凶気の桜の作品情報・感想・評価

「凶気の桜」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

3.0
当時小学生のわたしに父が青い春かこれのどっちか観ようと誘ってきたな
結局観なかったけど
2000年代初頭っぽさ!
窪塚は坊主でもかっこいいっす
キングギドラ良いわー
ヒロインはイマイチ
ちょっと切ない話
mamimume31

mamimume31の感想・評価

3.5
この頃の窪塚さんが出てる映画すき。

それぞれの道を選んでいくシーンが
グッとくる。

挿入歌と映画がバッチリあってる。

恋愛部分が全面的に出てこない所も
凄い良かった!
たしか中学の頃狂ったように窪塚が好きで、難波まで劇場に観に行った。
開始すぐに中学生には刺激的すぎるシーンがでてきて、しばらく須藤元気が苦手になった。

話も中学生には難しくてよく覚えてないけど、血しぶきのシーンがかっこよかった。
トイレ中もかっこいいのは窪塚だけ。
愛国心が、すぎる映画。ヤンキー映画として見たほうがいい。窪塚洋介の力だけでラストまで駆け抜けていた。
Raveger

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4.2
若き自称ナショナリストの山口(窪塚洋介)、市川(RIKIYA)、小菅(須藤元気)の幼馴染み3人は“ネオ・トージョー”を結成し、彼らの歪んだ正義感の元、自分たちの育った渋谷をより良くしようと、日々不良狩りを行なっていた。そんな中、右翼政治結社・青修同盟の会長・青田(原田芳雄)に一目置かれ、世話をしてもらうこととなる。そこから、三人は裏社会の闇に巻き込まれて行く...

東京の特異な雰囲気が伝わった。所々、日本らしさを感じられる絵もあり美しかった。ショットも上空からだったり、上下逆になったり、随所に工夫を感じられた。

ネオ・トージョーの三人が良い。特に、山口がイタカッコよかった。彼の思想は多少極端ではあるが、突き抜けてて、何より、周りに関係なくスジが通ってる人間である。彼らからは若さ故のとがりやイケイケドンドンを感じたのもまた確か。

物語が進むに連れ、三人はそれぞれ大人に成って行く、そして、"大人になることに対しての認識の違い"から違う道を選ぶことになる。この別れが切なく、またこれが悲劇的な結末を導くことになる。

彼らは、けつの青い井の中の蛙だった。本当の社会や日本なんて知りやしなかった。「俺たち理論より行動なんで」という山口のセリフはまさに裏社会を表し、そこでは、理論なんて通用しない。イデオロギーなどの難しい言葉なんて必要ない。裏社会を知ったら最後そこに染まるか、消されるかだ。

「俺たちよぉ、桜にされてんじゃねーよな」

P.S
KGDRやK-DUB SHINEが流れるのは私的に激アツでした!!

窪塚洋介は言わずもがな、悪役、三郎を演じる江口洋介もかなりはまってました。

あと、オープニングの和太鼓のシーンって犬ヶ島でウェス・アンダーソンは絶対これのオマージュしているよね??
T

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4.5
九階からダイブ野郎。最近はアブねー思想に感化されてるな?

映画は、若い軽はずみはヤメろってことかな。
すいません。自戒も込めてです。
PnC

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2.8
当時流行ってたよな窪塚
若い子等は好きなんじゃないかな
当時私も若かったけど
6/10/2018
amazon prime

窪塚ってほんと最高だよなぁ
せいや

せいやの感想・評価

3.2
友人のy君が聖哉好きだと思うよって勧めてきて見たけど、俺どんな人だと思われてるんだろ
hIna

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イデオロギーって社会的(複数人の関係性がある状態)立場における概念であって、個人の中に確立することなんて不可能なんだと思う。
1人の人間の中に、イデオロギーみたいな支配的な思想を持つことは危険。

人間なんてもっと流動的で、世界のためにできることなんて、好きとかの本能で子孫を残していくことくらいなのかね?

色とか、食とか、
家族とか、桜とか、
日常のそばにカギはあるよね〜。
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