いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちのネタバレレビュー・内容・結末

「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1作目は、ふむふむ。
2本目いかずに止めることもできるけど、、まあ3本まとめて借りたし続き観るか。と思って見続けたら2本目からこの世界観にハマってる自分に気付き、キャラクターもみえてきた。
3部作なので当たり前なんだけれども それぞれ一応完結感があるので やめられちゃう。しかしこれは3本で綺麗にひとつの映画。イタリア語のテンションは、見慣れてない私でも2本目から慣れてきます。3本目を見終わったあとには、あれ?オーシャンズ???に見えてくるから面白い。評価が分かれてるのは爆発力なのかなあ。
じんわり 味を覚えるするめ的にオススメ
1と続けて鑑賞。
もうなんか親近感湧きまくり。キャラが立ってるわぁ。
でも10人は多かったかな、7人くらいでよかったような。ま、何人でもいいんだけどさ。

途中何度も吹いたけど、列車のシーンが一番面白かった。イタリアってナチスをあんな風にネタにできるのね。
女刑事だけはちょっとイラっとしたな。

大風呂敷広げちゃったけど、さあ、3がどーなるか?!見ないわけにはいかないぜ。
まさか三部作だとは思っていなかったが、本作は帝国の逆襲的要素をしっかり果たし、ギャグもアクションも増量して楽しませてくれた。

それぞれの専門分野に関する活躍とギャグも相変わらず面白い。

頭の良いバカ達のわちゃわちゃを存分に楽しめる。


特に前作の何百年前も前の銃を使った強盗シーンと同じく歴史遺物ギャグは最高で、今回はタブーを恐れずナチスのサイドカーを引っ張り出してきての昔ながらの列車飛び乗りカーチェイスをやってくれる。

新キャラの美人警部と人体に詳しい肉体派学者は魅力的。

あと、古代遺跡が多いイタリアならではの文化財壊しちゃってあら大変のカーチェイスも楽しかった笑。

ただやっぱりチーム10人っていうのは多いんじゃないか。

ギャグ的にはみんな見せ場あるけどそんな全員が全員ストーリーの進行に不可分なく寄与してるかというと微妙では。ラストの列車アクションもただ車に乗って見てるだけの奴が多過ぎて持て余してる感じが丸わかり。

あのアクションできる教授はあのシーンでなんでただ見てるだけ組なんだろう。

ベニチオデルトロ似の役者さんが演じてるバルトロメオはもはや学者として何か役に立つ感じはないがギャグ要員としては文句無しの活躍。列車から落ちたGPSをキャッチする瞬間は爆笑しながら上がった。

話的には色々伏線を張りながら前作の伏線を回収して、いくつかの伏線を次作に持ち越していくバランスはうまいと思う。

ラストに次作につながる巨大陰謀が判明するくだりもワクワクさせてくれて割と理想的な2作目だった。

3作目も見たのでどう思ったかはまた書きます。

一つ追加

チームモノでベタにアガる要素である、横並びワイルドバンチ歩きを衒いなくやってくれたのは素晴らしかったです。
続編だと知らずに見たのと怒涛のクライマックスでこのあとどうなるの~?!?!って時に「続きは続編で!」な終わり方にフラストレーションが…。
前半はノリきれずウトウトしてしまったのでもう一度前作から見直したいです…。
でもやっぱり映画は1本で完結してほしいなぁ…
ノリもテンポも音楽も映像も最高です。特に文化財粉砕カーチェイスのシーンとマジで何の役にも立たなかった例の雹を撃ち落とすバズーカのくだりが。
ただし前作を観ないと初っ端から疑問を持ったまま見ることになります。それくらい前作との繋ぎが上手いのです。テンポが良すぎて若干飛ばし気味にも感じるほどでした。あと登場人物紹介のシーンをおさらいの意味も込めて欲しかったです。でもキャラが濃いので名前が思い出せなくても話についていけます(笑)
1作目未見で鑑賞。3部作の2つ目は人物紹介もまとめも不要なので一番色々自由にやれる、ということを差し引いても面白かったです!


