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「めがみさま」に投稿された感想・評価

ジャパニーズうんこ“ファイトクラブ”。

TENET、難解でした。
もう終わりにしよう、もっと難解でした。
この作品、意味不明でした。

よっぽどのアホか映画を一回も見たことがないという人でなければ、序盤で新川優愛が実在していない人物だということがわかります。登場シーンで分かります。

なぜなら、急に現れてカメラを戻すともうそこにはいないという2017年の作品とは思えないほどの演出がなされているから。そして、その時点で観る側としては緊張感が高まってサスペンス的な要素を感じとるんですが、舞台となっているのは山々に囲まれたものすごくのどかな風景。「あー、なんかきれいなぁ。」と思ってしまうほどのリラックス効果を与えてきます。

そのアンバランスさが絶妙に気持ち悪い。
のどかな風景とのどかなBGMも相まって、サスペンス的なものはい一切感じられなくなり、主人公の松井玲奈が職場のいじめや親からの虐待に立ち直るハートフルな映画なのかとすら思わされます。

しかし、作品のテンションは急激に変わり。。
知らない間に新川優愛はサイコパスになり。。
いきなり写真週刊誌の記者が登場し。。
訳もわからない間になんやかんやあって終わっていきました。。。

この映画は何が言いたかったのでしょう?
どんなメッセージがあったのでしょう?
映画を見ること100分。残った感想は「意味不明」の4文字でした。
開始早々、女同士の醜いやり取りを見せつけられてちょっとゲンナリ。
オチもすぐに予想でき、敢えてわからせるならこれはミスリードでとんでもない裏切りがあると期待しながら観るも、期待すべきでなかったことに気付かされました。笑
松井玲奈は結構好きなんで、もっと良い作品に出られるようになると良いなと個人的には思っています。
この作品は、あえて観なくても良い作品です…。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
オチが始めの方で
分かってしまいましたが😅
幸薄そうな松井さん
(すっぴんかな?)
自信溢れる新川さん
(カリスマ性が欲しかったな)
対照的な役柄で
最後まで飽きずに楽しめました😊
記者役の女優さん
凄かったですね💦
大声で責める様に話すシーンが
多いからちょっと疲れました😅
ダブルヒロイン、どちらも素敵だった。
セミナー周りの嘘くささや気持ち悪さに臨場感があった。

ラブさんの存在のトリックは、いろんな既存作のルールから気づいた感じ。
そうじゃなかったら説得力はないと思う。
濡れ衣ひとつに首を振れない子が、あんな強烈なカリスマを突然振るえるようになる…?
べりす

べりすの感想・評価

3.3
意外と面白かった。
しかし「花がらのワンピース」の設定にはもう飽きたぞ!w
(ネタバレのとこに書きます)

新川ゆあさん、ギルティ今期見つつも演技がちゃんとしてる人なんだなぁと。

母親のモラハラから消極的な子になって生きてきた主人公。
意見も言わず、濡れ衣を着せられても謝れと言われれば謝ってしまうタイプのまま就職した。
就職先の病院でいじめもあった。
ある日とてもかわいい花がらのワンピースをショップに見に行くと、美しい女の子が「私に似合うと思ってた」と奪い取る。
それをみて「あなたには似合うと思いますが私には」と買うのをやめて帰ろうとするがその女性に引き止められ購入する。
翌日少し晴れやかな気分でそのワンピースを着て出勤すると、いじめてくる先輩に「お前が横取りしたせいで私がそのワンピースが買えなかった」と因縁をつけられキレられる。そして会社のお金三万円がなくなり主人公のロッカーから見つかる。お金を盗もうとしていたところをその先輩は見ていたと証言していてクビになる。
仕事をやめたことを母親に伝えるとまた罵倒される。
自殺しようと検索すると「今死ななきゃだめですか?」というセミナーサイトがひっかかり、
ワンピースのショップにいた美しい女性が映っていた。

こんな感じの始まりです。









★★★★★★★★★★★★★★★★★★













以下ネタバレ含む感想













★★★★★★★★★★★★★★★★★★






















最初、新川さんがきっと生きていないとわかったのにセミナーでみんなが認識していたり、万引き犯として逆襲するときの様子からすっかりいるものだと認識してしまった。


逃げ道は作ってもいいんだと思う映画だったな。


変な宗教にハマったりする人ってこういう心の弱い部分から付け込まれるんだろうかとも思ったし、別の人格がいるのはやはり自分を助けてくれるためで護衛本能なのかなとも感じた。

でも、もう何でもかんでも「花がらのワンピース」に憧れたり美女が着るものという古臭いしばりはやめてほしい。
男性なのだろうかと思い検索したら脚本家さんは女性だったw
何歳かわからないけど「若手脚本家」とついていたw
でもこの感覚の人が作るなら合う世界観はアラフォー向けとかのが良さそうな気がした。
知佳

知佳の感想・評価

-
もしかしてこの人は偽物なのか?ってずっと思いながらみた



言わなきゃ伝わらないよって私よく人に言うけど私は言わんかもなと思った
いや特定の人には全然言うがやけどある一定の内容は言えんかったらして
あー
私も言えよって思う

私は私が守るのよ
私が私無駄にしたらもう誰も拾ってくれんよって思うけど
私が大事にせんかっても誰も困らんやんっても思うで


私とりあえず嘘つけたけどつかずに考えたいって言えたのは成長なんだろうかとも思った
けど、シンプルに興味なくなったのもあるなと思った
こういうセミナーって世の中に沢山あるんだろうなと思った。松井玲奈がいい女優さんだと思った。
jyave

jyaveの感想・評価

3.0
劇場公演日:2017/6/10
キャッチコピー:あなたに、なってみた。
我慢ばかりするでも主張ばかりするでもなくその狭間で鬩ぎあう。
自己否定や親からの言動から人生に絶望し、精神安定剤が必要な主人公。
そこへネットで見つけた自己啓発セミナー、主催者ラブという女性。
家に居ても職場でも居場所のない主人公はラブに出会い、生きる意味をしるが。
マインドコントロールの怖さ、自分を見失う怖さ。
ラブとは誰?
ふと自分を見失うと、心の隙間に入り込む事の恐ろしさが一番恐ろしいのです。
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