火花が発売された時に一度小説を読んでまあ面白いなくらいの感想でした。
10年ほど経って再度読み直すと大変面白く当時は見ようとも思わなかった映画も見たくなって見ました。
この小説で又吉の大ファンになり…
スパークスの最後の漫才に全てが詰まっててすごく良かった
ゼロイチの表現者を生業にしてる人たちに向けた最後の言葉で救われる人は多いはず
“何者か”に一度でもなったことがある人は素晴らしいよ私は何者に…
自己表現を生業にする人が抱える疑問や葛藤、そしてその裏側にある喜びが爽やかに描かれていた。スパークスの最後の漫才には、まさに青春の終わりを彩る花火のような輝きがあったし、その後に続くエピソードには、…
>>続きを読む2000年代の場末の芸人にフォーカスした映画になっている
原作の小説に比べて、人間讃歌の要素が少なくて、好きな場面がいくつもカットされていたのが残念だったけれど、映画の形としては適切な編集のされ方な…
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