映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊の作品情報・感想・評価・動画配信

映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊2014年製作の映画)

上映日:2014年03月08日

製作国:

上映時間:109分

3.4

あらすじ

『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊』に投稿された感想・評価

(あらすじ)部下に追われてのび太の元へとたどり着いたペコは、アフリカの奥地で独自の進化を遂げていた「犬の王国」の王子だった。王国を救うべく立ち上がったのび太たち。救国の「10人の勇士たち」とは、果たして誰なのか??
bssymphony

bssymphonyの感想・評価

2.5
(20140313)
第二期映画ドラえもんの9作目、今回は第一期3作目「のび太の大魔境」のリメイク版。監督はテレビのほうの演出スタッフの一人が抜擢されています。これまでの映画作品にもスタッフとして参加はしていたようです。
 ドラえもんに限らず、映画を撮ることのハードルが下がって、テレビとタイアップしつつテレビの延長線上で映画を作っているようなケースが日本では当たり前になっていますが、テレビクオリティ映像でテレビと同一の曲がオープニングで流れるというようなテレビ仕様の作り方には非常に違和感があります。本作ではエンディングに子どもたちの考えた犬キャラクターコンテスト入選作の絵を流すという事までやっております。
 ストーリーライン的には旧作とほとんど変わっていないですが、新旧共通で子供騙しのご都合的な展開があまりにも目に付く印象。第二期映画ドラえもんでリメイク版が公開されるたびに繰り返されるオリジナルに加えられた改変を攻撃するレビュアーたちも、オリジナル起因の駄目な部分には目を瞑ってしまうという不条理ともいえる展開になっていますね。
 映像的にはナチュラルに映画の画面を作っているのではなく、テレビから背伸びして映画にせんとして例えば無理にあおりのアングルにしてみたりが目につくのが辛いところ。こちらは何本かこなすうちに慣れてくるかもしれません。
mojyoo

mojyooの感想・評価

4.0
大人になってもこんな冒険できるのかなぁ?
に、なんか胸がぎゅんってなった。
昔、原作の方見てた。まさか子とリメイクを見る日が来るとは。
こやま

こやまの感想・評価

3.5
最後のお別れシーンはオリジナルよりこちらのリメイクの方が好きだなー
ドラえもん映画代34作目
2期の9作目
1982年公開「大魔境」のリメイク

全体的に今までのリメイク作と比べて、追加キャラは小栗旬演じるサベールくらいでストーリーのアレンジも少なく原作ファンには嬉しいリメイクだと思う

夏休みに魔境を目指して冒険を計画するところ、捨て犬のペコを家で飼えるようになるところ、物語冒頭の平和な日常風景が大好き☺️

それにしてもヘビースモーカーズフォレスト!って教えてくれた出来杉くんが冒険に誘われないのはやっぱりかわいそう😂

責任感じてずっと拗ねてるジャイアンかわいい

ペコが拍手して喋り出すシーンはホラー
だけど最後は立場をおしてあくまでも飼い主のび太と飼い犬ペコとしてのお別れが感動した

ラストの「ぼくたち大人になってもこんな冒険出来るかな」は大人になった自分にめちゃくちゃ響く
柳

柳の感想・評価

4.5
藤子·F·不二雄先生生誕80周年記念作品ということで、今までの『映画ドラえもん』の旧版リメイクと違うところは展開の違いに大きな差異はないところでしょう。細かいキャラクターの動きなどは少し違うところもありますが、ほとんどが原作漫画に忠実で良くも悪くも旧版と比較されがちなものになっています。個人的にはそれでもこの作品なりの良さが出ており、旧版を相殺しないほどの目新しさがどこかにあると感じています。

今回真の主役はジャイアンで、最初の方はただウジウジしている男の中の男とは呼べないような活躍でそれに彼はうんざりしているようでした。しかしペコと冒険をしていくなかで仲間の大切さや自分の存在意義を見出だしながら成長していきます。特にペコ一人で敵軍に切り込もうというところで、ジャイアンが仲間として一緒に向かっていくシーンで号泣しました。旧版を意識した木村昴さん(ジャイアンの声優の方)の曲とセリフなしのモンタージュで完全に泣かせに来ています。私はこのシーンが普段の5人が良い友達だと感じる過去最高の場面だと思います。

『ドラえもん』らしい冒険やオリジナルキャラクターの個性、ひみつ道具の使い方、ストーリーはやはり素晴らしいものだと思います。個人的に「わさドラ」版映画では一番好きなリメイク作品となっています。
わさび版ドラえもんの映画9作目(大山版ドラえもんの映画3作目のリメイク)。

ドラえもんの映画を見返すときに、いつも旧ドラから見直してしまう癖があるので、あえて新ドラから鑑賞。第2作の宇宙開拓使のリメイクはいまいちだったが、本作はけっこういい感じにおもしろかった。

絵がきれいなので、観ているだけで映像の美しさを楽しめる(宇宙開拓使のリメイクであった、変なタッチの絵柄もなかった)。クライマックスの巨神像の迫力もなかなかいい。旧ドラ版では若干、鼻につく感じのキャラだったペコも、いい感じにかわいくなっていてよかった。ただ絵がきれいになった分、旧ドラにあった映画全体の不気味な雰囲気は薄れてしまっているとは思う。

ストーリー的には、ほとんど余計な追加キャラは登場せず、魔境への探検・敵との闘いがきれいに描かれていた。ゲスト声優で登場した小栗旬もなかなか渋い声でよかったと思う。毎回、こんな感じのゲスト声優ならいいのに(というか、ゲスト声優って誰得?)。

一方、旧ドラと同じようにジャイアンの孤独が描かれていたが、若干あっさりしている気がしてそこまで共感できなかったのは残念(大人になったからかもしれない)。あと、1つ強烈に違和感が残っているのは、ラスト1歩手前くらいの戦闘シーンで「夢をかなえてドラえもん」が流れたこと。どう考えても緊迫する戦闘シーンで流すべき音楽ではないと思った。

ストーリーとはあまり関係ないが、巨神像が敵の戦車をぶっ壊すときも、わざわざ乗組員が逃げ出してから破壊されていて、いろいろと時代の流れを感じた。あと、チッポというキャラは旧ドラ時代から名前で呼ばれてたっけな。。

少し気になるところはあったものの、映画ドラえもんとして十分に楽しめるクオリティの1作だったと思う。あまり間をあけずに、旧ドラ版の大魔境も見てみようと思う。
yn

ynの感想・評価

3.2
ドラえもんの映画って基本ジャイアンが主役な気がしてならない
わんわん可愛い。
探知機の写真、紙で出てくるのとかアナログだよね時代はドラえもんを上回ってるね
犬のしっかり統制の取れた世界に、
人間という異世界人がやってくるが
やはり受け入れてはくれる。

ペコがどういうものなのか、多分さっしがつくだろう。

のび太くんがどんどん前野ドラえもんよりしっかりしていってる気がする。

そしてジャイアンは、男気見せる前にのび太のことすぐどついたりするのやめろよおおおおお、キャラブレブレなんだよなぁ…

2022年映画570本目

このレビューはネタバレを含みます

やはりみんな良いやつ...
のび太とぺこの出会いもラストシーンも感動する。たくさんソーセージ用意してるからねって。時間が空いたらもっかいみたい!
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