凶気の桜の作品情報・感想・評価・動画配信

「凶気の桜」に投稿された感想・評価

窪塚洋介は同じ世代の大好きな俳優!
この作品の頃は一番輝いていたなと!
久しぶりに鑑賞しました
江口洋介の役所がかなり怖すぎるけど、カッコ良かった

暴力的なシーンが多いが、なにか心に残る作品でした
AwajiTaiga

AwajiTaigaの感想・評価

4.9
終始かっこいい。ただそれだけ。
日本映画として殺し屋みたいにいずれsupremeとコラボしそうな質感。ラストのカットは圧巻映像美。
corouigle

corouigleの感想・評価

4.0
同郷の窪塚洋介(横須賀)

飛び降りのマンションは
本当地元も地元
よく通る

よく生きてたもんだ

窪塚と
ヒップホップが
当時、自分に来ていた

もとい愛国心も!!!
🗾🗾🗾🗾🗾🎌🎌🎌🎌🇯🇵🇯🇵🇯🇵🇯🇵

しかし、
オリンピック見てて思ったのは、
国がどこか、って
それもまた古いな、ということ

あと、スポーツなければやっぱり
もっと殺伐とした世の中なんだろうな、ってこと

スポーツはいい

有り余る力を汗をかくことのみで
発散できる

真面目に考え出すと
他国他者と競ったり争ったり
戦争したり殺し合いしたり
本当面倒くさい

愛国、地元愛も大事だけど
基本、皆が皆、自分を誰よりも
大切にして欲しい、ってだけなんだよね

人の人生は傷つけちゃいけない

性善説は難しいけど
悪い行いをするのは原因もあろうけど
悪い行いをしたことない人はいないにしても

ジョジョに争いが減ればいい

愛国心が芽生えたとき、
ヒップホップの
キングギドラとかも個人的には来ました

1周回って今はまた冷静にもなり、
まぁなんにせよ

まずは各自がおのおの
楽しむことが最重要なことかな、とは思ってます

2003年鑑賞28本中
11位
kyosuke

kyosukeの感想・評価

4.0
良い。プロレスそんな分からんから、どいう引用なのか分からんけど(アメリカならマッチョ白人男性的な政治イメージあるけれども)。
すごくギクシャクした映画だった。思想も反米なのか親米なのかも分からんし、でも窪塚洋介の態度はすごく素敵だし。言葉に収まりきらない感情(結局トリガーになるのは仲間がやられたことだしね)がほとばしる。タランティーノ的なパチモンをガチでやるような面白さも、そこのフィーリングには合う。
調べてみると、窪塚洋介が『GO』出た後に自分の国籍について考えるようになって、ここにつながるらしい。それでナショナリストに走るの?とは思うけど…笑
でも納得したのは反米としての愛国って感覚で、決して日本マンセーなわけではなさそうだよねってところかな。当時のhip hopも愛国な感じあったらしいけど、でもhip-hop自体アメリカの文化じゃん、と思いきや、hip-hopの反白人男性性の思想はそのまま反米愛国につながるから、反米と親米はあるところでは共存するという。なるほどね。
映画音楽良かった。
若者のイキリ具合がてっぺんまで行くとこんな感じなんだろうなぁと。
HIRO

HIROの感想・評価

3.6
久々の再鑑賞。我々世代のスーパースターでもある窪塚洋介が爆発的に輝いていた頃に何回も観た映画です。

“ネオ・トージョー”と名付け、渋谷の街で不良や悪者を暴力により成敗していく若者達。

そんな若者達がヤクザや右翼・消し屋と交わる中でどんどん強い奴等に支配されていくような話。

いかつい描写というよりは話的に重かったり、右翼やイデオロギーやナショナリストなど普段聞かない単語ばかりで???となるも、大筋の話は掴むことが出来ます。

渋谷でのゲリラ撮影や、当時流行ったキングギドラの曲「平成維新」など今観ても聴いてもテンションあがりますね〜。

当時、公開初日のレイトショーに男子4人で行ったところ”そうゆう”方々?が多くてビビりながら鑑賞したのを今でも思い出します(笑)
NAaoto

NAaotoの感想・評価

3.5
窪塚洋介めちゃくちゃカッコいいし、映像の作りや音楽も良かった。
細かな考察などは2回目見た時にでも
cavernaria

cavernariaの感想・評価

2.6
撮り方が堤幸彦作品っぽいなあと思ったら、TRICKとかケイゾクのタイトルバックを担当されていた方が監督なんですね
ようすけかっこいー
みんな巻き舌上手だね
あといっぱい悪口学んだ。
kyoka

kyokaの感想・評価

4.0
Kダブ!
もっと日本のHIPHOP(または reggae)とナショナリズム的な映画観たいな

ナンバー2の市川的なのがいいんですよね。

この時期の窪塚の映画のこの雰囲気ってなんていうんだろ。窪塚だよね。
名言パックって感じ
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