死んでしまった男。残された奥さんと家。ただ見守る。
生前からなんかいるんじゃないかという違和感を持っていた夫婦ですが、後に何だったのかうっすら分かります。あ、死んでも人っているんだな、
旦那さんも…
静かにじわじわ染みる映画。
ゴーストの見た目に、最初は突っ込みを入れたくなるが、段々とシーツの穴の中の奥から感情が伝わってきて、あの姿が愛おしくさえ思えてくる。
愛する人の悲しむ姿ををじっと見てい…
宇宙という全体
何かがそこに存在している気配
キスシーン徐々に一体化していく感覚
パイ長回しすごいね座ってから奥にゴーストが映る
存在の非対称性
引越しとメモ
このメモがみたいという欲求
映画内の時…
展開はゆっくり。ただセリフがほぼ無いので主人公の心境の変化等はこちらで読み解くしかない為、思考を巡らせながら他所見せず鑑賞しないと置いていかれる。
面白いとか楽しいとかのエンターテインメント性は一切…
これは好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品ですね
私はすっっっごく刺さりました
この作品が刺さるような感性を自分が抱いていたことに嬉しく思います
そして、この作品が刺さらなかった人も別におかしなことは…
ハンマースホイの絵画に物語をつけたら、こんな物語なのかなと思いました
そう感じて、鑑賞後に山田五郎さんのYouTubeチャンネルのハンマースホイの回を再視聴して、自分なりの解釈が深まりました(違う…
どうして彼女がいない、メモももうないのにそこに留まってるの?って思ったけど最後まで見たらわかる。2人であの家で過ごした時間がとっても大切だったんだね。これから作っていく未来よりこれまで作ってきた過去…
>>続きを読む終始とても静かだった。
まるで異界の扉のような光、紫がかった空、その先にあるのは我が家。
シーツを被ったまま起き上がり病院内を徘徊するシーンは若干のホラーみを感じたが、あとはひたすら静か。
生者をぼ…
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