東京プレイボーイクラブの作品情報・感想・評価

「東京プレイボーイクラブ」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.2
タイトルからしてちゃらけた感じの作風かと思いきや、ドぎつい暴力映画だった。後先考えない直情型の役は、大森南朋には珍しいかなと思う。長いものに巻かれて必死で裏社会を生きる光石研の姿が現実的な所だろう。それにしても、大森の見上げる表情は、麿赤兒にそっくりになってきた。
yy

yyの感想・評価

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ララランドぶりに最後まで鑑賞できない数少ない映画に出会った。
31monks

31monksの感想・評価

1.3
諸々、微妙だった。セリフがダサいのが一番気になった。それっぽい設定、それっぽいセリフ。
inoue

inoueの感想・評価

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2018.05.11?
追加忘れてた
マスシネ以来2回目

雰囲気はアウトレイジに似てて、抑えめな演出と落ち着いた色調、少し外れたような音楽の中で淡々と暴力が描かれてる
ラストカットからのエレカシ「パワーインザワールド」が好き
大森南朋良い俳優だなぁ〜
ssktkr

ssktkrの感想・評価

3.7
日本人俳優で好きな人TOP3に入る大森南朋の大森南朋っぽいクールな役だった。
こういう何も考えずに観れる映画良いね。
奥田庸介のデビュー作で次作が以前めちゃくちゃ気になってたけど観れてないクズとブスとゲス。まさかここで繋がるか…
ラストシーンのカメラワーク緊張感がひしひしと伝わってきて好きでした。
Kouhei

Kouheiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2018年21本目

やはり奥田庸介作品好きだ。

登場人物少ない上にバンバン死にます
奥田庸介作品が少し気になり始めたことと、主題歌がエレカシということで視聴。
バイオレンスでありながらユーモラス、非日常でありながら身近に感じる不思議な感覚が残った。

90分程度でテンポも良く、極上の暇つぶしができた。

あっあと大森南朋ってすごい役者だ。。。
なにも進まない。なにも解決しないし、なにも残らない。人が死ぬか傷ついてばかり。勢いだけが残る映画。でも悪くない。
JTK

JTKの感想・評価

3.6
臼田あさ美目当てで何の期待もなく見たところ、大当たり。
東京の名も無き場末の繁華街でピンクサロンを営む男(光石研)の元に、直ぐブチ切れる危ない男(大森南朋)が転がりこんでくる。その男が撒き散らすバイオレンスのおかげで地元のヤクザとトラブルになり、あれよあれよという間にカオスな状況に巻き込まれる。
北野武やタランティーノにも似た、明らかにその影響下にあるブラックな笑いと暴力描写の連続の中に一瞬挿入される臼田あさ美と大森南朋の抒情的シーンの絶妙なバランス!最高です。
エンディングのエレカシを始め音楽の使い方も抜群でしたね。
奥田庸介監督、次作が楽しみ。
りく

りくの感想・評価

3.8
単純に面白い映画ってなかなか作れないと思う。何か醍醐味だったり売り文句、考えさせる要素…
でも今作はそんなものない。単純に面白い。構成やテンポが上手い。音楽の付け方がちょっと口説いけど。
何も考えず、シチュエーションに身を預けて楽しめる映画だったなぁ。

カメラがグーンって寄るとこなんかタランティーノっぽくてすごい好きだった。
光石研の演技が全て面白かった。それに、佐藤佐吉と赤堀雅秋!この2人の存在感、本当に素晴らしい。

あー面白かったなぁー。
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