ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれたの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」に投稿された感想・評価

yoyoyo

yoyoyoの感想・評価

3.1
2013年のボストンマラソンで起きた爆弾テロ事件。事件で両足を失った主人公のジェイク・ギレンホールが、突然ヒーローとして扱われてしまう。アメリカっぽい。
目が覚めた病院のベッドの上。ダン中尉に例えて冗談を言うシーンは、ぷぷっと笑ってしまったと同時に、こんな時に咄嗟にそう言う言葉が出てくる本人、すごいなと思った。素の自分だよな、あの瞬間は。帰ってからも愚痴らしい愚痴を言う場面は出てこず。ただ表情からただ耐えている様子が伺えて、気の毒に思った。家族も彼女もそれぞれ本人を想っているんだけど、なかなか障害受容ってすんなりいくわけないよね。お母さんが彼女へ放つ言葉の強さが、そのまま自分に帰ってきていて見ていられず。副題のセンス。どうなのよ。
全体的に好きになれなかった。
non

nonの感想・評価

3.9
失ったのは両脚と自由、普通の日常。
得たのは英雄という肩書と他者からの熱心な視線。


あまりにも変わる日常に戸惑いを隠せない。欲しいのは英雄なんて言葉じゃない。なぜ自分がこんな目に合うのか。


被害者を慰ること英雄化することは簡単だ。ただし本当の理解者になるのは難しい。本当の意味で自分が他者を救っていると自覚した時、自分の生きる意味がわかる。頑張る姿は美しい。


“It’s gonna be alright.”
シ

シの感想・評価

3.1
なにが人に勇気と希望を与えるかわからないものです。

悲惨だったり痛々しい描写があります。
ジェイクは痩せて髭がないから若く見えます。
るみ

るみの感想・評価

3.5
ジェイクギレンホールが好きだから見た作品。シンプルに背景怖すぎ。テロとか日本でもあったら怖い。東京オリンピックとかであってもおかしくないやんこんなん、、ジェイクギレンホール、最初の方の演技はあれなんだこのキャラ??いつもと違うぞ??ってなったけど、最後まで通してみればやっぱり彼の演技は超良い。身内との対照的な感じに超泣いた、、辛いよね〜〜〜周りもっと理解してあげろよ、、ジェイクギレンホールダメなやつじゃないよぉ〜〜(ただやっぱり他人事で見てしまう自分、身内の態度にひいてしまう自分、がいたので評価低め)

2020年 9作目
諒

諒の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人が立ち上がり、強くなる過程を丁寧に描いている良作。
誰もが最初から強い訳じゃない。
人が与える力というものの強さ、絶望の淵から色々あがきながらも立ち上がっていく強さ、人によって立ち上がったジェフが他の人に勇気や立ち上がる強さを与える。
見ていると、自分も誰かの力になりたい、弱っても立ち上がりたい、そういう気持ちにさせてくれる。
mana

manaの感想・評価

3.0
ジェイクギレンホークのダメさがいい。彼を支えるエリンの苦労や葛藤の方が目についてしまう。「どうして僕にそこまで執着するの」って、君がわたしを必要としたんじゃないって言いたくなる。
こうき

こうきの感想・評価

4.5
支え合って生きていく。

ジェイク・ギレンホールの演技は哀愁漂っていて、人の弱さみたいなものを感じられるから好き。
ChieP

ChiePの感想・評価

3.5
ボストンマラソン会場での
テロ事件に居合わせて、
両足を失った青年の実話基。

良くも悪くも、ブラボー気質な
米国らしさ。
「ヒーローだ!」と囃し立て、
イベントとかにも呼ばれて
まるで芸能人扱い。
でも、本人戸惑う・・・の巻。
(父親たちの星条旗、に似てる)

テロ被害者。
日本なら「可哀想に」と
腫れ物に触る、くらいな
対応になるんだろうなーって
(それも善し悪しだけど)
文化の違いを感じた。

「ダメな僕~」の副題。
先に。自分の弱い部分を認めなければ
強くはなれないんだよね。
作品のテーマはここかなと。

ヒーローと呼ばれ、天狗に
ならなくて良かった(´ー`)
いい話だったけど、もっとリハビリ頑張ってるシーンとかがあるのかなと思ったからなくて残念だった。。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
·20/02/14:WOWOW【初鑑賞】

再雇用はしません。
辞めてもいない人間を“再雇用”できませんから。
彼をクビにはしません。
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