超高度な知性の使い道は映画としては笑えるけど、現実問題どうにかして解決策を見つけないと世界的にも損失になってしまう・・と少し重い気持ちにもなりました。


自分の分野だとガーッと喋り倒すとこどの教授も可愛い!ドラッグの表現でアニメになるのも笑った。あと教授たちが普通の格好しててもちゃんと研究者に見えるので俳優さんってやっぱり凄い。愛すべきキャラクター揃いで列車の場面は場内めっちゃ受けてました。


日本公開が少ないイタリア映画ですが社会背景とか家族観とか日本と近い感じするのでコメディとか(私のおすすめは「これが私の人生設計」)軽いドラマとかもっと公開されても良いのではと思います!
続き早く見たい!
【重要情報】

❶ラストまで来て驚いた。完結せず、続編に続くのである。
➋そこで、海外メディアを調べたら、本作は全3部作中の第2部であることが分かった。
①『Smetto quando voglio (2014) I Can Quit Whenever I Want』IMDb7.0
②『Smetto quando voglio: Masterclass(2017)I Can Quit Whenever I Want: Masterclass』IMDb6.9
③『Smetto quando voglio: Ad honorem(2017)I Can Quit Whenever I Want: Ad Honorem』IMDb7.0
➌次に日本語公式サイトとチラシを調べたら、①第1部があることは記されていたが、③第3部があることは、記されていなかった。
唯一(allcinema)だけには正しい情報が記されていた。
①『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち<未>(2014)』:2015年4月~5月に開催の<イタリア映画祭2015>にて本邦初上映。「Vivaイタリア Vol.4」で上映決定。(2018/7/9ヒューマントラストシネマ有楽町他順次)。
②『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017)』:本作。
③『いつだってやめられる-名誉学位<未>(2017)』:2018年4月~5月に開催の<イタリア映画祭2018>にて上映。一般未公開。
❹配給会社の宣伝方法には承服出来ない。「本作は3部作中の第2部」であることを、最初から正直に示すべきである。


【本作のレビュー】

❶マッチング:消化不良。
➋公式サイトとチラシには、「愉快!爽快!痛快!イタリアン・コメディの金字塔」とあって期待が大きかったのだが・・・・・蓋を開ければ、大失望。「笑えない!憂鬱!深刻!イタリアン・コメディの失敗作」。
➌学者10人のギャング団とその家族、2人の警察官、記者、本当のギャング団等が、入り乱れて展開するストーリーはユニークで本来なら共感出来る筈なのだが、コメディタッチの描き方が中途半端で納得出来ない。
❹特に博物館にあったWWⅡ時代のナチスのジープとサイドカーを持ち出して、ナチスの小旗をひらめかせて街中を突っ走るジョークは悪ふざけとしか思えない。
❺準主役のパオラ警部(グレタ・スカラーノ)が、罠にはまり、主人公のピエトロ(ピエトロ・ズィンニ)を裏切る設定は、多分未公開の第3部完結編に向けての山作りと推定するが、同意出来ない。
❻とは言いながら、第1部も第3部も観たいとは思う(笑)。
清々しくバカバカしいアクションコメディ。けど教授とか研究者ってあんなに立て板に水でしゃべったりしない気がする(個人の感想です)。完結してないのは正直先に言ってほしかったなあ…。
めっちゃ面白かった。
特にバルトロメオがあっさり飛ばされるシーン...笑
他にも笑いどころがたくさん!
あと画面の色彩がオシャレだった。演出で登場人物のおじさんたちもかっこよく見えた笑
面白いし、オシャレだし、アクションシーンはハラハラだし、見どころたくさんだった。
次回作も楽しみ!!
ピエトロがジュリアと息子と暮らせるようになったらいいな...
一人だけ罪を被って刑務所入って、警察に協力したのに裏切られて...そこが悲しかった...
最後は幸せになってほしい。
とても面白かった。そして、まさかの続編告知! 日本で上映されるのか⁉︎ 上映して欲しい‼︎

観てから知ったのだが、本作も続編なんだってね。道理で冒頭、収監されるまでの経緯が簡潔だと思った。

言葉がまるで分からないから、字幕に頼るしかないんだけど、頑張って、役者の演技を観るようにした。皆さんとても表情豊かで、面白い。新喜劇みたいな、お約束感のある笑いは、大好きだ。
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