今期187作目
圧倒的才能、ワンカット。
大人の理不尽さや搾取の悔しさなど、心のどこかの鬱憤に突き刺すようなこの感じ、よかった。MOROHAはこうやって使うのか,圧倒的才能。(2度目)
ただ舞台…
全編ワンカット撮影、劇と劇中劇が交錯していく構成。感情がフィクションを追い越してないか?という鬼気迫るモノがある。
観てると暑苦しさとか粗さの方が先に来て、作品の話としてそんな面白いのかは分からんの…
面白い試みだとは思うが、俳優への負荷がかなり高そうだなあと。中盤までは純粋に試みの面白さと演技を楽しめたが、演劇が中止になって以降の絶望が映画内演劇の脚本の殺伐ぶり及び現実の俳優への過負荷とあいまっ…
>>続きを読むほぼ予備知識ゼロでの配信鑑賞。
Filmarksの紹介文にちらっと目を通して、何やら海外の戯曲を用いた演劇に関わる映画らしいこと、監督が現在公開中の『ミーツ・ザ・ワールド』の松居大悟(もともと演劇畑…
74分ワンカットの撮影方法が斬新。
現実と劇中劇と生歌が入り交じっている演出は
慣れるまで時間が掛かる部分はあるけれど、
そこも含めてしっかり演出意図を感じた。
元演劇部員としては胸がぎゅっとなる…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭から雨音が印象的なワンカット作品。本番一ヶ月前から始まるのにワンカット、というのはどうするのかと思ったが、テロップを上手く使いながら自然と場面転換していた。
ところどころMOROHAが出てきて…
このレビューはネタバレを含みます
舞台役者たちの青春ストーリーだけじゃなくて
俳優たちが普段のやり取りから急に演技合わせをやるシーンがたくさんあることで、舞台でやるストーリーも見えてくるっていうのも面白かった。ワンカットっていうのは…
©「アイスと雨音」実行委員会