リチャード・ジュエルの作品情報・感想・評価・動画配信

リチャード・ジュエル2019年製作の映画)

Richard Jewell

上映日:2020年01月17日

製作国・地域:

上映時間:129分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • メディアリンチの恐ろしさ
  • 事実と真実の重要性
  • イーストウッド監督の安定感と凄さ
  • サム・ロックウェルの演技力
  • 冤罪事件の恐ろしさと真実を信じることの大切さ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『リチャード・ジュエル』に投稿された感想・評価

umr572
3.8
このレビューはネタバレを含みます

人々を守る警察に憧れるリチャードが、音楽フェスの警備の仕事中、たまたま爆弾を発見し多くの人の命を救い英雄に。だがなぜかFBIは英雄に憧れてた男の自作自演だとリチャードを犯人だと追い詰める。
最後まで…

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324
3.0
またも市井の正義。強く、孤立する信念。わずかに社会逸脱性のあるキャラクター。反復される主題。

警察機関とマスコミの恐ろしさがよく分かった。善意が仇になって帰ってくるなんてあってはいけないことだが、これに限らず現実でも起きているはずだ。爆破テロに加え、司法機関と世評に立ち向かったリチャード・ジ…

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KeN
3.6

U-NEXTにて。初見。

「権力は人をモンスターにする。」by ワトソン・ブライアント

1996年のアトランタ・オリンピック開催中に行われたイベントの最中に起こった「センテニアル・オリンピック公…

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mumin
3.9

実話とは知らずにみた。
個性的、変わり者なリチャードジュエル。
演技がうますぎて、本当にその人なのかと思ってしまう(実物はしらないけど)
見下されて生きてきてるからこそ、信頼できる人間が誰かも分かる…

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ay
3.0
このレビューはネタバレを含みます
またしても実話を基にした作品。正義感の難しさを感じた作品でした。にしても、FBIの荷物捜査、終わったんならしっかりタッパーのナンバー消せよな、あとしっかりあった場所にしまえよ、腹立つわ…
3.0
クリント・イーストウッド監督らしい事実をベースにしたお話
メディアによる筆の暴力
今では一般人までがメディアまがいのSNS発信で危うさを感じる
そら恐ろしい
4.3
このレビューはネタバレを含みます

イーストウッド監督だけあってやはり面白い。主役は史実通り太った警察マニアで母と二人暮らし。法と秩序を守ることに敬意をもって真面目に仕事をしているが不器用なためその事で疎まれてきた。爆弾テロも彼の真面…

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メディアとは社会とは、それを鵜呑みにする国民とは……

映画もその役割を担っているし
だから演劇は生まれて広がって残ってきたんだよな

みたいなことを忘れてリチャードジュエルを応援してしまったぜ。

クリント・イーストウッドは実話を題材にしてフィクションとしてまとめ上げるのが本当に上手い。
たまに実話にこだわりすぎてしまう作品もあるけれど、これは全然そんなこともなく、バランスが良く、素晴らしい出…

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