質感はアピチャッポン 、ストーリーは漱石の「夢十夜」の第一夜。
全体的にそこはかとなくA24特有のスタートアップ感と、彩度の低い映像が終始漂う。
自分の大切な人や身近な人が亡くなったあとに生き還…
インスタで紹介されてて鑑賞してみる。
なんだろう。沈黙と画角でやられたか。終始セリフが少なくて展開も決して多くはなく、ずっと無言のシーンもあっが退屈ではなかった。(途中で寝落ちしてしまったのだが)
…
死者は生者に声をかけることもできないし、存在を認知されることもない。死んだ時のまま成仏するまで無限に止まり続ける。対して、生者は有限の時間の中で進んでいく。その対比が切なかった。
彼女が家に残したメ…
時間の映画だった!
2つの時間の過ぎ方があった。
泣きながらパイ(?)を食べるシーン、長く最後まで見届けることで、リアルタイムで自分がそこにいたような感覚になり、台詞で説明されるよりずっと痛々しか…
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