リチャード・ジュエルの作品情報・感想・評価・動画配信

リチャード・ジュエル2019年製作の映画)

Richard Jewell

上映日:2020年01月17日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「リチャード・ジュエル」に投稿された感想・評価

maaaaached

maaaaachedの感想・評価

3.8
途中までイライラしすぎて発狂しそうだったけど、最後は気持ちよく終われて良かった、、
途中、何度も正義感が変に強すぎる主人公にイライラした…
でも実話なんだもんね、こんなことあっちゃいけないよね。

サムロックウェル様が出てなかったら別に観なくてもよかったな。
母役のキャシーベイツさんが個人的にすごく刺さった😭リチャードさんは根から心が優しいのだな。間違いが晴れて本当によかった。彼のおかげで助けられた人達はなぜ何も発信してあげなかったのだろう。
トミー

トミーの感想・評価

3.8
これが実話に基づく話なんだから、アメリカは恐ろしい。。。

あの女性記者が元はと言えば原因なのに、途中立場をコロッと変えたあたりすごい腹たちました。
さ

さの感想・評価

-
無罪って分かってはいるんやけど、
むっちゃイライラした(笑)
当時の弁護士めっちゃストレス
やったろうな(笑)
Shinta3

Shinta3の感想・評価

2.5
のっけのサムロックウェルの悪態に、これはスリービルボードの時に感じた心のざわつきを期待したけど、結局不発だった。いやでも、グラントリノの時の男泣きする感情になるかと身構えたがそれも無し。あと一押し何か足りなかったね。
マスコミ、権力、偏見。怒りの対象はよく分かってるし、純朴すぎるジュエルも良い。それを助ける口の悪い正義の味方。 ん〜足りなかったのは何だったんだろう?
ネット

ネットの感想・評価

3.0
面白く見たけど、さほど残らず。サム・ロックウェルの存在感がすごくいい。
安心してドーナツを頬張る姿に、『千と千尋の神隠し』でボロ泣きしながら食べるおにぎりを思い出す。
本当のニュース映像の中でジュエル本人をあっさり映すのイーストウッドっぽい。多分特になんも考えてなさそう。わざわざ劇中の「Chronic」ジャケットを用意した『ストレイト・アウタ・コンプトン』とは大違い。
長く感じなかった…!

2時間越えの映画は大抵長く感じます。
でも、話の流れがスムーズ。主要人物の人間性を自然に表現しています。

アメリカは自由の国、人種のるつぼなんて言うけど、体型などの外見に引け目を感じているジュエル。捜査官たちも何を根拠に犯人扱いしてるのか、まさか偏見によって…?
弁護士のワトソンが偏屈な人物に見えましたが、ただただ真っ当な人間でした。
ジュエルとワトソンが口論する場面もありましたが、どちらも言ってることは間違っていない。

権力者ってやっぱり嫌だな😇と思う作品でした。
爆弾の第一発見者の警備員が、冤罪になるお話。

『スポットライト』がマスコミの陽を描いた作品なら、今作は間違いなく陰の作品。思わず「マスゴ◯」という言葉を口に出してしまいそうになる。
とりあえずあの新聞社の職員に『スポットライト』を観せて更生させてやりたい。

観ているこっちまで胃がキリキリしてくる気がしていて、ラストはガッツポーズが止まらない。
サムロックウェルが素晴らしかった!!
人間ってだれもが人間 だけどその集合体の国家という大きな敵があるからといって自分を無下にするのは違う

自分の正義と守るべきものを守った人の物語

イーストウッドは総じて人間の表情とストーリーの展開、映画全体でのダイナミクスのバランスを長尺にしながらも味わい深いものにしてる映画が多いな
>|

あなたにおすすめの記事