破門 ふたりのヤクビョーガミの作品情報・感想・評価

破門 ふたりのヤクビョーガミ2017年製作の映画)

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:120分

3.3

あらすじ

舞台は大阪。弁は立つがぐーたらビンボーな建設コンサルタントの二宮啓之(横山)はサバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていた。この仕事を通じて二蝶会のイケイケやくざの桑原保彦(佐々木)と知り合ったのが運のつき。以来、何かとトラブルに巻き込まれっぱなしの、いわば、桑原は二宮の≪疫病神≫である。縁を切りたいのに、今やコンビとみまごう二人に、何かと二宮を手伝ってくれるいとこの悠紀(北…

舞台は大阪。弁は立つがぐーたらビンボーな建設コンサルタントの二宮啓之(横山)はサバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていた。この仕事を通じて二蝶会のイケイケやくざの桑原保彦(佐々木)と知り合ったのが運のつき。以来、何かとトラブルに巻き込まれっぱなしの、いわば、桑原は二宮の≪疫病神≫である。縁を切りたいのに、今やコンビとみまごう二人に、何かと二宮を手伝ってくれるいとこの悠紀(北川)からは、本当は桑原のことが好きなんじゃないの?と言われる始末。そんなある日、二宮は映画プロデューサーの小清水(橋爪)が持ち込んだ映画企画を、桑原のいる二蝶会若頭の嶋田(國村)に紹介してしまい、二蝶会が出資をすることに。しかし小清水は金を持ったまま、愛人の玲美(橋本マナミ)とドロン。出資詐欺か!?詐欺師・小清水を追いかけるため、桑原は二宮を巻き込んで奔走するが、見つかってはするりと逃げる小清水にふたりは翻弄され続ける。遂にキレた桑原のハチャメチャな追走劇は、更に大きなトラブルへと発展!追っている筈が何者かに追われてる!?この絶体絶命に、ふたりは生き残りをかけて大勝負に挑むがー。

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に投稿された感想・評価

普通だった
劇場で予告編観た限りじゃ、笑いの要素が強いのかなぁ、と思ってたけど、割と真面目な展開だった故に無茶なお話とのマッチングがイマイチ
狙いが散漫になってハズしちゃった感じ?
さき

さきの感想・評価

5.0
はまちゃん!!!
が見たくて見ただけだけど、所々イタイシーンあって恐ろしかった(笑)
話としても面白かったしはまちゃんいい役してた!!
Marron

Marronの感想・評価

2.6
軽かった
やっぱりドラマ版が面白すぎたので、すべてが軽く感じた。
笑いどころやアクションシーンが振り切れてない感じで中途半端。
関西出身の役者を集めていたけど、喋り方に違和感を感じた。特に主演2人。
見ていて暇だった。
A

Aの感想・評価

3.1
テンポは悪くないですが、それほど面白くはないのと、関係性がイマイチわからないままに始まってラストまでよく分からないままでした。
関係性が分からないことが原因なのか、アクションというほどのアクションがなかったからなのか、ぬるっとした映画だと感じました。
俳優さんは上手い人が多いので勿体ないかなと思います。
ねろ

ねろの感想・評価

1.9
二人の関係性をきちんと絵描ききっていないので、うまく作品に入り込めない。

佐々木蔵之介さんはカッコ良いです
けいこ

けいこの感想・評価

3.1
サラッと観れた。ただ、桑原との今までの関係性の描写や、不自然なオカンとの距離感の経緯が欲しかった。割とうまく纏まってたと思う。
私が序盤を見逃したのだろうか?2人の基本的な設定や、出会いが謎で、最後まで話がどこに向かって進んでいるのか不明ではてなマークつきまくりだった。

話のテンポは良い方で、コンビ二人のとぼけた会話も面白いので最後までなんとなく見れた。最後までなんの話だったのか謎。

設定のわからない登場人物が多過ぎる…だれか説明をしてくれ説明を…
yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW
原作:黒川博行「疫病神」シリーズより第5作“破門”
なぽり

なぽりの感想・評価

3.0
横山裕に釣られて鑑賞。
原作は面白そうなんだけど、映画にするとこうなってしまうんだろうなという感じで。
面白くもないし、つまらなくもない。
佐々木蔵之介、國村隼、橋爪功、木下ほうかが出ていたからよかった。
原作者の黒川博行は大ファンであり、「疫病神シリーズ」は特にお気に入りであります。但しこの作品は未読であります。公開時に少し観に行こうかとおもいましたが、やはりジャニーズというのが…。丁度WOWOWで放映されたのでそちらで視聴。流石に黒川ワールドそのままということはありませんでしたが、お上品に上手く映像化されていたと思います。何よりキャストがネイティブな関西弁を話すあたりは好ましかったです。少し前にドラマ化されたものを視聴したのですが、そちらの方が好みであります。何れにしても黒川ワールドはかなり薄めないと映像化は無理 なのだろうなぁ…、なのでこの作品は良く頑張ったと思います。エンドロールで「関ジャニ∞」が流れるのはお約束なのでしょうが、おじさん的にはチョイと恥ずかしい。
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