評価が難しい映画
書きたかったテーマと、きり出すべきシーンについては悪くないと思ったが
構成力や表現力にはかなり大きな課題があると思う
加害者本人、加害者家族の感情も様々揺れ動くだろうことに同意し…
思ってたのと違った。
胸糞系だと思ったけど、言うほど。
ラストは、、、、イマイチ何を伝えたいのか分からない。
とりあえず被害者家族が可哀想。
“許された子供達” ってタイトルから胸糞な展開かと…
それで?どうした?だからなに?という感じ
こういった作品を創るのも自由だが、本来観る必要があるべき者たちは敬遠して観ることはないだろう。
観たとしても逆に反発を招いたりするだけではないだろうか。
…
このレビューはネタバレを含みます
要するに全員クソってことでいい?被害者側の気持ちを想うと親といい裁判といいなんなんだ?!?少年法どうなってる、少年法なんて無くしてしまえ
不起訴処分されてからの主人公の日頃の行いが悪いので自業自得で…
なんかしっくり来ないストーリーでした。
実際に殺人を犯した少年が、全く反省してないとなると…後に被害者宅に謝罪に行ったのも、自分の気持ちのモヤモヤが、謝罪すれば何か変わるかな程度の事で、反省からきて…
この映画は嫌いじゃないけど好きでもない。
ずっと気になっていて観たが、あまり観る価値はない。後味が悪く、何より鑑賞後の気分がよくないうえに終わり方も好きじゃない。
この映画で伝えたかったことはいじめ…
「許された子どもたち」製作委員会