ドラえもん のび太の魔界大冒険の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の魔界大冒険1984年製作の映画)

上映日:1984年03月17日

製作国:

上映時間:98分

3.7

「ドラえもん のび太の魔界大冒険」に投稿された感想・評価

ふと見返したくなって、劇場版DVD-BOXを引っ張りだしてきました

やはり長期に渡る作品ですし、特に子ども向けということもあり基本的な流れは「スネ夫とジャイアンが無理難題をおしつけor自慢をし」「のび太がドラえもんに泣きつき」「ひみつ道具の力で大冒険」と、どの作品もそれほど変わりません

とはいえ同じくストーリーのテンプレができあがっていた『ドラゴンボール』シリーズのように敵キャラクターの魅力だけで評価が決まるわけでもなく、どこで何をするかというすこしふしぎなシチュエーションも面白さの秘訣だと思います

そんなわけで今作は魔法使いになりたいのび太が「もしもボックス」で科学を魔法に置き換えた世界にした結果、廃れ滅んだと思われていた魔界が地球に接近してきたよというお話

そしてこの作品といえばなんといってもメジューサなわけですが、確かにこいつは不気味で恐ろしく、かつて祖父母の家で母やその兄弟が使用していた部屋を探検していたときにこいつが出てきたらどうしようと震え上がっていたものです
ただそれ以外に明確にキャラが立っていた敵がいなかったのが残念ですが、ドラえもんが被っていた帽子に書かれていた星の数にビビるくだりや、ジャイアンの歌声に逃げ出す人魚のくだりは最高でした
自生している草木が自由に歩き回るせいで距離感を見失うところや、「石ころぼうし」を被っているにも関わらずこちらの位置を的確に追いかけてくる敵も良かったですね

そして何より、大魔王を唯一倒せる武器と言われている「銀の矢」を、ジャイアンがここは俺しかいないとばかりに手を挙げ、そしてそこに誰も疑問を呈さない流れは秀逸でした
ドラミがドラえもんとのび太を助けにきたときの「おしまい」も良かったなあ
えりか

えりかの感想・評価

3.0
再鑑賞

もしもボックスを使ってやって来たのは魔法の世界。このパラレルワールドでは魔界の恐怖が迫っていた。

不気味。敵の容姿も怖い。

ドラミちゃんが登場するとドラえもんがなんだかポンコツに見えてしまう。それもまたかわいくて良い。
やっぱり初期のドラえもん映画が好き

もしもボックスから始まる話
夢があるよね〜
みかん

みかんの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ドラえもんを映画館で初めて見た作品。
今思えば結構トラウマクラスを最初に見たんだなと思うね。
動く木、石化。
めっちゃ怖かった思い出が。
そのおかげか、あのタイミングでの帽子の星で笑い、ジャイアンの一投に大興奮した記憶がある。
そしてお約束の、ちょっぴり寂しいラスト。

この映画シリーズ、西遊記までくらいかな?
漫画、何回繰り返し読んだやろ?
大好きでしたわ。
SinSyou

SinSyouの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

作風が地味で暗く、魔王城までの道中がオレには尺稼ぎにしか見えネェ。後、ドラえもんとのび太を石化した奴が、コノ為だけに突然現れたポット出の敵なのが、オレ的に気に入らネェ。
なめこ

なめこの感想・評価

3.6
メデューサ怖っ

映画評価基準
 
この映画が好きか 7
没入感 7
脚本 7
映像 7
キャスト 9
感情移入度 8
音楽 7
余韻 7
おすすめ度 7
何度も見たくなるか 7
 
計73点
ぼん

ぼんの感想・評価

-
映画ドラえもんのわりにけっこう怖め。
ドラミちゃんがいなけりゃ手詰まりでしょ、これ。
す

すの感想・評価

4.5
ドラえもん映画のなかでいちばんストーリーが好き。
「いしころぼうし」が好きなので、リメイク前派。
gin

ginの感想・評価

3.0
ドラえもんシリーズ第5作
魔法の世界を作り、悪魔と戦う話
ストーリー大差ないが、個人的にリメイク版の方が好き
メデューサのデザインはこちらの方が完全にトラウマ狙いに行っている
けいこ

けいこの感想・評価

3.5
記憶と記録。

メジューサが怖くて怖くて。
ドラ史上1怖かった映画。

チンカラホイって何度か試した。
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