ほぼサイレント映画であるのに加えて主人公の表情さえ見えないというのがおもしろい。そのときそのときの心情はふたつの目の奥にあるであろう主人公の表情を想像するしかなく、またそこまで想像の余地が広いともは…
>>続きを読む大変好きだった。
洋画でここまで「哀愁」を感じる映画、かなり珍しい気がする。
最初は亡くなった旦那さんのゴーストとして見ていたけど、時代が何周も巡っていくうちに、だんだんあのゴーストが旦那さんで…
静けさと余白に包まれ、自分がそこに突っ立ってるんじゃないかと思える映画だった、多くは語らず、映像で語るような映画だったけど、とにかくビジュアルがいい、シュールな幽霊とひきの壮大なショット、とてもカッ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
賛否あるけど、長尺のパイ食べるシーン、泣きながらご飯を食べたことのある人ならじんわりくるシーンだと思う。食べるって生きるってことだから、食べてる自分との対比で愛した人はもういないんだって実感に襲われ…
>>続きを読む頭から白いシーツをかぶっただけの素朴な幽霊という最も古典的なヴィジュアルを使いながら、失った愛と途方もない「時間」の広がりを詩的に描き出した、唯一無二の静謐な傑作だった。
物語の舞台は、郊外の古い…
まず、この映画はイヤホンで見ると魅力が増す。映画館で見たわけでは無いので比べることは出来ないが、聞こえるか聞こえないかのレベルの環境音、その繊細さが一つ一つのシーンのレベルを大きく上げている。配信で…
>>続きを読むレゴブロックに入っていた幽霊だー!幽霊の表現としてCGを使うわけでもなくシーツ一本。この手があったか。花柄幽霊ちゃんもいる。かわいい。
ワンカットをたーっぷり間を取って撮る(5分くらいタルト?食べ…
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