A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』に投稿された感想・評価

3.6

シーツを被ったステレオタイプなゴースト。ググってみたら昔の西洋のシーツをまとわせ死装束にして埋葬した風習からシーツお化けになったとか。ずっと、あれは魂の形だと思っていた!

本作は何というか、感性で…

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HSMT
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自分を忘れないで欲しいけれどいつかは新しい幸せを見つけて欲しい、
どのような形であれ自分のそばにいて欲しい
先に逝ってしまっても残されたとしても、最愛の人を失うことは耐え難い苦痛だからほんの少しファ…

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事故で亡くなった夫が幽霊となり残された妻を見守るというお話。

出てくる幽霊はシーツを被っているから、表情は見えないし、一言も話さない。ただ奥さんを、そこにいる人間を見守るだけ。だから何を考えている…

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死後も永遠に続く愛の執着とその怖さを描いた作品だった。これはすごく切ない話だった。妻が新しい人生を進んだ後も、2人で住んだ思い出の家に執着し続けたC、最後の手紙で妻の愛を確かめようやく成仏出来たんだ…

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4.0

エモーショナルな儚さと、「5億年ボタン」的な恐怖を併せ持つ良作。死後も誰かを見守る想いの強さと、悠久の時を同じ土地で過ごす時間の重みが絡まることで独特の味わいが生み出される。

ポルターガイスト現象…

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おばけさんの不気味だがどこか愛おしいフォルム、なぜかノスタルジーを感じます。
観てると時間の概念が引き延ばされる感覚があった。
多少説明的だが、娯楽映画としては許容できる範囲か。
幽霊のデザインが好き。
3.5
泣けた。余韻が良き。最後は考えさせられる。だけどきっとわかんない
成仏出来ない霊は成仏出来る所を探してこうなるのかな
切ないある種のアート映画
ian
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何も無い部屋がハマスホイの室内画のように見えた
何かをこの世に残すこと、遺されること、残したからこそそこに囚われ続けること

家にひとりになった恋人がパイをひたすらに食べそして吐く数分のノーカット…

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