映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

脚本

主題歌/挿入歌

「映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」に投稿された感想・評価

まる

まるの感想・評価

4.0
いい大人が大号泣。
のぶ代さん世代だけど、リメイク作品の中では、かなり好き。久しぶりに童心にかえって純粋に楽しめた。
地球外の友情に憧れる。
ば

ばの感想・評価

3.5
社会派映画なドラえもん🐱
ピッポがかわいい🐥
2018/9/13
旧作と違ってピッポを出してきたのはありやと思う。リルルの気持ちの変化もないよりわかりやすいし。
ドラえもん映画でもトップ3に入る。

このレビューはネタバレを含みます

ピッポかわいい、リルルかわいい。
ひよこなのに口悪い。笑
鏡の世界強すぎね、生き物いないとか。
どんだけいい話だよ。
ピッポとリルルにあった人間がのび太たちでよかった!
設定がアダムとイブロボット版なのは、子供映画らしいなあっておもったのもよかった!
最後のバンプの歌も最高だった!
キャラクターの作画の線が太い。のび太やドラちゃんがいつもより心なしかふっくら、人間の柔らかさが際立っていた。
キング

キングの感想・評価

4.2
「新魔界大冒険」以降、色々と不満が残る作品が続いたわさドラ映画。
今回は本当に良かった。やっと持ち直してくれた。
ただ、原作や旧作にないオリジナル展開があるので、やや好みが分かれそう。
顔芸もほとんど無し。BGMから漂う危機感が素晴らしい。
そして、ラストは恐竜の時のように無理矢理泣かすような感じでもなく、しっかりやってくれた。
エンディングの「友達の唄」も神。
昨年の「人魚大海戦」とどうしてこんなにも差がついたのか。本当に素晴らしいクオリティだった。
ストーリー自体は普通におもしろいなーぐらいな感じで観てたら
最後の展開で感動して大泣き!!笑

最近観たドラえもん映画で
一番泣きました!
もち

もちの感想・評価

4.0
かなり良かった。泣いた。
福山雅秋はうける。

BUMPがまた泣かせにくる。友達の唄、この映画観てから聴くとまじで凄いな。
sawak

sawakの感想・評価

3.0
劇場版第31作目

ミクロスかピッポかを中心に議論が分かれそうだけど、割と後者なんだよなあ。

リルルの自己犠牲も新ドラの方が際立つ演出で泣いた。
旧作はタイムパラドクス前提だったけど、今回は戦闘シーンも注力されていて熱い。そして「友達の唄」って…BUMP…。
ちまき

ちまきの感想・評価

4.5
旧鉄人兵団と続けて鑑賞。期待せず観始めたがのぶえもん世代にもおすすめできるかなりの良リメイクだった。

ピッポとのび太が夕陽の中で話すシーンがめちゃくちゃ好き。見終わってからそこだけ観なおしたけど何度観ても泣ける。意地っ張りな小さい子が素直に泣くシーンの描き方が上手すぎる。
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