空気感とかライティングや構図や間がどれも印象的で良かった。
妻が家を去って最初に来た家族を見た時、本来そこに居るべきは自分たちのはずなのに…っていう異物感とか嫉妬とかで暴れたのかなぁ
随所で色ん…
静かで独特な空気が癖になる。突然の時間の巻き戻りに戸惑ったりしたものの全体的に好きな雰囲気の作品だった。シーツを被ったおばけというコミカルな見た目がホラー的演出をだいぶ中和してくれている。愛情が未練…
>>続きを読むとてもいい、ゆるいけどものすごく苦しくなる
家が取り壊されるところ、「誰を待ってるの?」「わからない」など、、
時間の流れがとんでもなく早いけど違和感なくみれるのがすごい
音が心地いい 特に環境音が…
後半からかなり難解になるのでうまく言語化はできないが「何かを残す」ということをめぐる話だと解釈している。音楽や小説など含めた創作全般、として人の営みの一部でもある家や建物、居住地、死体もそうだが、そ…
>>続きを読むある日、死んだ夫がゴーストとなって家へ帰ってくるも、それに気付かない妻は家を後にして引っ越してしまう。残ったゴーストは何を見て何を思うのか?と言う話。
幽霊は怖い。でもこんな幽霊だったらどうだろう…
言葉はいらない。絵で見せる作品
なくなった夫が幽霊になり、幽霊目線での一生を見るストーリー
未亡人となった妻の気持ちや妻が前を向いて違う男性と家を出て行くシーンはどちら目線で見ても少し切ない
伝…
そういえばかなり前にTSUTAYAで鍵を外し忘れてそのまま観ていなかったんだ
表情が見えるのが不思議だった
誰かを待ってたけど誰を待っていたのか忘れてしまったお向かいの子も切なそうな表情をしていた
…
映画好きなら絶対刺さると思う。
愛する人を失った女性の話ではなく、その女性ととあるメッセージに取り憑かれたゴーストの話
画角や画面、撮り方が特徴的でとても良い
何かが起きるのではと思わせる定点、…
この映画は幽霊って設定を使いながら「時間」と「残ってしまう愛」を描いているように感じた。幽霊の顔の表情が見えなくて何も語らない事が1番大事なポイントだと思った。感情を押し殺しているってよりも、感情そ…
>>続きを読む隣にもいるシーツのおばけ
誰を待っているか覚えてないって…
そして
家が無くなって
「もう来ないみたい」って消えるの切なすぎ
最後は
かつての2人の生活する家に
あの音が自分自身だったのね
あの…
©2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.