まほろ駅前多田便利軒の作品情報・感想・評価

まほろ駅前多田便利軒2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

「まほろ駅前多田便利軒」に投稿された感想・評価

はけ

はけの感想・評価

1.3
だからつぶやきと怒鳴り声で音量が極端に違うのやめてくれ。
聞こえねーから音量あげた直後に怒鳴りだすとかどんな罠だよ。
何度も音量調節させて映画に入りこめると思ってるのか?

内容も散漫としててつまらないです。
何が言いたいのかわからない。
ヒョロヒョロの人間が喧嘩強い設定も無理。
果歩

果歩の感想・評価

3.6
内容は大して記憶に残りそうにない感じやけど瑛太のかっこよさと龍平の笑い方と走り方が大変良かったです
saito

saitoの感想・評価

4.4
本で読んだままのイメージの行天、つかみどころのないどこか闇も感じつつ基本は良い奴、子供並みの自由人、という感じがよく出てて良かった
一徳さん演じる警察がヒヤリとするほど威圧を感じてすごい
高良健吾の星くんもイメージ通りですごい、男も惚れるかっこよさがある
一個毎度思うのは、原作より多田が怒りっぽくて少し怖いな、などと...思ってしまう
👼過去鑑賞作品気まぐれ更新👼
 エキストラ参加作品です

何気に
大森監督の作品マークするのお初かぁ😊💓
他にも鑑賞してます😌✌

監督の生お初は
🎬『ケンタとジュンとカヨチャンの国』
完成披露試写会@ピカデリー新宿
だったかな😆

このときの登壇メンバー👦メンズは
白黒のモノトーン🎩
サクラちゃん赤👗
でメチャメチャ洒落てたのが印象深いです😍👍✨✨✨


さて、まほろ🐶チワワ

初見は公開前に試写会で
まだ余震が続く中でしたが
2011年4月 九段下 🌸

撮影は🎥
2010年夏、
真夏にダウン着て
大晦日シーンとか
一生もう無さそう😊✌
🎍

オールナイトで朝日🌅みたロケは最初で最後w


大森監督は
エキストラにも演出の声がけが有り

『哀愁しょって歩いてください』には
真夜中の眠いテンションに

笑ったけど楽しかった😆


バスの中のシーンはスタッフ陣が近かったので
楽しかった😊✌



思い出の作品です😊




2018/11/12(月)🎂💓
便利屋を営む瑛太。彼がある晩偶然の再会を果たしたのは、学生時代に丸ノコで怪我をさせてしまった龍平だった。成り行きで龍平は瑛太と同棲し、便利屋を手伝う日々を送るって話

面白いかと聞かれれば面白かった。つまらなかったかと聞かれればつまらなかった。よく分からない不思議な魅力のある映画でした。友人がオススメしてくれた時に言っていた様に、"雰囲気を楽しむ映画"だと思います。派手な面白さは無いけど、俳優さん達の演技をスルメのように地味に噛み締めながら楽しむ映画です。
このテンポ、忙しない日常とかけ離れた世界観に誘ってくれる。瑛太と龍平のコンビも最高の距離感。
ロケ地の町田も絶妙なチョイス。まぁ、原作者の三浦しをんが活動拠点にしてたきらいもあるけど。どことない空気感が好み。
SBN

SBNの感想・評価

3.3
瑛太と松田龍平の雰囲気でなんとか持ち堪えた印象。というか彼らのオーラを思う存分味わうためにある作品なのだとしたら最高の逸品ですね。
気づけば一年がまわっていた。
瑛太と松田龍平のコンビがいい。


すきなともだちに別れを告げたり、かつての眩しい思い出の場所に同じ風景がなかったりするときの感情、知ってる。

便サン。
ドラマ版の「番外地」を途中から観始めて、面白い印象だったのでまた観たいなぁと思っていたところへタイミングよく、ケーブルテレビで再放送。セットで映画版の「便利軒」も放送。内容的にドラマ版と少し相違があるように感じ、繋がっていないのかな、と思ってウィキで調べてみたら案の定。それでも、好きだったゆるい空気感は映画版も同じだった。特に行天さん。やる気の無い感じと言うか、能天気と言うか。傍から見ていて面白いし、羨ましくも思える。
クスコ

クスコの感想・評価

3.5
長身、長髪、無精髭。

見た目はそっくりでも

中身はマルボロメンソールとラッキーストライクくらい違う二人のおじさんの奇妙な共同生活。

「美しい肺を汚してしまえ、それが生きるということだ」

多田はその信念の通り、美しい青空の下、薄暗い事務室、軽トラックの中、どんな場所でも彼らは気持ちよさそうにタバコを吸い続け、すなわち生きていた。

松田龍平演じる行天と瑛太演じる多田の空気感がとても良い作品。
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