破門 ふたりのヤクビョーガミの作品情報・感想・評価

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に投稿された感想・評価

面白かった!

キャラ、環境、関係、設定が好みやったからずっと続くドラマになってほしいくらい
いや、逆にドラマのが良かった


横山さん、かなり好きになった
この役の横山さんは素晴らしかった

蔵之介様は流石いうか完璧やし
もう最高やし
ただのヤクザ映画だけどそこまで迫力ない。まぁ最後のオチは面白かったけどね。
コメディタッチ寄りな演技やストーリーと、わりかしハードなヤクザ映画寄りの暴力描写や泥臭い揉め事の描写が噛み合ってない感じ。たけし映画的な雰囲気を出したかったのかな。
見る人を選ぶ映画かな。笑えるかと思いきやコメディって程でもなかったし、任侠映画を見たことのない私は、おぉ、これが任侠映画かって思ったけど…多分違うんだよね?佐々木蔵之介さん目当てで鑑賞した私はおおむね満足。続編があったらぜひ見たい。
動画配信
ゆる〜っと作業しながら横目に観るのにちょうどいい。
最後ふたりのやりとりにニコニコしてしまったので良し。
横山くん、思ったより善戦してるけど、いかんせん役者慣れしてないから、冗談が面白くない。
844

844の感想・評価

3.3
蔵之介がヤクザで國村がおじき。
横山が北川とすんでて、金回収しなきゃならなくなる。
それでがんばってヤクザともめながら金を追っかける。
中身無いVシネ。
ogakkosan

ogakkosanの感想・評価

3.0
う~ん💦ストーリーが陳腐。
2人の掛け合いだけで持ってる映画。
リアル大阪弁は良かった!
顧客満足度=実際に感じた価値-事前期待値とはよく言ったもので、
この作品は個人的に事前期待値が0に近かった為、ほぼ満足で終えることが出来た奇跡の作品である。

ヤクザの桑原と、元ヤクザの親父をもつ建設コンサルタントの二宮のドタバタコメディなんだが、
特に捻りもなく終わる。

本来あまり好きになれない関西弁も、全編通して耳にしていると、不思議なもんで心地よく聞こえるのである。

映画版「破門」はコメディ要素が強いが、ドラマ版「破門」はどちらかというと闇ビジネスドラマ色が強いので、
どちらも良さがありそうだ。

少し心配していた横山裕氏の演技も関西弁のおかげか、特に違和感もなかった。

良作。
【☆☆☆☆☆】これを見ない人生は考えられない映画。
【☆☆☆☆★】遠くまで足を運んだり、手間をかけても見るべき映画。
【☆☆☆★★】見るべき映画
【☆☆★★★】興味が向いたら見る映画。
【☆★★★★】世界にこの映画しかない場合に見る映画。


破門 ふたりのヤクビョーガミ (2017)

ドラマが、好評だということはまずは置かせて頂いて。

大人気小説を原作にした本作。
佐々木蔵之介、横山裕のW主演。
この二人だからこそ、成り立った映画であるのは間違いない。
ただ、人気小説が原作ゆえか、この映画では脇のキャストの必要性が薄くなっている。
本来なら連続ドラマでじっくりと視聴者と付き合う作品であるのであろうと、思ってしまう。

一歩間違えれば、ただただ残忍な物語になってしまう。
そこを横山裕の人を笑顔にさせる天性の才能が、中和する。
主演二人に引っ張られ、他キャストもメリハリ良く芝居が生き生きとしている。
気兼ねなく、楽しめる映画だ。

だが、それが、当たり障りをなくしてしまっている。
無難な作品が悪いわけではない。
楽しめる。
だが、深くまでは刺さらない。
人生は短い。
できることなら、心が動く作品に多く出会いたいものだ。
だからこそ。このような作品は必要なのだ。
きっと、出演者は楽しく撮影をしてたのが想像できる。
それが伝わる良い映画なのは間違いない。
>|