映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使いの作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.5

主題歌/挿入歌

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」に投稿された感想・評価

なな

ななの感想・評価

3.8
mihimaruGTの主題歌めちゃくちゃ好きだったな〜。

オリジナル版とリメイク版、続けてみるとどこが変わったか分かっておもしろい。
不気味さは減ったけど感動要素がかなり増えてる。
人魚と草原がばっさりカットされてるのは悲しい…。
でももともとの部分を活かしながら丁寧にストーリーが描かれていて、リメイク版としてかなり好き。
ミヤ

ミヤの感想・評価

3.1
これ新ドラなのにもう10年も前なのかー

大筋はオリジナルとほとんど変わりないのに話の繋がりが自然になってるのはさすがリメイク。
懸念されがちのオリジナル要素も、ミヨコのお母さんの話として感動ポイントになってるしね。ドラえもんの友情とか親子の話は強い…。

ジャイアンは本当に、映画版だと頼りになるしかっこいい!それが本作にもよく出てるのよ。ほんっと男前よ?
わたしがしずかちゃんならジャイアンに惚れてる
ま

まの感想・評価

3.5
記録
魔法の世界って聞くだけで少し心臓が跳ねる自分はまだ子供心を忘れていないと思う
いちばん好きなドラえもん映画。
オリジナル版の薄気味悪さ、トラウマ級に怖い敵などの要素が薄まり、ライトでポップなドラちゃんになっているが、ともに闘ったゲストキャラとの信頼、別れ、切なさがひときわ感じられて、忘れられない映画になっている。
オリジナルの設定をさらに活かした真保裕一の脚本もツボで、敵のトラップや伏線回収などのシーンにも推理作家としての手腕が伺われるし、スネ夫やジャイアン、ドラミにも見せ場をつくってあげるドラえもん愛も伝わり、たまらんのです。
Mihimaru Gtの主題歌がさらに名作感を増している。
木村

木村の感想・評価

3.4
何度観ても楽しめます。
旧作では影の薄かったメデューサが大昇進していて、物語を見事に引き締めてくれました。
旧作と比べると、美代子にスポットライトが当てられていますが、それだけじゃありません。ドラえもんやスネ夫も細かいところで「らしさ」が出ていて、キャラへの愛が伝わってきました。
ほのか

ほのかの感想・評価

3.5
もしもボックス欲しかったけど壊れたら怖いから他の道具欲しいって思った映画。
キング

キングの感想・評価

3.6
84年公開「のび太の魔界大冒険」のリメイク版。
作画に関しては、前作より安定しており、あまり気にせず観ることができた。
薄暗い雰囲気も素晴らしい。
ただ…
旧作の「魔界大冒険」が好きな人には、あまりオススメできない。
というのも、旧作の冒険シーン(メデューサの城へ乗り込むところ)が丸々カットされてたり、ラストのダーツを撃つところがジャイアンではなく、のび太になってたり…。
旧作では、メデューサと美代子の関係についてはほんのおまけ程度に扱っていたのに対し、本作ではそこに重点を置いてしまったので、肝心な大冒険部分がほとんど無い。
原作や旧作をあまり気にせず、別物だと思って観たほうが楽しめるだろう。
ドラミちゃんが最後に
活躍してくれる♡⃛

ドラえもんの映画の
演出としていつもとは
ちがうユーモア?が
あったなと思いますʕ·ᴥ·ʔ笑
よち

よちの感想・評価

-
がっつりオリジナル世代なので…細かいところ言い出したらキリがないんだけれど、全体的にライトテイスト?もっとこう薄暗い、うっすらホラーな雰囲気が魔界かなって思っていて。序盤の石像のシーンのちょっぴり不気味さとか…。でもこれはこれでいいと思います。久しぶりに観てやっぱり魔界は名作だなと思いました。石像にまつわるリピートもだけど、もしもボックスで元に戻してそれで終わりでいいのか?って問い掛けとか。子供向けだけど色んな要素があって無駄なくしっかり作られた作品だなって改めて思いました。
ドラミちゃんが格好いい映画でした。ドラえもんの映画はどれも、夢物語ではあれどロジカルかつ矛盾がなくて、全ての流れを回収するので大人が見ても面白いです。
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