幽霊目線で時を眺める。
画面は左右が切り取られていて、まるで絵物語を見せられているかのよう。
静けさの間がとても長いのに、この後何かが起こるような予感をさせる。
幽霊の見た目は、デュケノワの絵本…
記録
よくわからなかった…
台詞のない残酷とも言えるような時の流れがこの映画の美しさなのだろうけど、個人的にはそれがイマイチ掴めなかった
長回しのカットも画面にほとんど変化がなく、それがリアルで良い…
賛否あるけど、長尺のパイ食べるシーン、泣きながらご飯を食べたことのある人ならじんわりくるシーンだと思う。食べるって生きるってことだから、食べてる自分との対比で愛した人はもういないんだって実感に襲われ…
>>続きを読む君と話す事はもう叶わないけど、
私はずっとここにいようと思うんだ。
幸せな生活は、C(夫)の不慮の事故で終わりを迎えた。Cの亡骸を確認したM(妻)は、彼の顔にシーツをかける。Mが病院を去った後、…
光のモヤから宇宙
朝霧家からパンの事故
長回し音から立ち上がる
壁の光
雄大な自然と幽霊
木々の木漏れ日が入ってきてゆれる
泣きながら飯食うカット長い
何度も時間が飛んでいく
季節の流れ
幽霊同士の…
んー…A24だから外れないはず!と思って見たけど期待しすぎた
ある日突然事故死してしまった男が、愛する妻を残してしまった心残りから、ずっと妻を見守り続ける…系の話かと思ったらどうやら違う。もはや途…
全体の映画の雰囲気がとても好きだった
幽霊から見ると自分が死んでしまったために愛する人を失ってしまったことになる
幽霊の目線で物語が進んでいく、シンプルなストーリーかと思いきや時間の超越があった…
©2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.