このレビューはネタバレを含みます
ゲイの老人ホームを扱った人間ドラマ。テーマ的にあまり見る気は無かったのですが、この映画は当時ネット上でとても評判が良く、主演の二人と監督が好みなので鑑賞。
見る前はアクの強い作品ではないかと危惧し…
最後が良かった
メゾン・ド・ヒミコはみんなの居場所なんだと思った
主人公の沙織はゲイである父を恨み、父にまつわるものをすべて拒絶するけど、ホームの人たちとの交流で徐々に心境に変化が訪れる
それま…
面白い面白くないではなく、映画を通して学ぶことがあった。
沙織のどうにもならない感じ、優しくされるのも違うし認めるのも違う、そんな葛藤が詰まった映画だった。当事者ではないからこその沙織の意見と当事者…
少数派の人間たちのユートピアとその日常、残酷な現実。ここに迷い込んだ柴咲コウの困惑、拒絶、理解。おそらく現代のご時世では絶対無理な設定と内容だとしても、今も各シーンの美しさが色濃く残る名作だと思う。…
>>続きを読む《最期の楽園》
『でっちあげ』柴崎コウ解毒企画で(勝手に-_-b)もう1作品観てみました。
若い!
ムスッとした顔が可愛い。
オダギリジョーも若い。
スラックスにシャツをインしてスタイリッシュ。
…
お恥ずかしながら、国宝が田中泯の初鑑賞作品で
この人はどんな雰囲気を醸し出しているんだ
なんという色気と恐さ、と思っていたのですが
それが今作でも爆裂しています
そしてそんな男を想うオダギリジョー…
久々の再視聴。
今だったらダメなセクハラ表現はあれども(当時は気にしなかったが)、ゲイを毛嫌いするサオリちゃん(柴咲コウ)が成長していく姿が愛おしい作品。
父の恋人春彦(オダギリジョー)に乙女心…
田中泯もオダギリジョーも好きだけど刺さらなかった…。仕方がないとはいえゲイの人達が自由奔放すぎるように感じてしまったのかな~。
あと「何故ここでこの行動なの?この表情なの?」というのが分からないシ…
© 2005『メゾン・ド・ヒミコ』製作委員会