まほろ駅前狂騒曲の作品情報・感想・評価

「まほろ駅前狂騒曲」に投稿された感想・評価

kimi

kimiの感想・評価

4.0
まほろシリーズは最高です。
2人の掛け合いがたまらなくおもしろい!
k2

k2の感想・評価

3.4
多田さんの、過去を省みての腹を括った責任感と温かさ。。。いいですね

行天さんの破滅的でありながらも天才的な包容力と行動力は。。。すごすぎる
ryodan

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5.0
2018-08-01

前作よりテンポよく、歯切れのいい演出に。

社会の底辺にいながら、腐らず、何処までも自由なあの二人。世の中の裏と表をバランスよく渡り歩き、一見器用そうに見えて、生き方は不器用、そういうところが魅力でしょうね。この二人には世界は救えないけれど、彼らの生き方が社会を変えるし、彼らがいなくなったら世界は終わる、そういう作品です。
色々観たい作品はあれど、時間帯がちょうどよかった"まほろ駅前狂騒曲"を。 
ゆるーい笑と世界観が疲れた脳ミソにしみわたります。 

瑛太も悪くないけど、松田龍平が素敵でしたね。 
miho

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3.6
前作までとは異なり、少しキャラの成長ぶりに焦点を当てた作品でした。今までの登場人物が集まって伏線を回収してザ最終回でした。成長した由良公が良いです。行天春彦を創作物の中の人物で最も尊敬します。
1993

1993の感想・評価

4.0
前作がいまいちヒットしなかった記憶があるのでどうかなーと思いつつも観てみたらこりゃいい映画

辛い子供時代を過ごした大人たちが今度は子供の親として一か月少しの間子供を預かることになり、過去との葛藤や苦難を乗り越えながらも自己と向き合い春を迎えるまでを描く

いつもの二人の部屋の風景、適当な飯と煙草、テレビから流れる年越し番組、やっぱりここで鳴るのか電話音

行天は見た目通りだらしない見た目でふらふら、多田はあいかわらず戦隊モノの赤レンジャーらしく正義感の塊、恋愛中の柏木さんといる時に見せる安らぎの笑顔のギャップがいい
人間、好きな人がいることで保てる何かがあるよなーなどと思った

展開は多少急ぎすぎ感はあったが、子供とのささいな会話や「抱きしめる」という行為、子供と向き合おうとする懸命さがとてもよく描かれていて、この際ストーリーはもはやどうでもよい
特にバスジャックでのはるちゃんとゆらこう二人の子供を抱き寄せる行天に涙

人間、生きていれば何度でもやり直せるのだから
いろり

いろりの感想・評価

4.0
前作と比べると、見ていて慌ただしさを感じた

でもやっぱり物語は好きだし
バスではるを守ろうとする行天の姿を見ると
凄くグッとくる
メイ

メイの感想・評価

3.8
変わらず2人の空気が最高

子役の子たちもよかった

ただ話が散らばりすぎた感がありました。ちょっと。
ふ

ふの感想・評価

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子供時代を奪われてしまった大人(の見た目をした人)親になる機会を奪われてしまった大人

遊園地行きたかったよね?遊びたかったよね?俺だって遊びたいよ
自分のこと自分で救ってもいいよな〜。ゆるしてやりたいよね、過去にがんじがらめにされてゆるせないでいるのは私たちだ

人はすぐ信じるよ、の切り返しに三浦しをん節を感じた。○。
ともみ

ともみの感想・評価

3.6
クマクマという名前のウサギですその②

噛めば噛むほど味が出る美味しい行天さん。
くまくまという名前のウサギを抱えるハルちゃんの一言で最後救われる多田さん。
前回よりも社会性を身につけつつ、やっぱりどこかひねてる由良公。

なんだかんだで行天の元奥さんが1番クセ強い気がするよ。クマクマという名前のウサギですって淡々と言うところ。そういうところです、好き。

希望のある終わり方で良きでした。
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