本編が始まって5分ほど過ぎた瞬間、「駄目だ…」と思い、見ている側でNGテイクにしてもう一度はじめから見直す。
話で聞いていた74分のワンカット。それだけだと思っていた…はずがそうではなかった。
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若さゆえの熱量
作品に青春を閉じ込めれば、その感情を、その景色を何度だって思い出すことができる。
先日、久しぶりに舞台で演奏をしたものの、全てが無難に終わってしまった。
本気で悔しくて、大声上げて…
見てよかった。最初は、全てワンカットという技法を見たくて見ていたが、後半一気に面白くなって気がついたら食い入るように見ていた。撮影現場を想像するととんでもない、訳が分からないくらい大変だったと思う。…
>>続きを読む©「アイスと雨音」実行委員会