映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使いの作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.4

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」に投稿された感想・評価

GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

4.0
オリジナルの魔界大冒険も
大好きだが、
新はかなり面白かった。
オリジナルの足りない部分を
補いながらもオリジナルへの
リスペクトを感じる。
物語の導入部分が特に秀逸
(●´ω`●)
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

劇場版新シリーズ2作目。

ドラ映画史上最高の拷問作品のび太の恐竜2006後の鑑賞あってか、この作品…凄く良くなってる!
作画の統一感や嫌な顔芸もなし、それでいて原作の良さもあり十分観れるクオリティになっていた。

改変点も多く、ドラミちゃん登場の辻褄合わせがプラス。
合わせてネズミちゃんという前作を知っているが故のフェイントも。

変更したことのマイナス点も多いのが残念。

オリジナル部分の設定はゆるかったものの、今作は少し複雑になっており、複雑な割に説明不足な点も多々。
現実世界の天体接近の話など本編に直接関係ない無駄な要素も多い。
また旧作には恒例の出来杉解説はカット。あれ結構大事な説明なんだけどな。あれがあるのとないのでは物語の厚みだいぶ変わる気が…。

全体的な印象も大幅に変更され基本的には今風の爽やかなタッチに。
デマオンの心臓…心臓ちゃうやん。
メデューサ可愛いし。
昔のおどろおどろしい良さはなく、クリーンな仕上がりになっているとこは本当に残念だが今の子供にはこっちのがいいのかな…。



そんな世の中ポイズンだけどな!!


主題歌はシリーズ1のうんこだぜーい!ひゃほーい
はと

はとの感想・評価

1.5
「足手まといになるだけかもしれないけど、やっぱりじっとなんかしてられないあの。」
旧作の魔界大冒険を観てから
あまり日がたってないですが
同じようで 同じじゃない💡

こっちの方が好きかな〜
その理由は分からないけど
観終わった時の満足感が
大きかった⤴︎

美夜子さんのストーリーが
しっかり描かれていたからかな(*´꒳`*)
エンドロール後までね😊

あと
ドイツ製のホウキ(←スネ夫のホウキ)
かっこいいな♫🧙‍♂️
掃除はしにくそうだけど笑


p.s.
主題歌
『かけがえのない詩』mihimaru GT
わずや

わずやの感想・評価

2.7
総集編になりさがる。
いいろころどりの藤子作品らしくない雑な作り
Piccolo

Piccoloの感想・評価

3.2
新ドラえもん自体がパラレルワールド

この作品を除けば、あと10作品。
いよいよゴールが見えてきました。
頑張るぞい。

初めに言っておきます。
かなりボロクソに書くので不快に思う方は無視してください。

慣れって怖いなー。
2作目にして、この絵柄、声優さんに慣れてしまいました。怖い。怖い。
というか前作の絵柄がアレだっただけで、今作はアニメっぽい絵柄になってました。これなら、いけそうです。

新ドラえもん第2作は、大傑作「魔界大冒険」のリメイク。
なので、下手にいじらなければ、それなりの作品になるはずなのです。
ですが・・・・・。

まず、出木杉くん、どこいった。出木杉くんの解説からこの物語が始まるのに、まったく出てこないって。可哀そうな出木杉くん。
ついにスタッフからも嫌われたみたい。

オリジナル魔界大冒険は、かなり不気味でドロドロした雰囲気が魅力なのに全くなくなってしまいました。ここが見どころなのになー。
より子供向けになってしまいした。メデューサのキャラデザも大幅に変更。これが酷い。恐らくオリジナルのままじゃ怖いから変更したんだけど、なんだかなー。昔の子供達は、あのメデューサを観て育ってきたわけで、それが今じゃ怖すぎるとか、そんな理由で変わっちゃう。時代が変わったから仕方ないけど。納得はできないなー。

この映画、オリジナル部分がかなり増えた印象。それが全てダメに。例えば冒頭からドラミが登場してたり、ドラミが来た理由がくわしく説明されてたり、美夜子の母や他にもいろいろあるが、一番問題なのは魔界の冒険がまったくなくなってしまったこと。
余計な追加シーンのせいで冒険シーンがカット。なに、それ?

さらにラスト、のび太と美夜子の別れ。ここ確かオリジナル版では二人の別れの会話があり感動するんだけど。リメイク版では、今もいるのかどうかもわからないミヒマルGTの曲のエンドロールであっさり静止画で流す始末。
えーーーーーー。なに、それ?

一番最悪なのは、リメイク版。上映時間が長いこと。
旧ドラは90分、長くて100分。しかしこの映画は115分。
2時間近くある。拷問かっ。
いらないシーンを追加するからだっ。

イライライライラ。
レビュー書いてストレス発散。
こんなんじゃダメだー。
ドラえもんが好きなんだ。
悪口なんて言いたくないんだ。
だから、お願いだから次は面白い作品であってくれー。

と、いろいろ書きましたが作品自体はそんなに悪くはないと思います。
この作品から観れば問題なく観れます。
オリジナル版や原作を知らなければ大丈夫だと思います。

ドラちゃん。ごめんよ。もう悪口は言わないぞ。

wowow
k

kの感想・評価

3.0
ネズミになったり、
セワシくんが出てきたり、
若干違った。
けど絵のタッチが嫌。
幼い頃のイメージのドラえもんというのは、間抜けでバカなのび太くんとジャイヤンとスネ夫という超絶いじめっ子に少し素っ気ないしずかちゃんという印象だった。記憶違いなのか、映画限定なのか、はたまた規制が強まったからかは定かではないが、今作は臆病だけどとても優しいのび太くんとジャイヤンとスネ夫という嫌味だけど友達だと思ってくれている2人に優しくて可愛いしずかちゃんという構図だった。
伏線の張り方も回収の仕方も非常にグッとくる展開だった。ラストシーンも良かったし、思ったより楽しめた。

よく、未来から青色ハイテクロボットが来たという設定だけでここまでいろいろ思いつくなと感心した。ほかの作品も見て見たいと思わされた。
鑑賞回数:1
物語:★★★★☆ 4.0
配役:★★★☆☆ 3.5
演出:★★★☆☆ 3.5
映像:★★★☆☆ 3.5
音楽:★★★☆☆ 3.5
再見:★★★☆☆ 3.0

新ドラえもん2作目
リメイクあるあると言えるのか、前作同様に旧ドラ版で好きだったシーン、台詞が変わったり無くなってしまっていたのが残念
最後ののび太と美夜子の湖の畔でのシーンを絵だけにしてまで、髪を伸ばす決意をするシーンは必要だったのか…
旧版に比べて表現がマイルドになっていて子供でも観やすくなってそうな点は良い
美夜子のヒロイン力も大幅アップだが、総合で見れば旧版にやや軍配か
地震が来た時にママとパパがのび太とドラえもんを抱いて庇ってるシーンが好き
ドラえもん映画の醍醐味は、テレビシリーズにない非日常感な訳で、それを象徴するのが、ジャイアンの男前展開なんだと思う。子供にとっての非日常て冒険な訳で、それを上手く表現しているジャイアンの活躍が本作にはない。のび太のちょっとした恋愛要素が加味されてるけど、それは非日常的なものとは繋がらない。また、本作は7人の魔法使いと副題が付いてるにも関わらず、そういった展開が薄いのも残念でならない。脚本の真保裕一は話の整合性を取る事に専念してるとしか思えず、本来重要な映画ドラえもん要素の見極めが甘かったのではないだろうか?
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