映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

3.3

「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」に投稿された感想・評価

わさドラの宇宙開拓史のリメイク。あまり評判の良く無い今作だけど、そこまで酷いとも思わなかったけどな。
新魔界大冒険と同じく脚本に、ホワイトアウトとかの真保裕一が入ってる。

そこで原作ら追加された箇所が幾つかある。コーヤコーヤ星の宇宙船事故で父親が行方不明になった娘モリーナがオリジナルキャラクターとして加わった。
まぁ、無くても成立するキャラクターを新規で追加しているのでそこを批判したい気持ちがわからなくも無いが。でもそんな目くじら立てるほどではないよ。
ただモリーナを演じたタレントの棒読みはイラッとしたが。

それ以上にビジュアルがリメイクされたことがとても嬉しかったわ。
作画も動く動く。あと宇宙船のデザインとか、旧作に比べだいぶ洗練された。チャミーは旧作に比べ黒目がちな原作基準のデザインになったのもGOOD!

敵方の用心棒も強キャラ感が増してて、こういう所をもっと評価すべきだと思っているのだが。
みかん

みかんの感想・評価

3.0
旧作の方が好きだった〜
でも四分割ダイジェストのシーンは無くなって良くなった!
最後の再会のシーンで爆笑しました私です
ひどい

2017年38本目
K丸

K丸の感想・評価

3.2
他の長編と比べたらストーリーに
深みを感じなかった。

絶望感が足りない。
10光年の範囲、、、、どこでもドアの制限ってあるんだ!!!!!
チャミーの目が怖いから、昔のを見ると良いと思う。
ジャイアンは相変わらず熱くて良い奴だった。

地球に戻れない可能性があるのにのびたはろっぷる君たちを助けると決意したのには、コウヤコウヤ星ではヒーロー、地球では意地悪されたり叱られたりばっかで居場所がないし、、、向こう居心地良いし、、、、と思ってたんじゃないかと。少しくらい。。。

なんか変な感じがします。ドラえもんだけど、人間臭い。
あと、やっぱり声優はすごいと思う。
光一

光一の感想・評価

3.3
新版宇宙開拓史。ちょっとだけストーリーがオリジナルに改良されていました。説明くさい説明が多い。けれど、物語の設定や軸は変わらないので、やっぱり素敵な物語です。
 
ちょっとロップルくんがのび太に最初あんまりデレデレしてくれないのが個人的には寂しかった笑。
 
シナリオ点4
構成点4
演出点3
映像音楽点3
印象点3
エモーショナル点3
追加点×
総合点3.3
出てくる宇宙船がスタートレックのエンタープライズ号に似ていたりシーンの変わり目がスターウォーズのようだったりと真似事が多い印象。
chago

chagoの感想・評価

3.3
のび太とロップル(ゲストキャラ)の映画作品。チームドラえもん感は薄いが、SFぽさや、「スーパーマンに頼りすぎる一般市民の傲慢さとそうせざるおえない現実」などが描かれていて、ちょっと大人向け。
のび太とドラえもんが無茶してもピンチに陥れば、助けを呼びに走るしずかちゃん、喧嘩していたことよりも相談しないことを怒って助けに行くジャイアン、怖くても付いてくるスネ夫。
やっぱ友達なんだよなぁ。
仕掛け爆弾のところは本気でのび太は死んだと思った
のび太の特技が光る映画
磁気嵐の中、宇宙船の修理に出たバーンズ博士は磁気嵐に巻き込まれ行方不明になる。

数年後...ロップルとチャミーは敵に追われてワープをしたら故障、直そうと倉庫を開くと...。

そんな夢をみていたのび太、空き地問題をジャイアン達に押し付けられている間も何度か眠ってしまい更に夢の続きを見ていた。

モリーナ(香里奈)バーンズ博士(堀内賢雄)の娘。ロップルと幼馴染の17歳の女の子。父親を見捨てた大人達を許せずにいた。

船長(佐藤正治)バーンズ博士の件を忘れられず心を痛める日々を送っていた。

バカラ(大川透)旧でボーガンにあたるキャラだが気弱。

ダウト(徳井義実)旧でメスにあたるキャラ。

ウーノ(福田充徳)旧でゴスにあたるキャラ。

他声出演 櫻井智、佐久間レイ、アヤカウィルソン、峰あつ子、大塚明夫、茶風林他。

面白くないリメイクだ...と言う記憶のまま1度しか見なかった作品、本日2度目。何より香里奈とアヤカウィルソンが下手すぎて本当に集中できない。チュートリアルは、じっくり聞いても本人達とは思えないくらい声が違う感じがしたけど馴染んでた。

変わった動物は募集により選ばれたキャラもいるみたいだけどタマゴドリはいないし何だかパッとしない。チャミーは可愛さが倍増している。

ワープの説明などは旧と同じような感じ。

ドラえもんって相当定期検診がキライな設定なんだね、この映画でもドラミちゃんが出てくる。ドラえもん確保の仕方がスゲー。

ギラーミンは旧と違い立場も上で怖いイメージでした。のび太との一騎打ちも旧には無い見所。

うーん...やっぱり無理矢理感動シーンを入れてきた感があるし、それを作りたいが為に旧のいい部分が結構失くされてて、リメイクがいい感じに生かされていないような...。

柴咲コウの「大切にするよ」は素敵な歌だから旧のように扉が消えるまでのお別れのシーンでじっくり流して欲しかったなぁ。
>|