ドラえもん のび太と雲の王国の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラえもん のび太と雲の王国1992年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.7

「ドラえもん のび太と雲の王国」に投稿された感想・評価

ちなみ

ちなみの感想・評価

5.0
この頃は こんな未来に気をつけてという警鐘だったのかもだけど、すでに こんな未来になっちゃった感ある しずかちゃんが一生懸命訴えてくれたのに。。
Misa

Misaの感想・評価

4.0
とっても良かった。
人間というものがよく描かれていた。
キャラクター一人一人が
「生きている」感じがした。
記録

もうあまり記憶にないのですが、ドラえもんの作品の中でも上位にくるほど、良かったと思います。

雲の上に乗るのは昔のわたしの夢でしたので、羨ましすぎました(笑)

いろんな絶滅動物が出てきて興味津々だったことを覚えています。

あとはよく覚えていませんが、もし自分に子どもが生まれたら、見せたいなと思った記憶があります。
さく

さくの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

モチーフ 雲、人智を超えた存在、核兵器
敵 天上人、象牙ハンター
倒し方 雲戻しガス
グルメ 天上人の水と空気と有機合成料理、雲ロボットの用意したご飯

映画ドラえもんで、いちばん好きな主題歌はこれ。とにかく自己犠牲の映画。
そして、痛烈な核兵器の風刺がある。「使うつもりはないけれど」の人が多いけれど、正義の名の下に使うひともいれば、象牙ハンターのようにアッサリ使うひともいる。それを打ち砕くのはガスタンクに突撃するような自己犠牲だろうか。
テレビシリーズに登場したキャラクターが登場するのが楽しい。普段のドラえもんファンもきちんと考慮している。
この町に雨降る時、どこかの町は日差しの中、誰かのためになるなら、冷たい雨に濡れてもいい……自己犠牲は美しいが残酷だ。残酷な事実をもってしても世の中は良くならない。説教くさいでしょ?こんな話を藤子先生に書かせたのは世界なんだよ。
Kengo1in10

Kengo1in10の感想・評価

3.1
ドラえもんのび太とノアの方舟 インフィニティウォーだった。

ドラえもんでこんなクロスオーバーする作品があったとは…
思いの外社会派で聖書的な話でよく出来てた。

大山のぶ代さんが今ではドラえもんだったことすら忘れてしまってるとは、この声のドラえもんで育った身としてとてもエモ。
たな

たなの感想・評価

3.4
今この瞬間に天上人は地球を水に流そうとしてるかもしれない
環境破壊や核兵器の問題に触れてて良かった
mochi

mochiの感想・評価

4.1
めちゃくちゃよくできてる。核戦争だね。テレビアニメ知らないと楽しめない部分があったのでそこが減点材料
ざわし

ざわしの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

大人になってみたらめちゃくちゃ深すぎてびっくりした。
核ってワードが出てくるとは。

ドラえもんが壊れちゃってハラハラ。でもなんか可愛いのよね。

あと、お母さんがドアノブの時間軸をめちゃくちゃにした後、ノア計画が実行され地上界が流されてるパラレルワールドどうなったのか気になった。
shm

shmの感想・評価

3.5
のび太が雲の上に自分の理想の王国を築くというワクワクストーリー…
は前半だけで、自然破壊・大気汚染問題だけでなく抑止力としての核兵器保有の否定まで盛り込んだ大人な内容。

唐突に過去作品のキャラが出てきて置いてけぼり感がすごい。
あと悪役がモブキャラすぎない?

のび太が序盤でさらっと「3万㎡整地して」とか言ってたのは笑った。夢がある。
ako

akoの感想・評価

5.0
これがドラえもん作品の中でいちばんの名作だと思う。大人でも集中してみないとわからない物語だし環境とか今までの映画を遡ったり本当に感動したし今の時代にみてほしい〜!!!名作すぎる!!!!!
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