ストーンズ オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカの作品情報・感想・評価

ストーンズ オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ2016年製作の映画)

The Rolling Stones Olé, Olé, Olé!: A Trip Across Latin America

製作国:

上映時間:105分

4.0

「ストーンズ オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ」に投稿された感想・評価

ときお

ときおの感想・評価

4.0
南米ツアーを追ったドキュメンタリー映画だが街の様子だったり熱狂、歓迎ぶりを見ているだけでこちらまで気が高ぶる、メインとなるキューバ公演なんかは政治とローマ法王も絡んできてまさに奇跡の公演。
GOD OF ROCK'N ROLL!!
Yellowman

Yellowmanの感想・評価

4.0
ストーンズの映像は、腐るほど観てきたが、割と最近(2016)に撮られた映像で、相変わらずのメンバーの様子が観れて、Good!
※記録のみ・自分用備忘録※

視聴済。

R.I.P. Charlie Watts

2021.9 WOWOW192
2016年南米ツアーを追ったドキュメンタリー。
中でもストーンズにとって初のキューバ公演となったハバナでの野外フリーコンサートは、アメリカとキューバ間の国交回復に伴い当時のオバマ大統領が現職のアメリカ合衆国大統領として88年ぶりにキューバを訪問した5日後に開かれたもので、一説には120万人ともいわれる観客が詰めかける歴史的な一夜であった。同年2月3日のチリを皮切りに各国を巡り、ギリギリまで困難な交渉が続けられ実現に至ったキューバでの最終公演までにはどんなドラマがあったのか。
(WOWOWより引用)


特にコロナ禍で海外アーティストのライブにしばらく行けない今、最高のドキュメンタリー👍👍👍👍👍
nowhere

nowhereの感想・評価

4.0
東京ドームで本物は何度か観た。コンサート中、アリーナ、しっかりしろ、の怒鳴り声をよく聞いた。客TO客。盛り上がってねえぞ、と。この南米ツアードキュメンタリーの、特にアルゼンチンのあたりで意味がよく分かった。大アリーナ会場であっても、その大観衆のうねりたるや、大波の連続。サーフィンしたくなるほど。ラテンアメリカの国民性か、ふだんサティスファイしてないからか、はたまた他の要因か。サッカーのゴールシーンの連続のようなブエノスアイレス。他は名曲「ホンキー・トンク・ウィメン」の生誕秘話再現。ワンカメでミックとキース。カメラ動かず一曲歌い上げ。この監督、わかってる。素材をナマのままでサクッと揚げたほうが、この濃すぎる完熟男たちには合ってるってこと。エネルギー、エモーション、たくさん貰ったこのグレイテストたちにまた会いたい。
CHEAPGUY

CHEAPGUYの感想・評価

3.0
不良老人でも何でもない、ただのいいおじいちゃんになっちゃったな。いい意味で。
Ryu

Ryuの感想・評価

3.8
ザ・ローリング・ストーンズのキューバでの初ライブ実現までを追ったドキュメンタリー。
このおじいちゃんたちホントに元気で、カッコよすぎる!南米の各国とストーンズとの関係がそれぞれ素敵なんですよね〜。ロックを聴くことが罪になる時代があったなんて信じられません。こんなにも規制にまみれた時代を生きてきた人はホントに言葉では表せられないくらいの喜びでしょうね。ライブを心から楽しんでいる人達を見てるとこっちまで楽しい気分になってきます。各国のファンと触れ合うメンバーたちにもホッコリです。そしてミックとキースの仲の良さったら(笑)。それぞれの国の歴史も少し学べたし、南米の常夏って感じの雰囲気も、これまたイイですね〜。やっぱりザ・ローリング・ストーンズの音楽はサイコーにロックです!
mugcup

mugcupの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます


うわぁぁぁ!
感動したー!

ロックが禁止されてる時代があったなんて知らなかった 泣
まさに歴史を塗り替えるコンサート!

音楽は抵抗であり
音楽は愛であり
音楽は人生そのもの。

ミック・ジャガーさん、この時73歳?!
かーっこいいいいー!
2014年にひ孫が産まれて
2016年に8人目の子供が産まれたって???!?
これぞロッケンローーーーーー!!!?!
ローリング・ストーンズの南米でのライブに密着したドキュメンタリー。ライブが初であるキューバでの、実施の調整の難しさ。ロックを聴くことが違法だったその地で、ストーンズのライブができて歓喜する人々などエネルギーがほと走る一本!
dou

douの感想・評価

3.6
マイクを持って踊りながら歌うミックジャガーはなんともかっこええ
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