A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』に投稿された感想・評価

悲しみのどん底に落ちたい時用
死後の時の長さが怖くなった
名作
地縛霊。生きている間に知っておきたかったこと。生きている意味。
ゴーストの視点で見て回ることで、自分の生きる意味を見つめ直すことができたかも。
mK
3.7
終始ずーっと静かな映画。
ゴーストはセリフも表情もないのに感情が伝わってきた。見守るだけなのせつない。

ポルターガイストはこうやって起きてるんだ。
何も理解できなかったけど、死後幽霊になったら自分はもっと派手なことをしたいなと思った
...
3.7

質感はアピチャッポン 、ストーリーは漱石の「夢十夜」の第一夜。

全体的にそこはかとなくA24特有のスタートアップ感と、彩度の低い映像が終始漂う。

自分の大切な人や身近な人が亡くなったあとに生き還…

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ニカ
3.4
志し半ばで召されてしまったがために成仏出来ず、お化けとして生き続ける話。
オーバオールおじさんの話よかったなー。
色々後回しにしないで気になったことはやろう。

2026年31本目
4.5
パイを食べるシーンで泣いた 全体的に静かで台詞も少ない 見る人によって好き嫌い分かれそうだけど個人的にかなり好きだった

インスタで紹介されてて鑑賞してみる。
なんだろう。沈黙と画角でやられたか。終始セリフが少なくて展開も決して多くはなく、ずっと無言のシーンもあっが退屈ではなかった。(途中で寝落ちしてしまったのだが)

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死者は生者に声をかけることもできないし、存在を認知されることもない。死んだ時のまま成仏するまで無限に止まり続ける。対して、生者は有限の時間の中で進んでいく。その対比が切なかった。
彼女が家に残したメ…

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時間の映画だった!
2つの時間の過ぎ方があった。

泣きながらパイ(?)を食べるシーン、長く最後まで見届けることで、リアルタイムで自分がそこにいたような感覚になり、台詞で説明されるよりずっと痛々しか…

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