このレビューはネタバレを含みます
すげー映画。めっちゃリアルだった。
お母さんが絆星くんの手に自分の手を重ねるシーン、苦しいけど綺麗だったな。
正義を盾にした暴力ってエグい。主人公もあまりにも血の気が多くて本当にダメなんだけど、社…
ゆるされた、というか許されてしまった子どもたち。触法少年から贖罪を取り上げてしまう残酷さを、人が悪い演出でお馴染み内藤瑛亮がこれでもかと見せ付ける。キラキラネームのテロップとか突然腹パンするボクシン…
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まずいじめっ子4人の名前が秀逸だしいじめっ子の中にもカーストがあるのも変にリアル
少しキラについて考えると、おそらくキラは過去のイジメから他者からの敵意や反抗を向けられると過剰に反撃してしまう(冒…
加害者側には焦点を当てた、胸糞ここに極まれり
この映画に関しては、加害者側には全く同情する気も沸かないし、母親が終始胸糞悪い
根管に形成された性格や心情なんてどんなに更生しようと絶対に変わらないと思…
面白かった!
いじめてた子を撃ったボウガンを証拠隠滅のために燃やして川に捨てるシーンで主犯とその取り巻きが煙で見えなくなる演出に心を掴まれた。
彼らが社会的に罪を消された、隠されたという表現だったん…
すごいな。めちゃくちゃ面白いけどラストはなんだったんだ。
怖いよ
いじめ加害者側からの映画。って言うのが斬新。
『少年は残酷な弓を射る』で観たかったのってこういう場面だったのかもって気もする。
…
冒頭、キラと初めて2人きりになった時の刑事の静かな豹変がめっちゃリアルで怖い。その後の小声の会話とかも⋯⋯すげえ演技だ⋯⋯。
少年法廃止論は難しい問題だけど、いくら少年法が守ろうとネットやSNSか…
良い映画…なんだけど…
あーーーー胸糞悪すぎてキツい。登場人物ゴミしかいないけど、考えさせられる、というより考えていかなければならない作品。
人間心理のダメなところを全部のせにして、現代社会が抱…
「許された子どもたち」製作委員会