幽霊の成仏までの時間を描く物語。
時間への畏怖を強く感じる。
そして、記録に残らない人間たちの物語。
だからきっと、原題は"A〜"から始まる。
何もできない幽霊の自分と、
目まぐるしく動いていく周…
このレビューはネタバレを含みます
何か不思議な気持ち。
ほとんどセリフや動きがないけど、何かとても切ない。
あの紙には何て書かれてあったのかすごく気になる。
ゴーストなのに飛び降り自殺するシーンは悲しくなった。
永遠に孤独で見守り続…
詩的な映画。そう感じるのは、言葉に頼らない表現に重心が置かれる中で、なおかつ全体に一定のリズムが流れているからだろう。
ゴーストが、一枚の白い布を纏っただけのある意味古典的なスタイルだけれど、CGな…
幽霊が出るホラーが好き。だけど幽霊が出るけど怖くない作品も好き
この作品も良かった
去年公開の「プレゼンス 存在」を少し思い出す
幽霊と人間の圧倒的な時間感覚の違い
前に進み続ける人間と、前に進め…
すごい、なんだろう、すごく良かった
それぞれのシーンに余白があるので、思いを馳せながら観ることができる。はじめはルーニーとケイシー夫婦の物語、喪失、孤独とか、めっちゃ切ない。そのあとは、その土地の過…
このレビューはネタバレを含みます
幽霊視点の話、という点では後発のPresenceと同じ。さらに幽霊が地縛霊でその場所から離れられない一方で、時間を超越する点も同じ。まあもう死んでるんだから過去も未来もないわけで当然そうなりますよね…
>>続きを読む昔の上司がルーニーマーラだいすきだったなあと考えながら見た
時間の流れとか記憶とか思い出とか、日々指の間がすり抜けていきそうなものばかり描かれていた
壁の中に隠されていたメッセージがどうかさよならで…
このレビューはネタバレを含みます
おばけなのに、愛の話ではなくて哲学的ストーリーだったのが意外
セリフもほとんどないし、難しかったり考察必須な部分もあるけど、個人的に好きな演出だった
最後のふわってきえるとこ
すきでした
メモに…
単に良い話という訳でもない、不思議な作品。
もう少し明確さを期待した部分はあるが、いくらでもエモーショナルに出来ただろうに特定の意図を過剰に演出しない姿勢は好感。
感情を一つ挙げるとしたら、やは…
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