大変好きだった。
洋画でここまで「哀愁」を感じる映画、かなり珍しい気がする。
最初は亡くなった旦那さんのゴーストとして見ていたけど、時代が何周も巡っていくうちに、だんだんあのゴーストが旦那さんで…
静かで、動きが少なく淡々とした映画。
旦那亡くなったあと、嫁さんが台所座り込んで1人で飯食ってる長回しなどカットがすごくよかった。
ずっと絵がいい。暗くて、インスタントカメラの写真みたいな印象の映像…
A24かー映像の撮り方と後ろにゆっくりと掛かる音楽が素晴らしいんだよな。
妻の悲しむ姿を見るも声を掛けることも出来ないからこそ、気づいて欲しくてものを倒したりする。やがて時間が経過して、生ける妻は前…
静けさと余白に包まれ、自分がそこに突っ立ってるんじゃないかと思える映画だった、多くは語らず、映像で語るような映画だったけど、とにかくビジュアルがいい、シュールな幽霊とひきの壮大なショット、とてもカッ…
>>続きを読む冒頭が若い夫婦の話であるせいもあり、どうしても存命の人間バイアスで観てしまうだけに、話が進むにつれて(特に後半)どんどん遠くまで連れて行かれてしまっておもしろかった。
観ている途中で、この映画のタイ…
説明し過ぎない余白の多い作品は好きだけど、流石に語らなさ過ぎる…と感じる92分間だった。
ノスタルジックで寂しげな映像は良かったです。映像やポスターの雰囲気など、ビジュアルは好み。全体的にアートみ…
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