シリーズ完結編。連作短編スタイルから、長編のお話にしたのは、やや失敗だったと思う。
行天の過去や子供との交流がメイン。仕方ないことだが、かなりのエピソードが原作から削られていた。
シリーズ2作目…
どんな時に、どんなタイミングで、どんな風に煙草を吸うのか。
台詞メモ等
〈平穏な一年でありますように。それと、少しだけ良いことがあればうれしいです。もう一つ…俺は生後半年の子を亡くした〉「多田…
高校生のころ多田便利軒を観て、番外地も観て、オープンキャンパスでの上京ついでに聖地巡礼したことを思い出し、センチメンタルかつエモーショナルな気持ちを抱きながら鑑賞
終わらせたくない性(さが)のせい…
U-NEXTにて鑑賞。まほろシリーズなのでストーリーは関係なく同じ感想。率直に言えば、緻密な脚本や作り込まれた他の映画の方が優れていることは重々承知しているが、二人が醸し出す独特の空気感が、かつての…
>>続きを読む 公開時以来に見た。すこぶる面白い。
便利屋・瑛太と小学校の同級生で同居人・松田龍平の主人公コンビのところに、一ヶ月半子どもの面倒を見る依頼がくる。依頼人は松田龍平の元妻で、したがってその子どもは…
ふたりのゆるふわなやりとり。そこに登場、はるちゃん、かわよ。
ただあれやな、バスのシーン、そら、フォーカスそこに当てたいんやろけど、まず、助けなあかんやろ、なにしてんねん警察、と、盛り上がってた感…
ドラマ版が面白かったので、
楽しみにしていた。
期待を裏切らない仕上がりで、
あっという間に時間が過ぎた。
瑛太さんと松田 龍平さんの、
ダラダラした雰囲気が堪らなく心地よい。
コメディタッチ…
「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会