メゾン・ド・ヒミコの作品情報・感想・評価・動画配信

「メゾン・ド・ヒミコ」に投稿された感想・評価

憧れの映画

無愛想な柴咲コウになりたい
オダジョーに抱かれたい
オダジョーオダジョー(>_<)…っていう映画
1010

1010の感想・評価

4.0
ゲイの映画ではない。ファンタジーとして観るとキュンとする
jtokuno

jtokunoの感想・評価

4.0
こんな施設が実際にあるのか知らないけど
神奈川の奥地にひっそりと佇む建物の様子が具体的に想像できて、とても親近感を覚えた。

今は徐々にLGBTへの理解が
社会全体でされ始めてるけど
当時は本当に生きにくい世界だったんだろうなと思う。

伏線が回収されないところも
ありちょっとモヤモヤ。

感情移入してしまい、
疲れてしまってグッタリ。
オダギリジョーほんと好き
ヒゲなのに全身白スーツが似合う摩訶不思議

ゲイに対する周囲の行動は古臭くて時々見ていられなかったけど、15年で世の中が随分変わったとポジティブに捉えることにする。
美術が良かった。マサキの部屋に住みたい
思ったより淡々と話しが進んでいた。
ゲイに限らず老いや死や介護や家族の問題は起こる事なので、誰が見ても共感できる部分が何かしらあるのではと思った。

その昔、何かを撮影中のオダギリジョーを見たことがあるのだけど、男性なのにとても美しいと驚いた事を思い出した。



2021-34
深緑

深緑の感想・評価

3.2
ゲイ専門老人ホームのお話。

「歯に衣着せぬ物言い」っていう自分が思うゲイの特徴を一番体現していたリリィが最終的にはあんな事に…

「心は繋がれるけど、身体は無理」みたいな主役二人の関係性が妙に生々しくリアルに描かれていたが、それ以外はファンシー通り越してヘンテコだった。

特にダンスホールのシーンが象徴的で、あのオダギリジョーをもってしても正視に耐えぬレベル。

ジャケ写の雰囲気で何となく察せられる通りスローライフ的なものと相性が良く、そういう志向が強い人に支持されてると思われる。

まぁ、割と自分もその気質有り(ゲイじゃなくてスローライフ志向の方)なんですけどね。
持っていた偏見を全部捨て去ってくれた映画 (オダギリジョー、すごくかっこいい♥)
haramari

haramariの感想・評価

5.0
劇場で観た。大好きな映画の一つ。これを観て柴咲コウが好きになった。死んでゆく田中泯の演技も衣装は印象的。オダギリジョー、西島秀俊たまらない。
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