映画ドラえもん のび太の恐竜2006の作品情報・感想・評価・動画配信

『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』に投稿された感想・評価

「大長編ドラえもん・第一作」の、二度目のリメイク版。あれ、ブクログに記載がない・・・。この後、「原点」版も見てるけど、記録がないんじゃ思い出しようがないや。22/05/18。
懐かしすぎる
オープニングの曲懐かしすぎて笑ってしまった、ハグしてほしい

この時代の映画ドラえもん特有の絵のタッチというか温かみのある絵がどことなく好き
普段のアニメとは結構違うんだよねこれ
一部分見ただけでも映画だ!映画のドラえもんだ!ってなる

この年になって観ると色々な事に気づく
この部分結構雑に描いてるなーとか
このキャラメイク微妙だなーとか
ここ辻褄あってないなーとか
子どもの頃は純粋に楽しんでたはず
無駄に年とって映画を観る事が下手になったのかな、とかちょっと思った
ripi

ripiの感想・評価

4.4
ドラえもん映画ってこんなに夢と希望と愛と成長が詰まった少年映画だったんだ。。

とても心に沁みる物語で癒された。
まなん

まなんの感想・評価

3.4
ドラえもんシリーズで1番人気らしいので鑑賞しました
まず絵のタッチがテレビアニメと違って、目がキラキラしてた笑笑
あと全体的に柔らかく淡い色合いで優しさを感じました
今作は恐竜の化石を見つけてのび太が育ててたら悪い奴が来て恐竜奪おうとするわかりやすい内容ですね
でも子供たちが頑張ってる姿とか成長していく過程を見るとウルッとくるのもわかりました
ジャイアンがめっちゃいいやつ!
テレビ版ではいじめっ子要素が強いけど映画だとどうやら優男になるらしいですね笑
メッセージ性も強く、お子さんに向けてぴったりの作品かも
ぐり

ぐりの感想・評価

3.9
映画ドラえもんシリーズ26作目!記念すべき第2期声優陣の1作目でもありますね!私の知るドラえもんたちの声、懐かしすぎるOP曲「ハグしちゃお」、見覚えのあるドラえもんのロゴ、そしてのび太の部屋…!!第1期から大きくリニューアルされていますが、自分にとっては馴染み深い要素ばかりで冒頭から既に大興奮でした(笑)

今作は映画ドラえもん1作目「のび太の恐竜」のリメイク作品でもあり、作画やカメラワーク、演出等のクオリティが格段に進化していました!特に良かったのは、まず光の差し方。ピー助の誕生シーンでは夜明けと共に朝日が昇り、生命の誕生を幻想的に魅せていました。あえての逆光も良かったですね。次に、コミカルに可愛く描かれるキャラクターたち!愛嬌たっぷりに描かれるピー助に癒されつつ、ドラえもんの顔芸には笑いっぱなしでした。噂に聞いていた伝説の"あたたかい目"を見れて嬉しかったです。夕日に照らされる"あたたかい目"はちょっとキモかったけど(笑)シーンとしては、ジャイアンが恐竜に魚肉ソーセージをあげるシーンが面白かった!魚肉ソーセージがジャイアンの腕ごと食べられたかのように見せかけて、青くなっているスネ夫に「なんちって」とピースするジャイアン最高でした😂また、今作は若干コンプラを意識しているように感じました(笑)例えば、着せ替えカメラで水着に着替えるシーンでは、ジャイアンとしずかちゃんの水着が逆という面白ハプニングを後ろから映していたり、入浴シーンではしずかちゃんだけでなくスネ夫とジャイアンも、かつ顔のみで映されていたり…時代の流れを感じましたね😌それはさておき、冒険の道中の描き方も良かった!総集編のようにまとめることでテンポ良く冒険を感じられ、道中で出会う恐竜たちにはワクワクしました!恐竜好きな子はたまらんだろうな〜☺️また、道中で繰り広げられる恐竜ハンターとの緊迫感溢れる追いかけっこにはハラハラさせられっぱなしでした😮‍💨

ただ、ラストが少し残念だった。まず、ドラえもんのポケットに入って脱出するのはちょっと無理矢理な気がした。また、ひみつ道具が全部流されてしまったのになぜか元通りの大きさに戻っているピー助、簡単に見つかる座標、なぜか直されているタイムマシン、なぜか開いている時空間の入口など、違和感を感じる部分が多かったです。タイムパトロールが来るのが遅くてあんまり役に立たなかったのも気になりました。タイムマシンはタイムパトロールが直してくれたのかな🫠まァ、最後のび太がピー助と笑顔で別れることができたので、オールオッケーとしましょう。

