カフーを待ちわびての作品情報・感想・評価

「カフーを待ちわびて」に投稿された感想・評価

KOH

KOHの感想・評価

3.2
もっと南の島の美しさや自然を描きながらストーリーが展開していくのも良いかもしれない。そして、カフーの大切さも。
jaja

jajaの感想・評価

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先日、原田マハの「ジヴェルニーの食卓」を読んで、少し話が綺麗すぎるという感想を持った。その彼女がこの映画の原作を書いたのだという。▼いつもなら先に映像を観ることはしない。文字の持つ小説の持つ広がりを、視覚による情報が限定してしまうからだ。▼だが今回、その禁を破って先に観ることにしたのは予告編を見てヒロイン役の女優が好いなあと思ったからだ。観終えてから調べてみると、妻夫木聡の奥さんだという。絵に描いたような美男美女の夫婦じゃないか、下がるわあ。▼おっと、映画の方はやはり話が綺麗すぎるように思った。原作を読んでみよう。
沖縄に行きたくなる。
ほのぼの。ちょっと切ない。
玉山鉄二さんが若くて爽やか〜
hikarouch

hikarouchの感想・評価

1.3
プロモーションビデオかな。

(2010年鑑賞時の殴り書き)
るみる

るみるの感想・評価

3.9
大好きな原田マハさんの小説の映画化というこで鑑賞。
小説を読んでいるため、明青といるときの幸の気持ちがわかり、微笑ましいような心苦しいような…そんな気分。

幸からの手紙はやっぱり泣けた〜。

おばあが琉球語で青明にふざけて話すのがおもしろかった!

小説で好きな、明青が木の上で「アンマー!」と叫ぶシーンがなかったのが残念だったな。
かおる

かおるの感想・評価

3.8
理屈抜きに好きで定期的に観たくなる映画。舞台となる沖縄の風に癒され、泣いてデトックスできる。難しいことは考えず言わず、穏やかですこし幻想的な雰囲気に浸りたい。主題歌であるmoumoonのEVERGREEN が珠玉。
さうす

さうすの感想・評価

3.5
「本当に嫁に?」のくだりが好きです。これはこれで原作と違う良さがあるようにも感じました。
原田マハさんの小説(日本ラブストーリー大賞を受賞したデビュー作)を読んで良かったので映画の方も観賞。
原作の細かい設定が映画化する際にかなり大雑把に変更されているように感じました。もっと明青と母親、幸とおばぁ、幸とカフー(黒のラブラドール犬)、幸の過去、等々を映像で見せていれば説得力もあったと思うので、ちょっと残念でした。

沖縄の島で店を営む明青(玉山鉄二さん)のもとに本土から幸と名乗る女性(マイコさん)が訪ねてくる。彼女は明青が視察旅行の時に立ち寄った神社に残した絵馬の「嫁にこないか」というメッセージを見て訪ねてきたと言い、明青がおばぁとカフーと一緒に暮らす家に居候する。すぐに島での生活に慣れ、人気者になる幸に惹かれていく明青。
折しも、島ではリゾート開発の話が持ち上がっていたが、明青は住居の移転を拒み反対していた。そして、友人から「幸は明青を懐柔するため開発業者が派遣した女性だ」と告げられると、彼は彼女を家から追い出してしまうのだった。
その後、色々な秘密が明らかになり物語は進んでいき...

原作のカフーやおばぁは素敵で、キーパーソンだったのですが、今作ではあまり絡みがなかったような気がします。もしまた、映像化される機会があれば、もっと原作に忠実に作って欲しいな~と思ってしまいました。たぶん、もっと切ない話なので...
Snowman

Snowmanの感想・評価

2.7
2010年1月DVD鑑賞 過去レビュー

予告編見て良さげだったので見た記憶。

話の内容は思い出せない。

マイコさんがとっても綺麗だった。
律子

律子の感想・評価

3.5
主題歌moumoonのEVERGREENがとにかく良い。
爽やかで可愛い恋が、ドラマチックになるし、風が吹き抜ける。
マイコさんかわいい。
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