ドラえもん のび太と竜の騎士の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太と竜の騎士1987年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.4

「ドラえもん のび太と竜の騎士」に投稿された感想・評価

カマ

カマの感想・評価

3.8
あんまり一般的に大長編の中では人気ない作品だと思うんだけど、タイムパラドックス的な仕掛けが結構きれいに仕上がってて好きなんだが。

北海道並の地底空間を簡単に作れる秘密道具の破壊力ヤバみ。

オチの郵送されてくる答案とかめちゃくちゃ好き。
子どもながらに少し怖かったのを覚えてる。当時、これをカセットテープに録音して繰り返し聴いたの、忘れもしない。(笑)バンホーさんがすごくカッコ良かった気がするのもいい思い出。
思わず吹いてしまうようなシーンが結構あって楽しめました。
のび太は地底に行っても、まず最初にすることはお昼寝なんだなぁ。ほんとクソだわ。
ピンチの場面でのスネ夫は「ママー!」ばかりだし。
しずかちゃんはやたら彗星に興味津々だし。今回もパンチラ多めのセクシータイムでした。
それにみんなよくはぐれるよなぁ。団体行動苦手か。
こけおどし手投げ弾とかいう道具めっちゃ使えるやないかー。ドラえもんの道具にしては破壊力結構ありそうな道具に見えた。
ほんと恐竜好きやなー。
佳子

佳子の感想・評価

4.0
ドラ映画8本目。
公開時7歳。小学2年生。

クラスに転校生がやってきて、親友となる。毎日毎日一緒に遊んだ。2人とも映画が好きだったので、お互いの家で一緒に映画を見ることもよくあった。インディジョーンズやグーニーズ、アニーやポリスアカデミー。同じ映画を何度だって観ました。
今はアメリカ人の旦那さんと可愛い子供達と、彼女はアメリカで幸せに暮らしています。

今回はドラえもん版ディープインパクト。

地底人が暮らす大洞窟を発見する理由が、0点の答案を隠そうとしてという発想が天才的。しかも、最後のオチでもそれをもってくるという🤣🤣

スネ夫が話のキーパーソンとなる珍しい映画。
彗星衝突と、恐竜の絶滅。正方形の聖域の謎、タイムマシンを使ったパラドックスなど、幼い子供には少し難しいかもしれませんが、やはりよく出来た作品だと思います。ただ、これ!という泣けるシーンがないせいか、旧ドラ映画の中では、あまり語られることのない作品ですね。
のび太がママに隠してため込んでいた0点の答案をどこに隠すかという、いかにもドラえもんらしいところから始まる本作だが、物語が実際に動き出すのはスネ夫の失踪(?)から。
地底人との遭遇などスリリングな展開が楽しめる。地底世界故の文明の在り方も示唆に富んでおり、今思えば子どもの時には少々難しく感じられる内容だった。最後の郵便配達の場面だけは妙に現実的。
妙にややこしい内容。
むしろ 「のび太と恐竜」があるんだから
こんな形で恐竜を使わなくてもと思う。
純菜

純菜の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


哺乳類から取り戻す?

わくわく
冒険
もしかしたらあるかもしれない
hodaka

hodakaの感想・評価

2.6
中途半端な作品。
スネ夫のビデオカメラの映像を再生するところが山
DVDで視聴。

地底世界はロマンがあるけど、どうしても恐竜と魔界大冒険を足して2で割った感じが否めない。
聖域に関するタイムパラドックスは良かったけど、もっと見せ場があるキャラがいてもいい気がした。
スネ夫がキーパーソンだけど活躍しきれてないのが痛い。
傘

傘の感想・評価

3.9
地底文明に夢を持たせる。地底人は兜を取るとトカゲみたいだった。スネ夫が消えた時は怖かった。映画のジャイアンはやっぱり良い友。
>|