最後に、私が今作で最も印象に残ったシーン、恐竜ハンターに(のび太たちを日本まで送る代わりに、ピー助を引き渡せという)取引を提案され、夜にみんなで話し合うシーンについて触れて終わりにします。このシーンで、唯一スネ夫だけが恐竜ハンターの提案を受け入れようと考えていました。最終的にはスネ夫がみんなに説得され、提案を受け入れない結論に至りますが、私はこのシーンで、スネ夫の存在意義を教えてもらったような気がしました。恐竜ハンターの提案を受け入れるということは、のび太が大切に育てたピー助を渡してしまうということ。その選択が無情であることはスネ夫もわかっていたと思います。ただ、スネ夫はちゃんと"考えて"発言していました。のび太たちの取ろうとしている選択は、"無茶"で"できるわけがない"選択でした。スネ夫はその"根拠のなさ"が怖かったのかもしれません。でも、そりゃそうですよね。みんながみんな、のび太のように人情だけで行動できるわけではありませんから。良くも悪くものび太たちは、現実的なことをそんなに"考えていない"んですよ。ただ、「ドラえもん」という作品において描かれるのは、"きっとを信じる心"なんですよね。「ドラえもん」では、その心さえあれば"なんでもできる"んです。それが「ドラえもん」の良さであり、夢や希望を与える国民的アニメとして子供から愛される理由でもあります。しかし、そんな夢や希望を与える「ドラえもん」の中で、"きっとを信じきれない人がいる"ということ。これこそが、作品の大きなアクセントになっていると感じました。あの場でスネ夫が1度現実(なんでもできるとは限らないこと)を見せたことで、それでも…!と、彼らの"信じる心"をより強固なものにさせたと思います。また、どうしても信じきれないスネ夫に対し、仲間割れさせまいと、スネ夫を説得させ、一緒に"信じる心"を持たせてあげようと立ち上がったジャイアンは、本当に心強かった。そして、最終的にみんなの選択を受け入れ、ピー助に素直に謝ったスネ夫は本当に偉かった。めちゃくちゃ偉かった(涙)"僕たちにできないことなんてない"。それはいつか終わりがくる。でも、せめて子供のうちだけは、それを知らないままでもいいんじゃないかな、スネ夫。だから、またみんなと一緒に冒険しようね。そんなことを考える名シーンでした。加えて、これはあとから思ったことですが、スネ夫はなんだかんだ言って"なんでもできると信じている彼ら"が純粋に好きなのかもしれませんね。そう考えると「ドラえもん」は、個性の違う人たちが集まることの楽しさを教えてくれているのかも!私は自分と似た性格の人と仲良くしがちだけど、これからはスネ夫のように、自分とは違う考えや性格の人とも関わっていきたいなと思いました🫶🏻

ジャイアン「スネ夫、お前だけでも送ってもらえばよかったな(ナチュラル煽り)」
スネ夫「うーん…いや、最後まで僕らの力で頑張ろうよ、みんな仲間じゃない」

スネ夫、最高だぜ!心の友よ!


PS
スネ夫の伝説の台詞「抄本にしよ」がなくなってて泣いた

〇映画ドラえもんあるある
ドラえもん、ポケットの整理整頓ができていない
〇スネ夫の迷言シリーズ
自らを犠牲にしてティラノサウルスをおびき寄せるのび太たちの姿に感動…あ、スネ夫も泣きながら飛び出して偉いね…と思っていたらまさかの「食べるならジャイアン〜🎶食べるならジャイアン〜🎶」←大好き
リュ

リュの感想・評価

3.5
ぴーすけえええええええ

ひっさしぶりに見てクソ泣いたwww

なんか懐かしい気持ちにもなったし映画版ジャイアンの優しさと言ったら、、
がいじ

がいじの感想・評価

3.8
もちろんストーリーも良いけどスキマスイッチのボクノートが神なんよ!!5人で空飛んでる時の音楽が鳥肌モン
いち

いちの感想・評価

3.7
音楽が素晴らしかった。
5人そろってタケコプターで飛んでるとこが好き。
柳

柳の感想・評価

4.1
当時、この作品が『ドラえもん』を映画館で見た最初の作品でした。4歳だったのであまり記憶にありませんが、おそらく純粋に『映画ドラえもん』として楽しんでいたと思います。

この映画を再び鑑賞したのはアプリ「ドラえもんチャンネル」にて映画全作品見放題サービスがはじまったときでした。大人になって見返してみるとのび太のピー助への思いとかドラえもんの裏からのび太を見守る優しさとか、色んな感情的な部分が見て取れました。『ドラえもん』の人気な要素として未来のひみつ道具が現代にあることで起きるどたばたコメディというところだと思います。でもこの作品はひみつ道具がメインとはならない、のび太の一つの成長物語です。これが映画でしか味わえない『ドラえもん』であり大人にも幅広く響く理由だと感じます。

おそらく制作は相当本気を入れたのだと思います。「わさドラ」版になって初めての映画ですから、当時声優交代による批判が多かった中、リメイク一発目の映画が不評だった暁には『ドラえもん』はおそらくここで終わってしまっていたでしょう。そんなプレッシャーの中でも『ドラえもん』らしさを忘れずに、だけどその奥には1980年代の子供たちに伝えられる何かをしっかり残して下さったと思います。

この作品を基準としてまだまだ成長を遂げる『映画ドラえもん』。今もなお放送し続ける人気の根強さがこの作品にはあると感じます。
ry

ryの感想・評価

3.8
Amazonプライムで視聴。
小学生の時に見た記憶のある映画で、めちゃくちゃ懐かしかった。ぴーすけが神木君なのは初めて知った。極力道具に頼らないのび太が良かった。
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