プライベート・ウォーの作品情報・感想・評価

「プライベート・ウォー」に投稿された感想・評価

伊達政宗みたいや!
戦争映画、モダンウオーは売れんねん☺️💡
cod
bf
みたいに、
スリランカとシリアの内戦を取材した、片目の女性ジャーナリストメリーコルビンを題材にした映画。素材上楽しい話題のない作品なので1人で鑑賞したほうがいいでしょう内戦のシーンばかり続くのでデートにはもろ不向き
GLL

GLLの感想・評価

4.0
第一次第二次世界大戦ではない
日中戦争でもない
ただいま我々が生きているこの時代・時間に起きている戦争
10代20代にはぜひみてほしい
世界の現状知ってほしい
これもメリーさんの望みでしょう
沢田教一氏、一ノ瀬泰造などの戦場ジャーナリストを題材にした伝記映画には不思議と共通する独特な緊張感がある。この作品は比較的最近のエピソードであり、証言者も多く、映像技術の進歩がより一層の再現力とリアリティを与えてくれているものの主演のロザムンド・パイクに憑依したかの様にメリー・コルヴィンに外見も声もしゃべり方も似た芝居が出来る彼女の演技力の賜物だろう。
nhk0810

nhk0810の感想・評価

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「ありきたりな事実より、小さな真実を伝えなきゃ。」

酒とタバコと眼帯。
戦場を駆け抜ける姿は、男女問わず惚れるカッコよさ。
なのに派手なブラジャーつけて恋愛体質。てかモテモテ。そんな女性っぽさも尊敬。
Kazu

Kazuの感想・評価

3.9
シリア内戦の取材中に亡くなるまで活躍した米国人戦場ジャーナリストMarie Colvinの半生を描いた作品。リビアやシリア内戦の描き方は西側寄りだが、戦場の報道一般のあり方を考えさせられる。Marieは普段関心のない人たちに関心を寄せてもらうために被害者一人一人のストーリーを大切にした。PTSDに苦しみ煙草と酒と愛人に依存する姿はとても人間的である。

“Fear comes after finish everything”
“I hate war field but I am compelled to go there to see the truth for me”
“Let me tell YOUR story”
“War journalism is a struggle wether the article can make readers care (about the war) or not”
さかな

さかなの感想・評価

3.9
どこか遠くのことに感じていた
日常に埋もれて忘れていたこと
映像で問いかけてくる
忘れてはいけない根本的な解決が不可能なことについて

後半にかけて音がすごく印象的だった
戦場での音に無駄がない感じ
機関銃、爆発音、欠片が細かく落ちてくる音
素晴らしい完成度の作品でした
まっすぐな女の人の話。
かっこいい。
ロザモンド・パイク最高。
tower1209

tower1209の感想・評価

4.2
ロザムンドパイクは何を観ても素晴らしい。これはアカデミー賞…ってノミネートもされてないのかい。
戦場ジャーナリストは社会に必要な仕事で、自己責任って言葉は詭弁じゃないかって思っている。
しかし、やっぱり理解できない。理解できなかった。これほどの情熱も強迫観念も持ったことがないし、持てない。こんなに心も体も蝕まれて、それでも取り憑かれたように食らいつく主人公。全く感情移入できず、逆にかなり冷静に観てた。
ただ、完成度がめちゃくちゃ高い。観る人が観たら人生変わってしまうかもしれない。自分も学生の時に観てたら影響受けたかもしれない。ということは、やっぱり大人になってしまったんだろうか。。いずれにしても、それほど力のある、ある意味危険な映画だった。
マシューハイネマン監督の作品は早く終わってくれと願わずにはいられないけど同時に目をかっぴらいて目撃しなくちゃいけないという気持ちになる。(あと真実ってなんだ?と思わされる。)ドキュメンタリーじゃなかったからこそPTSDとの戦いや老いに対する恐怖など、コルビンさんの戦場以外の側面がやりすぎず描かれていてよかった。戦場にいるひとりひとりの市民の思いをすくい上げたコルビンさん個人から見た戦争。戦争ジャーナリストは何故戦争に何度も、自ら、行くのか?というわたしの長年の質問に彼女は「行かなきゃいけないという気持ちになる」と言った。せき立てられるように誰よりも矢面に立って最前線に向かう彼女を自分は見ることしかできないのか…。考えよう…。
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