2026-49
マッチョイズム、そしてヒロイズムの犠牲者。
7月4日に生まれてなければ、長男でなければ、両親が敬虔なカトリック信者でなければ、
大義のために戦ったはずが、帰還して待ち受けていたのは…
ベトな戦争ものは、暗くて沈鬱な作品が
多いので 気合いを入れて元気な時でないと
なかなか観る気になれないため、
延び延びになっていましたが、ようやく
観ました。
ロン コブィック氏の自伝に基づく…
薬物の話だけど今読んでいる本で薬物依存者は過去に苦しい思いをした人が依存者になりやすく、また薬物を禁止したり、悪い環境を与えてしまうとより依存していってしまうと書いてあった
時代が変わったとはいえ、…
感想書くの難しいな………
主人公は完全に両親の期待の犠牲者だし、家父長制の犠牲者だと思う。
「俺は戦争に参加すべきなんだ」という意思を信じて疑わなかった自信満々な頃から、民間人を殺し自分も傷つき戦…
コーヴィック家をはじめウィルソンの家でも、家の伝統、町の伝統として戦争にいくというのが衝撃的だった。国のために尽くしたいという思いでベトナムに行ったロンだったが、帰ると戦争に反対する声があがり厄介者…
>>続きを読む戦争に行き誤って味方を撃ってしまいそのせいで心を病み、後ろから撃たれた事で下半身付随になる。英雄になれると思っていた事はただ国にそう思わされていただけで、下半身付随になり男性機能もなくなり子供も作れ…
>>続きを読む戦争映画だけど戦闘がメインではない
戦争に行くべきで自分もそのことを誇りに思っていた主人公が帰還後の体験
を通じて考え方を変えていくお話
当時のアメリカの雰囲気ってこんな感じだったのだろうか?
辛い…
「ハンバーガー・ヒル」で描かれる、反戦感情への怒り。
「父親たちの星条旗」で描かれる、戦争経験者を利用したプロパガンダ。
「西部戦線異状なし」で描かれる、戦争に夢と希望を持って変な高揚感とともに志願…