそんな事を思いながら観てしまうぐらいに軽~い話。

でも、原作「疫病神」シリーズは一度、腰据えて読み直したい。
yama

yamaの感想・評価

3.3


お前もしかしてわしのこと嫌いになったんか

蔵之介さんがめっちゃかっこいいんだよね
この2人のコンビいいですね。
濱ちゃんも可愛くてよかった。

内容はヤクザの話なんだけど、怖すぎずグロすぎずで面白かった。普通に。
Walter

Walterの感想・評価

3.0
原作は未読ながらも2人の主人公の絡みとコメディタッチのストーリーは気軽に見れたが原作やドラマ版などの予習があった方がより楽しめるかも。
警察官、殿様、整備士等色々な役の佐々木蔵之介を見てきたが今作のインテリヤクザは関西弁、雰囲気、戦いの気迫どれもが最高のハマり役に感じられた。
nomanai

nomanaiの感想・評価

4.0
キャストが豪華だしヤクザ役ハマってる。個人的に矢本悠馬くんがバイプレーヤーで好き。横山さんも自然体でよかった。北川景子とくっつけばいいのに!
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.0
大阪市。建設コンサルタントの二宮は西心斎橋に二宮企画という会社の事務所を経営。だが彼の父はヤクザの幹部で、暴力団とつながっていて主な仕事はヤクザと土建屋の仲介。経営は厳しく、暴排条例で事務所の家賃すら払えない状況。彼の知り合いには桑原というヤクザがいた。最近映画のプロデューサーから話が来て用件は裏稼業の取材と出資の話だった。桑原と二宮は小清水というプロデューサーに会いに行く。結果的に幹部も出資に前向きで出資を行った。しばらく経過したら、プロデューサーはいなくなり、事務所はもぬけの殻だった、、、。

大金持ち逃げされた事にヤクザがキレた。昔劇場鑑賞したけど内容忘れてたので再鑑賞。北川景子の出番が少ない事に残念でした。

佐々木蔵之介のヤクザっぷりは好感持てます。横山裕の太々しいところはいい感じだったと思います。ストーリーはまあまあという所です。
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