眉山 -びざん-の作品情報・感想・評価

「眉山 -びざん-」に投稿された感想・評価

いま転勤で徳島に住んでるため、近所の眉山を舞台としたこの映画をチョイス。
ストーリーはあまりでしたが、徳島の街並み、松嶋菜々子の着物姿はどこかノスタルジックで美しかった。
今年参加する阿波踊りが楽しみになりました。
たらお

たらおの感想・評価

3.3
メッセージのシーン、
泣いちゃいました。
着物姿、お二人とも魅力的でした、
ストーリー内容はちょっと退屈かも..、徳島の活気ある情景が良かった
ryodan

ryodanの感想・評価

3.8
2008-07-28

なかなか面白かったです。犬童監督と聞いてびっくり。こういう映画も作るのですね。宮本信子氏10年ぶりに映画主演。立派でした!
かとう

かとうの感想・評価

3.6
松嶋菜々子が美しすぎて…
ラストの総踊りも壮観。祭りのシーンは本当に良かった…!
べりす

べりすの感想・評価

3.0
母親のことを他の同級生の親と違うように見えたり、そのせいで恥ずかしいと勝手に思うことってなんかあるよね、小さいときそうだった。あれなんだろう?
大人になるとすごいなとか立派だなって思えるんだけど親の気持ちなんて幼いときはわかんないもんよな…。
そのまま大人になった二人だけの家族でやっていってる主人公の松嶋さん。
母親の余命が短いと言われて話は進んでいきました。
でも始まりからみてておもったんだけど、この親子じゃなくてもこの病院ちょっとやばくない?
その患者さんいる前で「もうそろそろベッド空くから大丈夫」とか雑談したり、患者さんたちから苦情の出てるナースの愚痴を逆に聞かされる先生たちだったり、ナースステーションの目の前で倒れたのにナース達で集まってて気づいてないとか…。
こんな病院私なら親を入れたくないですってひたすら思ってたからあんまり大沢たかおさんもいい人に見えなくて祝福できない感じのまま見続けてしまった。
大沢たかおさんだけはちゃんと謝ってたんだけどね!
検体のことは、医学生がひとグループ一体づつ本当の死体をメスとか使って練習するのがあるってのは知ってたけど提供してる方の話は聞いたことがなかったからそこは興味深くてよかった!
高知?になじみがなくて阿波踊りとかにあんまり興味がなかったからか阿波踊りのシーン大事なんだろうけど最初からちょっと長く感じたかな。
2時間の映画みたいだけどもっと長く感じた。
言うほど感動しなかった。
最後の最後にドカっと感動したが、
阿波踊りのシーンでは、
おいおい松嶋さん、それはないで邪魔やで、と思ってしまった。
それから宮本信子もきつい感じがした。
それでもこの母子の境遇は、私の知っている人を思い出させた。
特別な関係の親子。
そういうところだけでも、なかなか話が膨らんでよかった。
Rocky

Rockyの感想・評価

-
二人の仲の進展具合をもう少し描いて欲しかったかな。

病院での再開のシーン。
ラストの再開のシーン。
どちらもよかった。
特にラストはものごっついい。さすが。ベテランの力。

徳島の綺麗な景色をもっともっと魅力的に映して欲しかった。

眉山の印象がもう少し強ければな。

動かない景色を固定で撮ると、なんというか、何も伝わってこない。
あえて何か狙っていたとしても、伝わりにくい。
動かない景色なら、人の手を通して暖かさを。

美しさと儚さ。
強さと、弱さ。
それが、松嶋菜々子。
Yuki

Yukiの感想・評価

2.5
2007
withばあちゃん、愛っぺ

ポップコーンでむせた。
miu

miuの感想・評価

-
徳島は私にとっても特別で、眉山からの景色は忘れられないし幼い時に見た阿波踊りの音、匂い、光、声が蘇った。お盆になったらまた見たい。若葉色の着物が素敵だったな。
miyu

miyuの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

脚本 山室有紀子
原作 さだまさし
監督 犬童一心
キャスト 松嶋菜々子 、 大沢たかお 、 宮本信子 、 円城寺あや 、 山田辰夫、夏八木勲

母と娘。
母の恋。
娘の恋。

末期癌を患った母との残り少ない時間。
今まで知らなかった母の人生を知っていく。
舞台は徳島。
阿波踊りの迫力満点!美しい映像と音楽。

宮本さん演じるお龍がすごくよかった!!
女として貫き通した生き方がかっこよい。
母と娘の互いを思う気持ちに感激。
儚くて泣ける。

時間の流れと人間のドラマがしっかり鮮明に描かれていたら
もっとよかったと思う。
展開が早くて少し疑問もあり。

阿波踊りのシーンの撮影はかなり大変だっただろうな~
実際の阿波踊り見てみたくなりました。

2010/2/18
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