ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれたの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」に投稿された感想・評価

久しぶりにジェイクの目に光が灯った映画を観た気がするなぁ。
パトリオットデイと合わせて観るととても良いと思います。
実話かああ。めっちゃしんどい。。。
つらい。。。今まで出来てたことが出来なくなるのは絶対しんどいよね。。。
親戚のどんちゃん騒ぎ感にちょっと引いた、、、。アメリカって感じの映画。
ジェイク・ギレンホールが好きやから見たけどなんか良さが引き出し切れてない感じ。。。役柄もダメダメ感が凄くて。。。彼女さんが偉いね。幸せになって欲しい。
chip

chipの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私もランナーの端くれなので…
ボストンマラソンの爆発は
当時とてもショックでした。
そして、15年ほど前に、初めて行った海外がボストンだったので…
レースのあの場所も覚えています。
それもショックでした。

訪れた時シーズンオフだったので、レッドソックスの本拠地
グリーンモンスターは外から見ただけでしたが。
熱いファンが沢山いるから…
両足を無くした主人公が始球式をした時も、きっとすごい声援だったと思う。
爆発現場の悲惨な状況が、時々フラッシュしてよみがえる…
PTSD で苦しむ中、無理やりボストン再生のシンボルに仕立て上げられた彼の苦悩も理解できないことはないけど。。
彼の性格、なにせ優柔不断で…
息子を売り込むような母親も好きになれず…
感情移入はできなかったなぁ〜
ギレンホールがまるで普通の弱い人間に見えたから〜
やっぱり上手い役者なんだなぁ。


彼が始球式をした2013年…
レッドソックスは
ワールドシリーズ優勝しました!

まさに、ボストンストロング!
こもり

こもりの感想・評価

2.5
テロ事件の被害者(両足切断)でありながら犯人逮捕に貢献した英雄ジェフ(27)(ジェイク・ギレンホール)の再起を描いたドラマ 実話ベース
現実を受け入れ今を生きる勇気を持つ人間こそが!ストロンガーなんだよ!!!的な、挫折と再起(家族からの自立、アイデンティティの再定義)に関する普遍的なテーマを取り扱った話。お国柄といえばそれまでかもしれないが、ジェフが"ボストン・ストロング"のシンボルにされたり9/11やイラク戦争等で傷ついた人たちから同一視されることを脚本がやんわりと肯定していてもやもやする。
🍺 モヒート 一緒に馬鹿やってくれる男友達 時に励まし/寄り添い/叱咤してくれる彼女 アル中のママ "被害者"をやめたカルロス ボストンマラソン爆弾テロ事件(2013) 空虚な英雄 リハビリ
嘔吐とか💩とか
みっ

みっの感想・評価

-
まあ急にヒーローって言われてもな。生き残った人がヒーローって考え方アメリカ。
りょう

りょうの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いつも目にするのは障害を乗り越えて
頑張ってる姿とかそんな映像ばかりだけど
両足なくして平常でいられる人なんていない
生きる意味っていうのを考えさせられた。

爆破事件によって、両脚を失った
その出来事は、人生がひっくり返るくらいのことで、
乗り越えないといけない壁を想像するだけで、私なら耐えきれない、と思う

人生がひっくり返るほどの出来事は、
もちろん人々からの注目も浴び、
周りの人からの扱いも変わる

でも、少しずつ元に戻っていく
良いことも、悪いことも

同情が消え去った時、抑えていた感情が溢れ出る
でもそれは本心じゃない

何度も諦めそうになって、ぶつかって、それでも前に進んだ時、
誰かのためになっている
つまり、生きる目的がそこにある
生きる目的を見つけた人は強い

とても人間味あふれる、リアリティ満載の物語だった
(実はだからそりゃそうか)
いろいろと苛立つ映画。でもそれだけじゃなくて良かった。なんといってもジェイク・ギレンホールの演技がたまらない。
LEGION

LEGIONの感想・評価

3.7
2013年4月15日ボストンで起こった爆破により両足を失ってしまった主人公が再生する姿を描いた物語。世界中が激震したが、特にアメリカ人にとってはどれだけその事件が凄まじく憎いものだったかを主人公、主人公の家族、彼女からの視点を通してわかりやすく表現していた。人生というものは本当に何が起こるかわからないと改めて感じた。今日一日を過ごし、明日に同じような平和が訪れるとは限らない。一瞬一瞬の経験を大切にし、感謝をしていかなければならない。
主人公はテロに遭いながらも両足を失っただけで一命はとりとめた。そのことに対して各地域から称賛するアメリカ人の感情には優しさが強く、団結力があるように感じた。日本では見知らぬ人同士での団結、称賛などはアメリカ合衆国に比べたらあまり見受けられない。だからこそアメリカは国として一層強く見える。国民一人一人の意思が固くてなり得る国の文化に触れることもできて良かった。
主人公はテロの犠牲者として国のヒーローになったことに疑問を抱き精神的に病んでいく姿を自然に持っていきとてもリアルで見ていて苦しかった。実際、テロの犠牲者で足を失っても生き残った主人公のことを見て「アメリカは負けていない」と自己満足に思う人がほとんどだと思う。最後主人公が立ち上がるきっかけになる目的を自ら探し出した結果は感動する。
s

sの感想・評価

3.0
動画【字幕】
・ステージママ気質の母親と親戚にどん引き…急にテロ被害者かつ犯人目撃者になって英雄扱いされてしまうとか怖い
・ラストに心入れ替えてエリンと幸せそうな写真出てきてよかった
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