次元という存在にとって人間(生物)も物の一つでしかない、という痛烈な置き換え内容。
究極の客観視を探求したという意味でパンチの効いた脚本だが、作中何度も一旦立ち止ってみたいなシーン多いけど人ってす…
世界規模のエネルギープロジェクトに携わる科学者が、ある時を境に自分以外の人間が消え去っていることに気づかされる。同名SF小説を原作に取っている、ニュージーランド産のポスト・アポカリプス映画。
文明…
ニュージーランドで制作されたカルトSF映画。ある朝、科学者のザックが目を覚ますと、世界から人間が消え、街には誰一人いない。放置された車や墜落した飛行機を目にしながら、ザックは自分だけが取り残された理…
>>続きを読む下記YouTubeで全編を観ることができる。日本語字幕は出ないが、画面下部にある字幕アイコンを押すと、自動生成された英語字幕が出る。機械的に音声から読み取った英文なので、的中率は8割ぐらいだが。(ニ…
>>続きを読むある朝、目を覚ますと地球には自分しか残っていなかった、という携挙がテーマのSF映画でかなり傑作だと思う。ひたすら静かで地味、特別なシーンこそないが、例えばこの手の映画の定番のショッピングモールで豪遊…
>>続きを読むポスターが超絶センスオブワンダー。ただし、その絵面を求めて観ると本編の雰囲気が全然違ってガッカリしてしまう。その期待を別にすれば、それなりに面白い地味SFではあるのだが。
ドラえもんに「どくさいス…