エル・ファニング関連で出てきた作品。ポストアポカリプス映画のつもりで鑑賞したら思わぬ哲学的ヒューマンドラマ。雰囲気も内容も重め。
デルってデリート(delete)のデルなのかな。であればグレースは恩…
世界で一人だけ生き残ったら
孤独感で押し潰されるのか。
自分なら何を思い
どんな行動をするだろうかと考えた。
主人公デクは町で一人だけ生きている。
しかし平気そうだ。
「 俺が孤独だったのは
…
誰とも触れ合えない孤独、皆の中にいるのに感じる孤独、愛を知りその愛を失う孤独。ポストアポカリプスが様々な孤独の輪郭に線をひく。
エル・ファニングを掘る③
三本目にして…ようやっと好みの映画と出会…
人類が誰もいなくなった世界で、デルは1人孤独な状態で空き家を整理していく。
そして転がった死体を弔う日々。
そんなデルだけの世界に現れたグレース。
デルの仕事を手伝うようになり、孤独から解放されて…
夜の鳥取砂丘に行くと、日本海と砂が動く音しか聞こえないので自分以外の人類が滅亡した気分が味わえます。
そんな気分のままに、無性にポストアポカリプス映画が見たくなったのでチョイス。
小さな町が舞台…
もっとSF要素強めな感じかと思いきや、細かい設定などは語られることなく進むストーリー。
前半の静けさ、自然な間とセリフ、空気感は好きだったが、後半はイマイチで後味が微妙だった…。
邦題の付け方、ファ…
人類滅亡後のデストピアモノ。
「デストピアで残された者」の内容ではあるけれど、その孤独を「悲愴」とせずどちらかというと「楽観」としていたテーマはなかなか良かったし、そっち寄りの思想なので見やすかった…
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