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「めがみさま」に投稿された感想・評価

シバ

シバの感想・評価

3.0
ファイトクラブ
安っぽい体当たり演技?
さんざん引っ張ってそれかぁー
監督の悪さが目立つ作品だった。
私は、ある意味考えさせられる内容で、この映画は好きでした。
陰気で誰にも愛されず、苛められて惨めな人生を薬で抑えている理華は、めがみをとおして、自分との戦いの中で答えを見つけていく。
いい事言ってるなと思う一方、アレッて考えてしまうところもあるし、良いのか悪いのかよく解らないところがあって、その意味でもう一度観てみたい作品でした。
他人は言わなきゃ解ってもらえないのも確かだし、苛められたり惨めな思いを我慢して誰が幸せになるのかと言われればそれも確かである。
現実的には、言えないこともあるし、我慢しないといけないこともあるが、スキッとするものがありました。
ラストで、あぁ~っと、解るものがありますよ。

このレビューはネタバレを含みます

胸糞B級映画感。主人公のシンデレラストーリーかと思いきや、ほぼ最後まで自己主張できないあの感じが見てて腹立った。ラブとりかで足して二で割れば丁度いいのかな(笑)ところどころ匂わせてたけどラブは死にたい人にしか見えないか何かなの?
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
閉塞的な郊外の田舎町。母・市絵(筒井真理子)の過干渉や職場のいじめに、精神安定剤を服用しながら何とか日々やり過ごしてきた佐倉理華(松井玲奈)は、人生に絶望し、遂に自殺を決意する。
そんな折、自分と同じ環境を克服したというセラピストのラブ(新川優愛)の存在をネットで知った理華は、会いに行くことに。「他人の人生の中で生きるんじゃないわよ。自分の中で、自分の人生を生きなさい」というラブの言葉に感銘を受けた理華は、家を出てラブが開催する自己啓発セミナーの手伝いを始める。
自分らしさを取り戻していく同士たちとの交流、そして同じようにラブに救われた川崎拓海(廣瀬智紀)との出会いによって、理華の日常は順調に回り出す。
しかし、急速に距離を縮めていった理華とラブだったが、ある事件をきっかけにその関係に不協和音が生じ始め……。
最初のうちは、勤めているクリニックでは同僚にいじめられ、母親から虐待され自分に自信がなく虐げられメンタル病んでいる理華が、理華と似た環境から回復したセラピストのラブと出会い、ラブの「人間は赤ちゃんのように、自分の欲求や気持ちに正直に、自分の人生を生きるべき」という考えに感化され、セラピーの参加者と人生を変えていくヒューマンドラマ。
セラピーの参加者同士が感情をぶつけ合い、事件を起こして、ラブを取材した週刊誌記者がラブを告発しようとしたところから、ラブと理華の関係やラブの正体が判明する後半は、サイコサスペンスに展開していくストーリーは、女子版「ファイトクラブ」。
なりたい自分と現実の自分のぶつかり合い、押さえつけてきた自我と欲望の暴走、「弁えろ」と押さえつけてくるバカな男の上司や赤ちゃんの泣き声を怒鳴りつけるバカなオヤジを理華やラブやセラピーの参加者がしばくくだりに共感しながらも、自分を守るためにろくに確かめず自分の悪口を掲示板に書いたと思い込みセラピーの参加者を傷つけたりセラピーを告発する記者を排除するのは、最初男同士が殴り合い生命の実感を確かめ合うファイトクラブがテロ集団に変化するのと同じことで一線を超えてしまう危うさと怖さがある。
難役を演じた松井玲奈と新川優愛の演技が見応えあるヒューマンサイコサスペンス映画。
先祖代々の掟で、筒井真理子さまの出ている作品には5.0をつけねばならないのですが、真理子さまに5.0、脚本と演出を加味すると結果的に1.5になりました。

「恐怖人形」で、宮岡監督、様々な意味でやべえと思って過去作品を見たのですが、期待に違わぬやばさでした。これもよう撮りきったわ、としみじみ感心した(褒めてる)。
こちらの「めがみさま」も私のような特殊性癖(クソ映画に興奮する)以外の方にはあまりおすすめできません。松井玲奈も新川優愛もとてもかわいいし、真理子さまもヒステリックな母親として出番は少ないけど存在感がすごいのだが……………これらだけでは映画はもたないのだよね……
ooooo

oooooの感想・評価

-
ボーっとしたくてみたら
いがいによかった
最後わーきゃーうるせ〜!
となりましたが、よかった
日本版ファイトクラブですな。
ただ、扱う題材は日本向きで絶望感溢れるメンタル崩壊手前の看護士の自己の解放である。
同僚のイジメ、上司のパワハラ、親の過剰な期待、精神安定剤、死なない理由があるなら教えて欲しいくらいの状況。
そこからの救済プロセスはけっこう理にかなってると思ったし、考え方や持ち直し方は実際に適用していいレベルの内容な気がする、そんくらい全体的にツッコミ所はなかった。
出てくる上司は全員クソだし、実社会においては普通に存在するし真面目に働く人をどんどんボロボロにする、よくみる光景がリアリティあったなあ。

日本は学校も会社も家庭も、人に気を使えて真面目に生きてる人ほど精神が壊れやすい文化だよね。
他人は自分が思うほど優しくはないし、自分の事だけ、がほとんど。
その事実はもう変えようがないから、自分の生きる角度を変えてくしかないんだ。
そんな話なんだと思う
janoskaxu

janoskaxuの感想・評価

3.0
家庭での親子関係によって一人の人格が左右され人によっては、精神的な病気にもなりえる話。環境で作り上げたひとつの人格はひとつの宗教の教祖のような存在へと変化していく。分かりづらい演出だがラストには分かります。最高レベルの自己中のヤバいめがみさまの話。その中でも「他人の人生の中で生きるんじゃないわよ。自分の人生を生きなさい。」自分自身をしっかり持つことの大事さを感じた。観る人によって何か共通点がある人には深く、面白い映画。共通点がない人にはつまらない映画。
7

7の感想・評価

-
markしてたのに流し見映画。
本気で観るのは費用対効果悪すぎ。

いや、あんな髪型の看護師さん流石にいないでしょう。
分かりにくくて 惜しい

けど、ラブさんのヤバい部分
自分と重なる部分があって
めちゃくちゃ理解できる部分と
できない部分があって
まあ いつか理解できたらなと、

自立と依存
我慢とは
自分を守るとは
的なそういうことなのかな?
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