映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

脚本

主題歌/挿入歌

「映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」に投稿された感想・評価

ちまき

ちまきの感想・評価

4.5
旧鉄人兵団と続けて鑑賞。期待せず観始めたがのぶえもん世代にもおすすめできるかなりの良リメイクだった。

ピッポとのび太が夕陽の中で話すシーンがめちゃくちゃ好き。見終わってからそこだけ観なおしたけど何度観ても泣ける。意地っ張りな小さい子が素直に泣くシーンの描き方が上手すぎる。
(2015年1月14日のレビュー)

好きなアニメ映画10本を挙げるとして、クレヨンしんちゃんや、ディズニー、ジブリ作品が何作か入るとしても、まず間違いなくランクインするのが『のび太と鉄人兵団』(旧)ですね。人間の心の矛盾に、ロボットがふれていくという、超感動作でした。
そのリメイクともあって、最初はかなり不安&否定的でした。

しかも、ポスターの真ん中には、見慣れないヒヨコが。
しかもサブタイトル、
~はばたけ天使たち~
は?
なんだこの、いかにも感動安売りな感じは。ダメだ、これは。もう観ない!


と決めてから早数年。子どもが熱を出し、家で寝るしかなく、かわいそうなので、退屈しのぎのために、TSUTAYAで適当に何本か借りてきてあげた。

その1本が本作。

そして、子どもと一緒に観ました。


そしたら、
すんごい、いいのね。

確かに、若干、感動押しつけ感はありました。しかし、ロボットバトルのシーンが格段に良くなっており、そこで差引き0。

問題は、旧作でかなりいい味を出していた、ミクロスに代わり新登場したピッポ。

これが、結構いいんです!

生意気だったピッポ。
敵だったピッポ。

だけど最後には、「のび太と戦いたくない」って気持ちと、「人間を奴隷にしなくちゃ」って気持ちの狭間で、どうにもならなくなって、ただ泣くことしかできなかったピッポ。

胸が熱くなりましたね。


『のび太と鉄人兵団』を、このような形で現代風にリメイクしていただき、本当に感謝です。


製作:2011年
監督:寺本幸代
出演:水田わさび、大原めぐみ、加藤浩次

このレビューはネタバレを含みます

栄えたロボットの星で労働力不足を感じた彼らは、人間を奴隷にしようと地球に攻め込んでくる。リルルはその手下として地球に送り込まれたが、ロボットの間にも上下関係があった過去を思い出し、奴隷になった立場の気持ちをリルルは考える。人間にも同じように気持ち、心がある。いつしかロボットは他を思いやる気持ちを忘れてしまっていた。そんな気持ちを、人間に助けてもらったことから思い出し、改心したリルル。鉄人兵団が攻め込んでくる歴史を変えることに成功する。しずかちゃんがとてもいい役目を果たしています。涙なしでは終われない中、主題歌がBUMP OF CHICKENでさらに感動しました。人を思いやる心の大切さを改めて感じさせてくれます。
すまんなぁ、ピッポはひよこじゃなくてボウリングのたまのままのほうが泣いたと思う。かわいいのより無機物な感じの方が辛い。
でも、すごく重い話。
でもなぁ、ジュドは、ボウリンg(ry
バンプもなんか、丸くなったな~
しかし、割と泣いた。
公開、地震の前なんだね。なんか切ないな。
あなたはあなた、私は私~
私はなに?お前はなに?から
あなたは私、私はあなた~になってて泣いた。
sayuki

sayukiの感想・評価

3.0
主題歌目当てで観に行った映画。
ドラえもんにしては重めのストーリーで泣けた😂
炒飯

炒飯の感想・評価

2.0
どぅらえもーん、夏を2週間位にして、後は梅雨もなくして、基本気候は秋にして、でも四季折々の食べ物は食べさせておくれよ
炒飯です。

連ドラvol31

リルルリターンズ

蚊トンボがぁ
まさかのパプティマスシロッコのび太笑

とうとうドラミaka千秋が歌歌いだした笑

あ、なんだか、見たことあると思ったら、去年に原作が好きすぎてこれだけフライング連ドラしてたんだ

キッポ嫌いじゃないけど、私のリルルの出番を少なくした罪は重いぞ

可愛いの出しとけば、人気が出るなんて大間違いだぞ!
ちくしょう可愛いじゃねーか!笑

話のスケールを大きくしたいのか、友情を中心に据えたいのか分からなくなった結果、長いとゆー感想だけが残りました

やっぱリメイク前のが良いな

素晴らしい作品のリメイクは、漫画原作の実写もしかり、こーゆーのもしかり、ハードル高すぎになるから大変だね。

頑張れ、新規クリエイターさん!
たまに会心の一撃でるから!
諦めないで!!
でも、2点ね!!笑
chiikana

chiikanaの感想・評価

3.8
泣かせてくる感強いけど見事に泣いた笑
BUMP OF CHICKENの曲めっちゃいい
タッチも柔らかくてすごくいい
SOH

SOHの感想・評価

4.2
リメイク版だとこれが一番かな。アニメだけど、ドラえもんだけど、心の底からオススメできる映画作品。

新キャラでピッポっていう変なのが出てくるって知った時、小学生ながらに「はぁ〜?」って思ったけど結局映画館でピッポに泣いた。
ピッポが登場したことによって立ち位置的にリルルの存在意義が薄らいだようにも見えるけど、リルルありきのピッポだってことと、この「鉄人兵団」という話のキーパーソンがリルルだってことが最終的に示される作り方すげえ。

そして柔らかい作画が好き。

泣きポイントがラストだけじゃなく本編中に複数箇所あるのがこの映画の特徴だと思う。特に、夕日の水辺でののび太とピッポの掛け合い。

クライマックスが終わって、現実の世界でのび太が授業受けてるシーン。窓の外に幻覚のリルルとピッポが一瞬映って主題歌の「友達の唄」に行くのとか、ドラ映画らしい演出。BUMP OF CHICKEN完璧な仕事したよほんと。
y

yの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ピッポの「その名前、大好きだよ」はずるいです..もうそこで顔をくしゃくしゃにして号泣。

新キャラが入ってスネ夫のちょいビビりロボットさんミクロスはメインから外れてしまったんですね。あの子も好きだったからちょっと残念でした。

決戦直前、湖でのび太と話すピッポの反応が悲しいのに、小さい子がどう伝えたら良いのか分からない気持ちを手をバタつかせ一生懸命伝えている様でもう本当に可愛い..何て可愛い生き物なの..

リルルの印象は薄くなってしまったのですがやっぱり終盤で一気に泣かされます。巻き戻して最後の方を何度も見ていました。エンディングのBUMPはいつも通り大好き。原作とは違うけれど、こちらも私は好きな作品です( ´◡` ).*
おまめ

おまめの感想・評価

4.0
原作めちゃくちゃ好きだったけど、
これはそれを超えたのでは?

朝7時から見て泣いた。

ピッボがとても良い役割果たしてると思う。(声が最初可愛すぎかと思ったけど最後は結局泣かされた男…)

リルルってこんなずっと敵側だったっけ?って思ったけど、思い出せず、最後は良かったからもうなんでもいいや。

ザンタクルス組み立てるシーン、やまびこなんちゃらで敵を欺く感じ、無人のスーパーで買い物してBBQあたりは原作の方がワクワクした気がするけど、ドラえもんで24歳をここまで感情的にさせる作品になっていて、リメイク凄えなって感じ。

エンディングのBUMP OF CHICKEN 『友達の唄』が最高過ぎた。歌って泣いた。
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