映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生2016年製作の映画)

上映日:2016年03月05日

製作国:

上映時間:104分

3.6

あらすじ

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」に投稿された感想・評価

初見。
昔のドラえもんの映画は頭おかしいんじゃねえのってくらい観まくってましたね。「日本誕生」もその一つです。
リメイク版とのことで話の流れは完璧に頭に入ってるので、旧作にはない新要素はどんな感じかなとワクワクしながら鑑賞。その中で個人的に凄く良かったところはのび太のママが家出したのび太くんをあえて𠮟らずに出迎えるシーン。ストーリー上そんなに重要じゃないシーンかもしれないけど涙出そうになったわ。ギガゾンビの設定もより緻密になってて良かったと思う。
そうなる展開とわかっちゃいるのに最後のお別れの場面は旧作同様に感動しますね。さすがはペット大臣!
キング

キングの感想・評価

4.5
この作品は恐らくわさドラの劇場版作品の中で最も良かっただろう。
まぁ、元々原作が傑作だったというのもあるが、原作や旧作にはあまり描かれてなかったのび太とのび太のペットとのやりとりについて、とても詳しくやっている。
また、映像の進化が凄い。ラストのドラえもんVSギガゾンビの作画の他にも、背景や食べ物がとても細かく描かれており「あぁ、ドラえもんもここまで進化したんだな」と強く感じた。
悪かった点は特に無いが、ラストシーンが少しお涙頂戴だったかな…とは思った。まぁこれ以前の作品に比べたらマシだけど。
旧作のノスタルジーな雰囲気は完全に消え去ったが、これぞ新世代のドラえもん!って感じな本作。
ドラえもんファンなら、きっとワクワクしながら観ることができます。
久しぶりのドラえもん
何の違和感も無く観られるのは
なかなか
ペットとの別れには涙
優しい映画でした
こんな映画観てたら子供も
優しく育つなと思った
リメイクの前も見ないと。
ククルとの別れより、動物たちとの別れの方が悲しくなってしまうのがなんかう〜んと。まぁ、泣いたけど。
久々にドラえもんの映画のあるべき姿を見せてくれた。
『奇跡の島』、『宇宙英雄記』、『人魚大海戦』と立て続けにクソ映画を見せられたせいで正直舐め腐っていたが、セリフではなく、仕草と表情だけで語る表現が『ドラえもん』にもできるとは。監督が脚本も書いているが、相当のセンスなので今後も映画版を続けてほしい。
内容もだいぶ充実しており、ドラえもん映画史において実質最強の敵とドラえもんとの一騎打ち、適度な謎ときれいな伏線回収、こうあったらいいなという願望の具体化、何より別れのシーンにかなりうるっと来た。
『ドラえもん』見たい人は満足できる映画です。
su

suの感想・評価

3.5
壮大な風景の中移動するシーンがとても気持ち良い。最後のお別れはめっちゃ泣く。
子供の気持ち、親の気持ち、動物、友情、冒険、いろんなテーマがあって濃い。

このレビューはネタバレを含みます

物語の導入は子供らしさ全開で良き。
子供に役割をキッチリ与え、国を創生させていく流れは理にかなっていて楽しめた。
時代の捉え方、ククル、ペット、母との絆は原作から加筆修正されており、ラストへの下準備は十全でリメイクの真髄をみた。

そして今作はドラえもんがその肉体でもって戦う場面が最も多い稀有なストーリーとなっている。バトルパートはドラえもんに始まり、ドラえもんに終わる。
史上初めての22世紀マウンティングが通用しない敵にも果敢に立ち向かい、出生や道具に問われない彼の人間性(?)を感じることができる。
アクションシーンの出来栄えは全作品随一。

伏線のはりかたと回収が鮮やかで、登場する道具も魅力的。
ストーリーの起承転結も余すことなく面白く、新旧含めてもう一度見たいと思ったのは今作のみでした。

〜ドラちゃん戦いの記録〜
VSハムスター LOSE…
VSトコヤミ族 WIN!
VSツチダマ  DRAW
VSギガゾンビ LOSE…
VSギガゾンビ REVENGE!!
諦め

諦めの感想・評価

4.3
久しぶりにドラえもんの映画を観に行ったら面白すぎてビックリしちゃった。のび太は本当に頑張り屋さんですね。
Maria

Mariaの感想・評価

3.5
相変わらずのびたはもう少し頑張れると思ったけど、面白かった
話の展開がめちゃ読めるのに面白いのはさすがドラえもん
昔めちゃくちゃ好きだった映画のリニューアルバージョン観ました。

内容は変わらずおもしろいです。
大人になっても、畑のレストランの大根に憧れを抱いてしまいます。
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