映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.2

「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」に投稿された感想・評価

ワン

ワンの感想・評価

2.0
❄️地球から遠く離れたコーヤコーヤ星を陰謀から救う話。

突然時空間の乱れからのび太の部屋の畳とコーヤコーヤ星が繋がる。この星では地球より重量が小さいためのび太たちがスーパーマンのようになる。

劇場版29作目。第2期では4作目 。またもやリメイク。

モリーナというオリジナルにいなかった余計な新キャラのモリーナのせいでのび太とロップルの友情がメインではなくなってしまっている。悪役のギラーミンとのび太の決闘がショボいし。ドラミ、ジャイアン、スネ夫、しずかの面々は今回全くいらないと思う。

オリジナルの方は別れのシーン悲しさや寂しさがあったけど、これはあまり感じなかった。
わずや

わずやの感想・評価

3.0
ワクワク感が薄くなる。歌にあわせて様子を演出しないでほしい。あの体験型がドラえもんの最大の魅力なんだから。
肉のないカレー、、、いや、ルーのないカレー状態
鮎

鮎の感想・評価

2.5
幸せ要素少なめな映画。ヒーローと一般人の図がリアルすぎて気分悪なる。敵のゲスさも相まって、みてて辛くなる。
あとゲスト声優が下手すぎて集中できんかったなあ
森ゴリ

森ゴリの感想・評価

2.8
めずらしく、ジャイアンたちとの協力プレイがあんまり無い作品。

のび太がほかの星のために一生懸命なの、ほんとにいい性格!

すごく気になるのが、画像と内容が違いすぎるところかな。なんでカウボーイなの?
ネモ

ネモの感想・評価

3.5
これのび太活躍しててカッコよかった記憶がある

チャミーの「煮るなり焼くなり好きにして」ってセリフ、なんか分からんけどめちゃくちゃ好きで、当時よく使ってた気がする

今思うととんでもねぇな
QP

QPの感想・評価

-
ドラえもんの新声優映画観てると自分もう子供じゃないんだなぁって気付ける

そしてこれも女の子かわいい
キャラデザの力なのかなんなのか
かぁわいい
maru

maruの感想・評価

3.8
友達や家族と喧嘩したりして、人間関係がうまくいかない時、自分を必要としてくれる誰かいることはすごく嬉しいし、安心します😢
のび太にとってのコーヤコーヤ星は、もう一つの居場所。
ロップルくんの純粋で優しくて、いざという時や、目標を持った時に強い意志があるところが、のび太に似ていた。
2人の友情が素敵でした。
偶然の時空の歪みによって、出会えた奇跡だけど、また会えたら良いなあと思いました。
カナコ

カナコの感想・評価

2.5
ドラえもんの映画って感じ。
人から借りたので見ました。
子どもには優しくていいと思う。
ただ、ゲスト声優が香里奈やって、声が浮いてるのが気になった。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.2
わさドラの宇宙開拓史のリメイク。あまり評判の良く無い今作だけど、そこまで酷いとも思わなかったけどな。
新魔界大冒険と同じく脚本に、ホワイトアウトとかの真保裕一が入ってる。

そこで原作ら追加された箇所が幾つかある。コーヤコーヤ星の宇宙船事故で父親が行方不明になった娘モリーナがオリジナルキャラクターとして加わった。
まぁ、無くても成立するキャラクターを新規で追加しているのでそこを批判したい気持ちがわからなくも無いが。でもそんな目くじら立てるほどではないよ。
ただモリーナを演じたタレントの棒読みはイラッとしたが。

それ以上にビジュアルがリメイクされたことがとても嬉しかったわ。
作画も動く動く。あと宇宙船のデザインとか、旧作に比べだいぶ洗練された。チャミーは旧作に比べ黒目がちな原作基準のデザインになったのもGOOD!

敵方の用心棒も強キャラ感が増してて、こういう所をもっと評価すべきだと思っているのだが。
みかん

みかんの感想・評価

3.0
旧作の方が好きだった〜
でも四分割ダイジェストのシーンは無くなって良くなった!