このレビューはネタバレを含みます
桃子ちゃんが促してくれてたのにさあ!
それでひとしきり殴り終わっておっし自首か!
と思ったのにさあ!!!
おい母親!おい息子!
馬鹿糞野郎どもじゃねえか!
普通に良い映画だと思いましたはい。
加害…
このレビューはネタバレを含みます
とんでもないものを見たという率直な感想。
考えさせられる系というよりも
末路を淡々と見せられているような。
とにかく胸糞悪い。
客観視して考えるというより
自分だったらどの立場かという視点で
見…
配信初見。
加害児母のガタイ良く
底浅い無垢なる純粋悪悪辣。
序盤実行シーンを伏せたら
如何なる羅生門だったか?とも。
中盤の訳アリ地味少女、
浅い正義露悪の少年少女の
徹底的無力に痺れた。
世の不…
このレビューはネタバレを含みます
「傷」を負った人間は、その「傷」を見えなくするように何度も何度も軟膏を塗り重ねる。傷口を塞ぐのではなく、見えなくしていく。完全に治癒などない。
絆星は、過去いじめによって目の下に傷がある。「傷」は消…
YouTubeで無料公開されていたので視聴しました。
加害者視点のストーリーではあるものの、あからさまに心情を吐露するようなシーンはほとんどなく、淡々と日常が描かれているので俯瞰して観ることができ…
これは学校の教材にすべき作品
かなり忠実に作られてるはず
結局、逃げることを選んだ彼ら。被害者の気持ちとか考える脳がないんのでしょうね
赤ちゃんに手を振ってたのはどういう感情なのだろうか…
きつ…
クライマックスからラストにかけては、わからん!
と思ったけど、彼は別に罪を反省したり悔いているわけではなくただ苛ついてるだけ、と考えれば得心がいった。
要は子供なのだ。子供でいることを許されてしまっ…
このレビューはネタバレを含みます
見てる最中も見た後も、精神的にキツくなりました。
キラ本人も去ることながら、その親や転校先の生徒たち(如実ないじめっ子と善意の顔をした周りと変わらない加害者風生徒達全て)も胸糞でした。
別の意味…
どこまでも加害者フォーカス作品。報道されない事件後のリアルが描かれている感じ。
加害者のその後において唯一ある救いは親が子どもを愛している点。キラキラネームと揶揄される描写と、後に名前の由来を明かす…
「許された子どもたち」製作委員会