まほろ駅前狂騒曲の作品情報・感想・評価・動画配信

「まほろ駅前狂騒曲」に投稿された感想・評価

3786

3786の感想・評価

3.0
2回目。配給変わったことで少しノワール風で泣ける展開がなくなったのは悲しい。
前作の便利屋映画の続編だけど、全体的に現実味のない茶番劇。
前作が好きだった人は見ない方がいいと思う。
静

静の感想・評価

3.4
まじでまほろちょーー好き
1よりヒヤヒヤヒヤしたけど空気はそのまま 
まほろオールスターズってかんじだった
星さんが相変わらずかっこよすぎ
♡ビバ♡まほろ♡
まほろ駅前シリーズ3作目。
劇場版なので2人の過去の設定は劇場1作目と同じ。

行天の娘をやむを得ず預かろうとしてしまい逆鱗に触れる多田。今までにない行天の怒りが見える。振り幅が本当に怖い。
結構ヒリヒリする場面が多かった。
でもはるちゃんの行天が歌ってた小指の想い出を歌い出すシーンがとても良い。

宗教の話があったりと扱うのが難しそうな雰囲気があったが最後は元の場所に戻ってくる二人にほっとした。
やっぱり好きな世界観。
ゆい

ゆいの感想・評価

-
肯定も否定もなくって、ただここにいるだけ
生活を続けていくだけ、みたいな2人のテンポが心地よくて気付かないうちに救われてる
行天が最後ふらっと現れるシーン本当に好きだし、それでこそ便利屋だな〜って胸がきゅってなる
おだ

おだの感想・評価

3.6
2020年鑑賞173本目。
多田と行天の愛おしい二人組が再び。「親子」というテーマがより強調された、笑って泣ける作品。

「星の子」公開に向けて大森立嗣監督作品の予習。
「まほろ駅前」シリーズ第2弾。今作は瑛太演じる多田と松田龍平演じる行天の「まほろ駅前便利軒」が、行天の娘はるを預かるという依頼を受ける、というのがメインの物語。
前作同様、ゆるくて笑えるシーンが多い。もはや愛おしささえ感じる多田と行天のコンビ。この二人の何気ない日常のやりとりだけでもずっと観ていられる。そこに今回は行天の娘のはるが加わって、超絶子供嫌いの行天と、ママから離れて寂しいはる、なんとかはるを無事に預かろうと奮闘する多田、という凸凹の3人の関係性が変化していくのが見どころ。
さらに行天の過去が物語に絡んでくる。かつて行天の母親が信仰していた宗教団体とヤクザの対立に巻き込まれるまほろ便利軒。そこに絡んでくる前作の登場人物たち。ドタバタ劇で最後まで飽きさせない展開。そして最後はほろっと涙が溢れる、ずるい演出。最後のはるちゃんのあのセリフはずるい。
多田と行天のコンビが見れなくなるのは悲しい。また続編作ってくれないかな。
場面が変わる時のちょっとポップに寄った感じの編集は気になりましたが、細かいことは気にせず、多田と行天の二人の雰囲気を楽しめる方にはおすすめです。
「さよなら渓谷」では悲しい過去を背負った主人公を演じていた真木よう子が、今作ではちょっとだけ幸せそうな役で見れてよかった。

2020/10/9鑑賞
リモ

リモの感想・評価

3.8
めちゃくちゃ好きって人が周りにいないのが残念だけど🙍‍♂️この街の匂い大好きです。
多田!仰天!!


今回の2人も本当にパーフェクトだった!多田と仰天でしかなかった!
多田が電話の練習してる後ろで若干笑いながら桶持って立ってる仰天のシーン、大爆笑でした、なんだあの破壊力。邦画史上一番笑ったかもしれない。

ドラマシリーズを未見で見たので大丈夫かな…とちょっと心配だったけど、普通に楽しめた!真木よう子に、誰?って思うくらい。

100パーセント理解してる誰かなんてきっと1人もいないけど、100パーセント理解してるって思いたい人はいる。その人が知らない自分を見そうで震えているときに、大丈夫だって笑い飛ばせる人でありたい。
多田と仰天の関係、素敵だなー。

また、ストーリーのテンポが相変わらず素晴らしい。伏線の加減が絶妙。

あと、これは原作の素晴らしさなんだろうけど、登場人物の名前とか台詞の脱力感とか、すごくいい!好みドンピシャ!

2人の便利屋、ドラマシリーズ早くみたい!
ymk

ymkの感想・評価

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松田龍平の役が『探偵はBARにいる』シリーズに出演している時の役みたいだった。

TVのスペシャルドラマ枠でも良かったかな、と思ってしまった。
松田龍平は最高だけど、物語としての魅せ方は間違っている 行天がもし身近にいたら色んな意味でドキドキしっぱなし 掴めない人がいかに魅力的か思い知らされた...ドラマまた観たい
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