熱量ハンパない青春劇。
舞台公演中止からの1ヶ月を74分ワンカット。
もはや舞台演劇じゃんと思えば、これは監督が演劇が突然中止になったという経験(というか直後)を元に、それの色んな感情を詰め込んで…
若さゆえの熱量
作品に青春を閉じ込めれば、その感情を、その景色を何度だって思い出すことができる。
先日、久しぶりに舞台で演奏をしたものの、全てが無難に終わってしまった。
本気で悔しくて、大声上げて…
見てよかった。最初は、全てワンカットという技法を見たくて見ていたが、後半一気に面白くなって気がついたら食い入るように見ていた。撮影現場を想像するととんでもない、訳が分からないくらい大変だったと思う。…
>>続きを読む©「アイスと雨音」実行委員会