凶気の桜の作品情報・感想・評価・動画配信

『凶気の桜』に投稿された感想・評価

bowcat

bowcatの感想・評価

4.5
トイレで落書きする🚽
スキンヘッド窪塚洋介
日の丸🇯🇵掲げた3人組
渋谷を闊歩し
ヤンキー共をブン殴る
この3人はいったい何?

誰にも飼われない
シッポも振らない
20年変わらない思想は行き詰まる
やることは、奪還、矯正、排泄
思想じゃなくて行動すべし
それが“ネオ・トージョウ”
夜の渋谷をパトロール
チーマー狩りやってます😆

右翼団体のお偉いさんから
スジもんの大親分(原田芳雄)と
消し屋さん(江口洋介)を紹介され
その消し屋さんマジでがヤバい方

いまの日本はアメリカナイズ
ニッポンじゃなくて、アメポンだろぅ
🗡グサっと刺さりました

こりゃ3人による
ジャパニーズ・ファイトクラブでっせ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうガキじゃねぇんだから
好きとか嫌いとか言ってらんねぇよ
逆だよ、
好き嫌いハッキリすんのが、大人だろ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東急百貨店に宮下公園、HMVにパンテオン
懐かしいのぅ

桜はみんな散り、青い春は終わった
最高
この映画とインタビュー記事読んで窪塚洋介のファンになりました。
この映画の意図してるところの50%くらいしか汲み取れた感じしないけど、まず雰囲気がすき。(私にとっても)見慣れた渋谷の街で、まるでドキュメンタリーみたいなリアリティ、それに加えてワイルドすぎて全然リアルじゃないのに「かっこいい暴力」
なんかいい世界だな〜こんな渋谷すきだ
思い出込みで大好き

今は無き渋谷HMVでの乱闘シーンで、窪塚が去り際にCD見てる兄ちゃんに向かって「そいつはHIP HOPじゃねぇだろ」って言うとこ好き
HAKATA

HAKATAの感想・評価

3.1
一時期この映画にハマって、何度も観た映画。
後半はどんどんダークになっていく…
キングギドラの曲も映画にピッタリ (F.F.Bとか)。あと、警棒使うシーンが好きです。
TAISAYO

TAISAYOの感想・評価

4.0
江口洋介かっこよすぎた。

若くて多感な時期は、作風とか雰囲気が受け付けなくて観ずに避けてた作品。
大人になって、またこの2022年という政治的風潮もいろいろと変わってきた時代の角度から観ると、かなりの見応え。

若さゆえダサくてカッコつかない主人公たち、でもどこまでやれるのか見てみたい...!というような視点で観ました。

最後の江口洋介の「イデオロギーとか正義とか知んないけどさ、あんま邪魔すんなよ。」的なセリフが、めちゃくちゃ好き。

その "イデオロギーとか正義とか" ってやつは、この主人公みたいに付け焼き刃で振り回すんじゃなくて、心深くで大切に育てていくことが、大切だなあ...とか考えました。
順子

順子の感想・評価

5.0
あぶなー!もう少し若い頃に見てたら信者になってたわー!あぶな映画ー!

このレビューはネタバレを含みます

ハタチ前後の頃、こういう取り止めのない虚無感漂う自我むんむん系よく観てたなぁ。ぎゃーぎゃー窪塚が喚いていた記憶でした。改めて観て、窪塚の醸し出す雰囲気は唯一無二だけどそれを活かしきらないなんつー半端な終わり方かと。
東京生まれHIPHOP育ち、悪そな奴はだいたい友だち。そんな時代。
は

はの感想・評価

3.4
正義は勝ァつ!
ラスト含めこの年代の邦画らしい。なんだか懐かしく感じる。
窪塚洋介のダイブが、飛び降り事件の遠因となったと言われた作品。冒頭の江口洋介が女性を殴った後に殺害するシーンがなかなかエグい。でも、メッセージ性が高そうで薄っぺらい感じが何だか残念。もう少し脚本を練れば、良い作品になったのになと思う。

〈あらすじ〉
若きナショナリストの山口、市川、小菅の幼馴染み3人は東条英機版ネオナチともいうべき結社“ネオ・トージョー”を立ち上げ、特注の白い戦闘服をまとう。その出で立ちで、自分たちの育った街・渋谷から汚いゴミを一掃しようと、日々街中で半端な不良どもを狩っていた。そんな彼らは、右翼系の政治結社・青修同盟の会長・青田に一目置かれ、何かと世話をしてもらうようになる。ある日、山口ら3人は不良外人が堂々とドラッグを捌いているクラブを襲撃する。だが、その店は青修同盟と対立する暴力団が経営していた。それが発端で抗争が始まり、山口たちは巻き込まれていく。
akitof

akitofの感想・評価

2.5
クロスそんな風に扱っちゃダメだよ。
其々が後戻りできなくなって終わる。
最初の東映の演出好き。終わり方は呆気ない。
高橋マリ子凄い美人。
>|

あなたにおすすめの記事