このレビューはネタバレを含みます
独りぼっちの心地の良い時間が、1人の女の子によって壊されていく過程の眩しさ。自分はひとりじゃないと知った後に、孤独で居られるほど強くない。
人類滅亡を生き残った後でもちゃんと芝に水を撒く人がいるの、…
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眼光鋭いピーター・ディンクレイジが三度の飯よりも好き。
人々が普通に生きていた頃はずっと孤独だった(≒1人きりの今は孤独じゃない)と語るデルの気持ちに、なんだかとても共感してしまい、ちょっと辛かった…
人類がほぼ絶滅した世界。小さな町で唯一の生存者と思われるデル(ピーター・ディンクレイジ)は、静かに一人で生きていた。死者の埋葬、家の片付け、菜園作り——彼は独自の「ユートピア」を築き上げ、孤独をむし…
>>続きを読むエル・ファニング関連で出てきた作品。ポストアポカリプス映画のつもりで鑑賞したら思わぬ哲学的ヒューマンドラマ。雰囲気も内容も重め。
デルってデリート(delete)のデルなのかな。であればグレースは恩…
世界で一人だけ生き残ったら
孤独感で押し潰されるのか。
自分なら何を思い
どんな行動をするだろうかと考えた。
主人公デクは町で一人だけ生きている。
しかし平気そうだ。
「 俺が孤独だったのは
…
誰とも触れ合えない孤独、皆の中にいるのに感じる孤独、愛を知りその愛を失う孤独。ポストアポカリプスが様々な孤独の輪郭に線をひく。
エル・ファニングを掘る③
三本目にして…ようやっと好みの映画と出会…
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