シーツをかぶっただけの幽霊というシュールな見た目なのに、そこから漂う圧倒的な孤独感と切なさ!
愛する人を失った家で、ただひたすらに時が過ぎるのを見守り続けるあの静寂なかんじ。
時間の流れや喪失感の…
幽霊目線で時を眺める。
画面は左右が切り取られていて、まるで絵物語を見せられているかのよう。
静けさの間がとても長いのに、この後何かが起こるような予感をさせる。
幽霊の見た目は、デュケノワの絵本…
ほぼサイレント映画であるのに加えて主人公の表情さえ見えないというのがおもしろい。そのときそのときの心情はふたつの目の奥にあるであろう主人公の表情を想像するしかなく、またそこまで想像の余地が広いともは…
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よくわからなかった…
台詞のない残酷とも言えるような時の流れがこの映画の美しさなのだろうけど、個人的にはそれがイマイチ掴めなかった
長回しのカットも画面にほとんど変化がなく、それがリアルで良い…
大変好きだった。
洋画でここまで「哀愁」を感じる映画、かなり珍しい気がする。
最初は亡くなった旦那さんのゴーストとして見ていたけど、時代が何周も巡っていくうちに、だんだんあのゴーストが旦那さんで…
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